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なぎなたvs剣道

平成19年11月10日(日)
岡山県立興陽高等学校「なぎなた部」
の皆さんをお迎えして「交流稽古会」を開催しました。
ご指導をされている濱岡先生と10名の部員の方々が、
「なぎなた」「すね」を持参して下さって、
剣道部の団員・指導者と
「なぎなたvs剣道」の稽古をしました。

岡山県内のなぎなた人口は160名位だそうですが、
一昨年の岡山国体「成年女子の部」優勝、
今年の秋田国体でも3位を収められる、
全国的なレベルにある岡山県です。
しかし、高校生で活動しているのは、
県北の勝間田高等学校と興陽高等学校しかありません。

なぎなたの形を披露して下さった後に、
お互いに防具をつけての稽古を見せて頂きました。
団員は、「面打ち」の稽古から、
いきなり防具をつけての「なぎなたvs剣道」の稽古となりました。
「すね」を8組用意して下さったので、
交代して「すね」をつけて稽古をお願いしました。

私も濱岡先生に稽古をお願いしました。
「稽古始め」の号令と同時に「突き」を受けてしまいましたが、
2m18cmのなぎなたには、遠い間合いでは敵いませんでした。
「すね」を数多く打たれているようですが、
初めての感覚で、「打たれている」痛さを感じることはありませんでした。

子ども達の感想で、
「なぎなたを始めて見て、楽しい稽古が出来ました。」
とありましたが、きびきびとしたなぎなた部員の動き等、
学ぶことが多かった「交流稽古会」でした。

濱岡先生、なぎなた部員の皆さん、有難うございました。

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