昇段・昇級審査

平成21年6月28日(日)
剣道の昇段・昇級審査が行なわれました。

我がスポーツ少年団からも受審しました。
小学4年生で3級審査から参段まで10名でした。
結果は、全員合格とはならず、9名が合格しました。

稽古を始める前に、今後の抱負について話してもらいました。
1級に合格した小学6年生・中学1年生は、
「中学2年になったら初段に合格出来るよう努力していきたい。」
と話していました。

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指導者と後援会との親睦会

平成21年度第一回目の親睦会が開かれました。
普段の稽古では、日常の様子を知ることが出来ませんが、
普段の生活について、剣道の稽古に行く前の様子、
稽古が終わってからの様子等を話して頂きました。

大切な小学生・中学生の時期、
剣道を通して、いろいろな経験をしています。
自分のことを振り返って見ても、
何かに向かっていく姿勢に大きく影響している、
と思います。

指導者としての資格があるかどうか、
自身を見つめ直さなければなりません。

現在、20名の団員に9名の指導員が係わっています。
指導員間で意見交換をして、団員が戸惑うことがないように、
気をつけていかなければなりません。

「日本古来の伝統文化である剣道」を正しく継承していく、
とても難しいことです。

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基本技稽古法

「木刀による剣道基本技稽古法」

「岡山県剣道連盟
称号・段級位審査規則の一部改正」
によって、実技審査の中に、
「木刀による剣道基本技稽古法」が加わりました。

3級は、「基本1」から「基本4」
2級は、「基本1」から「基本6」
1級・初段は、「基本1」から「基本9」
となります。

先日の稽古日から小学生にも説明を始めました。
「基本的な目的」をしっかりと理解して、
繰り返し稽古をしていきたいと思います。

手本を示すためには、
指導者が十分稽古をしておかなければなりません。
時間を掛けて取り組みたいものです。

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五十周年記念誌

相生市防犯協会
若竹会剣道部
「五十周年記念誌」が発刊されました。

年表「若竹会五十年の歩み」には、
小学4年生から高校を卒業するまでの思い出が
ぎっしりと詰まっていました。

試合では活躍していなかったけれど、
多くの先生方や先輩方のお陰で、
「継続は宝なり」を再認識しました。

剣道を通して多くの方々と出会えたこと、
これからも大切にしていきたいと思います。

座談会「五十年を振り返って」の中で、
昭和48年頃の稽古が厳しかった、との話がありました。
「一番怖かったのは○○さん。」
「○○さんは、ごっつい稽古をするわりに・・・」
「○○先生には道場の外に放り出されるし・・・」

○○が私だったとは、
多くの後輩たちに大変な思いをさせていたんだ、
と申し訳なく思いました。

これまで経験させて頂いたことを基にして、
今、一緒に稽古をしている小学生や中学生に
「正しい剣道」を伝えていきたいと思います。

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自立援助ホーム「おおもと荘」事業開始届受理

平成21年4月9日付で提出していました、
「児童自立生活援助事業開始届」が受理されました。

平成20年3月に東京弁護士会の一場順子先生の
ご講演を聴かせて頂き、
終了後の懇親会でも元気を下さいました。

1年間という短い期間で、良くぞここまで。
「驚きの一年間でした。」
長い間想い続けてきた「自立援助ホーム」が、
特定非営利活動法人で立ち上げることが出来ました。

お声を掛けて下さった「岡山弁護士会」の先生方のおかげです。

しかし、まだスタート地点に立っただけです。
これから目標にしている活動が出来るかどうか、
試練の日々が続くと思います。

決して少ない人数の大人で出来ることではありません。
多くの大人たちが力を合わせて、
少年達が掴みきれていない大切な時間を
取り戻してあげたいと思います。

自立援助ホーム「おおもと荘」、事業開始です。

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公認審判員認定講習会

平成21年4月12日(日)岡山武道館にて
「平成21年度剣道1・2級公認審判員認定講習会」
が開催されました。

剣道範士:松井明先生の講話に始まり、
全剣連中央講習会の伝達を
剣道教士:藤原・小村両講師から受けました。

続いて、「木刀による剣道基本技稽古法」を
二人組で繰り返し稽古しました。
今後は、「昇級審査」にも取り入れられる、
ということで、まずは指導者が熟知する必要があります。

午後からは、「審判法」の実技、
高校生の皆さん方に試合をして頂いて、
審判の要領をご指導頂きました。

時間の関係で、それぞれに十分練習することが出来ませんでしたが、
振り返る機会にはなりました。

今回の講習会より「公認審判員1級」となります。
「健康であり、自身の稽古が十分でないと務まらない。」
肝に銘じて、努力していきたいと思います。

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岡山県社会福祉士会

平成21年4月1日付で
登記手続きが完了して、
「一般社団法人岡山県社会福祉士会」
が誕生しました。

設立年月日を4月1日にするため、
設立総会終了後、1ヶ月近く手続きを
見合わせていました。

いよいよ新生「岡山県社会福祉士会」
として活動開始です。
本日、第1回目の「定例理事会」が開催されました。

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自立援助ホーム「おおもと荘」

平成21年4月1日スタートを目指して準備中の
自立援助ホームの名称が決まりました。

自立援助ホーム「おおもと荘」

定員6名、担当スタッフ3名、
多くのサポーターの援助を受けながら
共同生活をしていきます。

個室にする改修工事も完了して、
いよいよ3月22日に第一回目の大掃除を行います。

大掃除が終わると、受入れが出来るように
必要物品を搬入することになります。

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出稽古

平成21年3月4日~3月17日
普段稽古をしている小学校の体育館が、
卒業式の準備をするために、使用出来なくなります。

そこで、3月10日まで体育館の使用が可能な
隣のスポーツ少年団に稽古をお願いすることにしました。

稽古の流れが違うため、戸惑い気味ではありましたが、
3回目の出稽古を本日終了しました。

参加人数も徐々に減ってきて、
寂しい稽古となりましたが、
他の少年団との交流から、
指導の不十分さを知ることも出来、
指導者側からの良い勉強をさせて頂きました。

3月15日(日)には、
本年度最後の試合が開催されます。
1年間の稽古の成果を発揮してくれると良いのですが。

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一般社団法人

平成21年3月8日(日)
「一般社団法人岡山県社会福祉士会」
の設立総会が開かれました。

設立趣意書、定款の説明をさせて頂きましたが、
無事、承認されました。
設立登記の申請は、平成21年4月1日(月)に行なう予定ですが、
新年度からは、新生「岡山県社会福祉士会」として、
事業を開始することになります。

法律の改正を待たずに、「社団法人化」を目指して、
第一期の理事になりましたが、
任期の2年間では、目標を達成することは出来ませんでした。

理事2期目、平成20年12月1日施行の新法によって、
「設立登記申請」による一般社団法人化となりました。

一般社団法人化となって、新たな事業を展開するために、
着々と準備が進んでします。

少しずつ力をつけていき、
「社会福祉士」が広く認知されるようにしていきたいと思います。

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