後見事務(訪問調査)
お昼前から、半日をかけて
後見事務で訪問調査を行いました。
施設利用されている方は、
徐々に経口摂取が困難になってきている、
今後は、栄養摂取の方法を考えないといけない、
現在の施設利用を継続していけるか
どうかも検討を要する。と言うことでした。
厳しい選択を迫られます。
午後から訪問した病院に入院されている方は、
状態は大きく変わっていませんが、
回復するには時間が掛かるとのこと、
後見人就任当初の面談で話していた、
自宅への思い、楽しみであったことなどが、
口に出てきていない、ことを聞くと心配になってきます。
生活していく中で、
物事に対する気力がなくなってきているのではないかと。
夕方訪問したグループホームでは、
生活している雰囲気を感じることが出来ました。
いろいろな条件から、
生活環境を選択することは困難なことです。
病院での治療を必要としている方は、
当然、家庭的な雰囲気を味わうことは無理です。
しかし、施設での生活を考えると、
それぞれの方が生活されていた家庭に
近づける努力をしてもらいたいものです。
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