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集計表の提出

活動報告書を本部に提出しました。

年2回の活動報告書提出を受けて、
各支部において、報告書の第1次チェックを行っています。

集計した一覧表を本部に提出しなければなりませんが、
チェックを完了させて郵送しました。

平成20年11月22日~23日に計画されている「全国担当者会議」で
各支部から提出された報告書を集計して、
今後の取り組みについて意見交換が行われる予定です。

各支部によって後見事件受任の様子が違っています。
参考に出来るところの情報を収集して、
新たな展開を考えたいと思います。
2日間ですが、実質は1日しかありません。
しっかりと話し合って、支部での取り組みに反映させたいと思います。

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設立総会開催

NPO法人子どもシェルターモモの
設立総会が開かれました。

13:00からの記者発表に続いて、
13:30設立総会が始まりました。
設立趣意書・定款の説明、
役員の紹介、平成20年度の事業計画と予算、
平成21年度の事業計画と予算の説明があって、
いずれも承認されました。
いよいよNPO法人認証の手続きに入ります。

14:00から記念講演として、
東京の社会福祉法人カリヨン子どもセンター、
理事長の坪井節子弁護士が、
「子どものシェルター活動」についてお話をして下さいました。

終了後、「第1回理事会」を開いて、
坪井節子先生、事務局の坪井花梨さんに、
NPO法人から社会福祉法人への移行した経緯等
についてお話を聞くことが出来ました。

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活動報告書チェック

2008年8月度の活動報告書のチェックを行いました。
「ぱあとなあ岡山」での受任者は8名、
受任件数は32件になりました。

第1次チェックとして、受任状況について集計しました。
同時に個々の事件についてのチェックを行い、
受任者の後見事務のあり方について検討しました。

受任者が増えてくると、事件への取り組み方の
意思統一は困難になってきます。
基本的には、それぞれが受任していることなので、
あくまでも共通理解の範囲でお願いするしかありません。
ぱあとなあ岡山の会員同士が、情報交換・意見交換をして、
後見事務のあり方の向上させていかなければなりません。

福祉・医療関係者の方から、
どこの誰に相談すれば良いのか分からない、
との話を聞くことがありますが、
まだまだ、制度の必要性と利用に関しての周知は出来ていません。
これまでの取り組みで大きな問題がないのだから、
と見過ごしていることが多いと思います。

ぱあとなあ岡山として出来ることを
少しずつ増やしていかなければなりません。

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審査会申込

平成20年11月15日(土)
愛知県で行われる「剣道七段審査会」の申込を済ませました。

1年前に立てた「剣道七段昇段に向けて」の目標には程遠く、
思案に思案を重ねました。

剣道三段を大学時代に受験して1回で昇段、
以来、四段から六段まで1回の受験で合格していることが、
反対に不安な気持ちを大きくさせています。
そんなに甘いものではないはずです。

受験のための準備期間を大切にしたい、
と考えていましたが、四段から六段までの準備期間とは、
気持ちの入れ方に大きな違いがあります。
いよいよ審査まで1か月を切ります。

平成20年10月19日(日)には、
「剣道4・5・6・7段受審者講習会」が開かれます。

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団体戦初勝利

平成10年6月、岡山市操南剣友会結成以来、
10年目にして、「団体戦初勝利」を飾ることが出来ました。

平成13年4月29日開催の
「第46回岡山県下一般剣道大会」に初出場してから、
年間3試合程度出場してきました。
惜しいところまで戦ったことは無く、
「惨敗」を数多く経験してきました。

「悲願」・・・「永遠の目標」?
「和気あいあい、剣道を楽しみましょう。」
合言葉は、都合の良い方向へと変わっていっていました。

大会の出場メンバーは少しずつ変わっていきました。
今回は、メンバーの合計年齢223歳(平均44.6歳)
と少し若返らせての構成にしました。

平成20年9月23日(火・祝)開催の
第8回岡山県団体優勝剣道大会

1回戦、対菅生若竹会は不戦勝ち、
2回戦、対倉敷児童館は3(5)-2(4)でまず1勝、
3回戦、対倉敷市役所は3(5)-1(4)で2勝目、
4回戦、対勝田郡剣道連盟は0(0)-5(10)の惨敗、

という戦績でした。

1日で2勝もしてしまうと、今後のことが心配になりますが、
大いに盛り上がった大会になりました。

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日本剣道形の稽古

中学2年生の団員と「日本剣道形」の稽古をしました。

初めての昇段審査に向けて、
「日本剣道形」1本目~3本目まで稽古しました。

1対1での稽古で繰り返し、繰り返し行ないました。
初めての稽古だったので、十分に覚えることは出来ませんでしたが、
一生懸命稽古していました。

本来は、毎回の稽古に組み入れるべきものですが、
どうしても「審査用」になってしまいます。
目先のことにとらわれてしまって、
見落としているところがあるかもしれません。
長期的に見て、剣道を続けていける指導を
心掛けなければなりません。

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大山登山反省会

夏休み中に実施された「大山登山」
の反省会が行なわれました。

引率をした指導員10名と、
参加した保護者17名が出席しました。

「会計報告」があって、その後、
出席者から感想・反省を話してもらいました。
参加した団員からは、厳しかったけれども、
貴重な体験が出来たと好評でした。

引率するスポ少の指導員が、年々年を取っていくので、
心配な点はありますが、来年も企画してほしい、
との意見が多くを占めました。

今回引率をして、自然の中では、
慎重に行動しないと、重大な事故につながる、
ととても危険を感じました。

今回は、九合目付近で撤退しました。
勇気のいる判断でしたが、良かったと思います。
下山途中で何回も危険なことがありました。
大きな事故が無くて当たり前、
一人でも事故に遭ってしまうと、
企画は大失敗に終わってしまいます。

もっと慎重に計画を立てて、
苦しい中にも満足いく成果が得られるように、
していきたいと思います。

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NPO法人設立総会

NPO法人設立総会が、来週9月27日(土)に
開催される予定です。

平成20年3月に東京にある「カリヨン子どもセンター」
の理事である一場弁護士をお迎えして、
「子どもシェルター」についてのご講演をお願いしました。

その後、「子どもシェルター設立準備会」を6月に開いて、
設立に向けての機運が盛り上がってきました。
そして、3ヶ月余りで「NPO法人子どもシェルターモモ」
の設立総会を開催出来るところまできました。

設立総会当日は、その「カリヨン子どもセンター」の
理事長である坪井節子弁護士をお招きして、
記念講演をお願い致します。

NPO法人の認証を受ける第一歩を踏み出すことになります。
今後の事業の展開には大いに期待するところですが、
課題も多くあります。
多くの方々のご協力を頂きながら、
息の長い地道な活動にしていきたいと思います。

http://sheltermomo.blogspot.com/

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虐待防止チーム会議

在宅高齢者虐待対応チームの全体会議が行なわれました。
各地区の担当者から、チームでの動きの中で、
活動状況を報告して頂いて、情報交換をしました。

段々と困難な事例が出てきて、
多くの関係者が力を合わせて、
取り組まれている様子が理解出来ました。

一部の地区担当者だけでは、
対応困難な事例も出てきて、
改めて、虐待事例の困難さを痛感しています。

成年後見制度の利用に結びつける問題点、
成年後見人選任後の後見事務の難しさ等、
いろいろと意見交換が出来ました。

一人で抱え切れない事件については、
意見交換・スーパービジョンを受けられる体制が必要です。
個人の裁量が求められているのですが、
次の行動に移る時の後押しをお願いしたい事件もあります。

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事務員確保

岡山県社会福祉士会で
事務所を開くことになりました。

事務所の賃貸に掛かる経費と共に、
専任の事務職員を配置するための経費が問題となります。

事業収入が余り見込めない現状では、
繰り越し財産の切り崩ししか方法はありません。

今後は、「一般社団法人化」をして、事業収入を得なければ、
事務所の維持管理は難しくなります。
会全体でアイデアを出し合い、
収入増を目指す必要があります。

「ぱあとなあ岡山」では、
今後「法人後見」の受任に向けて、
準備を進めていきたいと考えています。

後見事務について「ぱあとなあ岡山の会員が、
共通理解をして、後見事務の質の向上を図らないと、
「社会福祉士」として期待されることはなくなってしまいます。
会員同士での勉強会に力を入れていきたいと思います。

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山陽新聞の取材

旭操・操南・富山のスポーツ少年団剣道部の合同稽古会
が毎月第3水曜日に行なわれています。
その取材に山陽新聞社の記者が来られました。

平成20年6月から剣道教士の田中早苗先生の
ご指導をお願いして再開した稽古会。
年々団員が減少する中、地道に活動を継続していますが、
これを機にして、団員の勧誘を推進していきたいと思います。

少年剣道が盛んだった昭和50年代には、
1つの剣道少年団に100名を超す団員がいたそうです。
他の球技のスポーツが盛んになってくると、
選択肢が増えてきたため、減少に転じてきたようです。

「中学校でも正課」として剣道が取り組まれることになりますが、
「正しい剣道を」を伝えていくことが重要なことです。

田中先生には、剣道の技術的な指導をお願いするだけでなく、
「人間形成」についてのも力を入れて頂いております。

当日取材されたことは、平成20年9月24日(水)の
山陽新聞朝刊に掲載される予定です。

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全国連絡協議会千葉大会

自立援助ホーム全国連絡協議会の
「千葉大会」が平成20年10月に開催される予定です。

全国で50ヶ所近く取り組まれている、
「自立援助ホーム」の関係者が一堂に会して、
今後の活動について情報交換をされます。

岡山での「自立援助ホーム」立ち上げを考えているので、
今回の大会に参加することにしました。

活動をしているところと、今後立ち上げを考えているところとは、
問題点は違うかもしれませんが、
一度は通ってきているところです、
いろいろな方からお話を聞かせて頂こうと思っています。

取り組んでいる人が、一番重要なポイントです。
短い時間では「人」を理解することは難しいことですが、
自身の直感に期待したいと思います。

自分自身が取り組むのか、「誰か」に取り組んでもらうのか、
情報収集する上で差がありますが、
しっかりと勉強したいと思います。

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サインのお願い

平成20年9月14日(日)岡山県体育館;桃太郎アリーナ
で開催されました「第54回全日本東西対抗剣道大会」

私は、平成20年1月31日付の「役員の依頼」の書類を
頂いてから楽しみにしてきました。
平成20年7月10日(木)・9月7日(日)
の2回の役員全体会議に出席して、
9月13日(土)のリハーサル、9月14日大会当日を迎えました。

主担当の駐車場係りでは、大きなトラブルもなく、無事終了しました。
大会当日は、係りの業務が終了した後は試合観戦でしたが、
警備係りの補助ということで、「練習会場の警備」をしました。

練習会場の周りは、主会場から移動して来られる出場選手が、
間近に見られるポイントです。

20名を超す小学生・中学生が手に「色紙」を持って、
出場選手に「サインのお願い」です。

「先生、サインをお願いします。」元気な声に、
戸惑いながら近づいて来て下さる先生方、
丁寧に対応して下さり、サインを書かれていました。

有難うございました。
若手の「米屋勇一」選手、「小関太郎」選手、「北条忠臣」選手、
「森大樹」選手、そして、全日本選手権者の「近本功」選手、
「宮崎正裕」選手、世界選手権者の剣道教士八段;蒔田実先生、
岡山の剣道少年は、憧れの先生方にサインを頂いて、
とても喜んでいました。夢を持ち続けて剣道をしてくれると思います。

全日本剣道連盟を代表する剣道大会の役員をさせて頂き、
とても感動しました。
剣道の素晴らしさを沢山感じることが出来ました。

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西軍優勝

第54回全日本東西対抗剣道大会は、
21対14にて西軍の優勝でした。

男子の前に行なわれた女子の部は、
3対2で東軍の優勝、
手に汗握る、大将戦を東軍の大将、
剣道教士七段古谷崇子先生が制しました。
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東西対抗剣道大会開幕

平成20年9月13日(土)7:00集合
警備係り;駐車場担当は、
大会前日の駐車場の整理から業務開始です。
7時50分まで行なって、大会会場に移動、
会場での準備となりました。

午前中、開会式・閉会式の練習を行ないました。
閉会式の練習では、男子の部優勝で、
優勝旗授与の練習がありました。
代表として伝統ある優勝旗を手にすることが出来ました。
「第1回大会」は昭和29年西軍の優勝のペナントがついています。
今回第54回ですから、53本のペナントがついていることになります。
閉会式の練習中、優勝旗を持たせていただきましたが、
少し感激しました。

14:00からは、「東軍の稽古会」が行なわれました。
世界選手権者・日本選手権者を多く抱えている東軍です。
記念撮影は、思い出に残る一枚です。
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全団代表者会議

岡山市スポーツ少年団全団代表者会議が開催されました。

平成20年度岡山市スポーツ少年団秋季錬成大会について、
第34回岡山市スポーツ少年団体育大会について、協議されました。

スポーツの秋を迎えて、10月以降は大会・行事が続きます。
1つ1つを大切に、良い思い出が残るようにしたいと思います。

徐々に気持ちを盛り上げていくには、
指導者だけでは難しいところがあります。
保護者の方々の協力を得ながら、
大会等の当日を迎えるまでを大切にしたいと思います。

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設立総会の「ご案内」

「NPO法人子どもシェルターモモ」
の設立総会が、平成20年9月27日(土)
岡山弁護士会館2階大会議室で開かれます。

日程は、13:30~14:00が設立総会です。
14:00~15:30は、記念講演があります。
東京にあるカリヨン子どもセンターの理事長、
坪井節子弁護士にお話をして頂きます。

第1回準備会から3ヶ月での設立総会です。
「念ずれば花ひらく」
第一段階をクリアするところまできました。
実際は、まだまだ困難なことばかりですが、
兎に角、第一歩は踏み出せそうです。

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大会役員打ち合わせ会

平成20年9月7日(日)18:00~
第54回全日本東西対抗剣道大会の
大会役員最終打ち合わせ会が開かれました。

駐車場係りは、前日の13日朝も係りの仕事があります。
9月14日(日)は、6:20集合で、9:00までの時間が、
重要な任務となります。

9月13日・14日は岡山県営球場に、
北京五輪で金メダルを取った
「女子ソフトボール」の上野投手が来て、
試合に登板するそうで、前売り券が完売するほどの、
盛況ぶりです。

「駐車場係りにトラブル発生!!
が無いことを祈っています。

全日本東西対抗剣道大会の組合せです。

http://www.kendo.or.jp/competition/leading/tozai_54.html

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坪田選手優勝

第47回全日本女子剣道選手権大会が
平成20年9月7日(日)に開催されました。

坪田祐佳選手が、6年ぶり2回目の優勝を飾りました。

平成20年8月20日(水)の合同稽古会で、
スポーツ少年団の団員と稽古をして下さって、
「剣道を続けることの大切さ」を話して頂きました。

団員は、坪田選手の素晴らしさを知らなかったかもしれません、
「来年の世界大会に向けて稽古をします。」
と話されていましたが、機会あるごとに素晴らしさを伝えたいと思います。

全日本剣道連盟の大会結果です。

http://www.kendo.or.jp/competition/leading/joshi_47.html

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雨天中止

第60回富山学区民体育大会が開催されました。
役員は、7時30分集合で準備に取り掛かりました。

8時30開会、プログラムに沿って時間通りに進行していきました。
昼食後、準備に不備があったところもありましたが、
概ね良好に進んでいきました。

13:20から開始した「長縄跳び」を行なっていた時、
俄かに曇り始めた空には、いつの間にか雷雲が接近してきて、
雷が鳴り始めました。

そして、雷雨から集中豪雨並みの雨になってしまいました。
結局、体育大会は中止、泥だらけになりながら、
後片付けをすることになりました。

競技は、いよいよこれからクライマックスというところだったので、
とても残念なことになってしまいました。

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学区民体育大会準備

平成20年9月6日(土)15:00~
平成20年度第60回富山学区民体育大会の
準備が役員等によって行なわれました。

昨年、スポーツ少年団剣道部の部長になってから、
「準備係り」のリーダーとして、
小学校からの備品借用のお願いから行なっています。

お借りする物品等の点検は、
前日の金曜日に行なっていたので、スムーズに進んでいきました。
役員の方々も慣れた方がいらっしゃるので、
予定通りの時間で準備が終了しました。

当日は、7:30集合です。

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連絡協議会千葉大会

第15回全国自立援助ホーム連絡協議会千葉大会に
参加する予定です。

今回の「NPO法人子どもシェルターモモ」では、
事業として「子どもシェルター」と「自立援助ホーム」
の立ち上げを目標にしています。

子ども達に大きな変化はありませんが、
取り巻く環境の変化にはついて行けていない状況です。

同じものはありえなく、それぞれに持ち味を出していくことが
大切だと思います。

連絡協議会千葉大会では、多くのものを学びたいと思います。

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20080904 定例理事会

岡山県社会福祉士会の定例理事会が開かれました。

今後の活動の拠点となる「事務所」について、
新年度に入ってから検討してきました。
何件かの物件を見学もしました。

この度、平成20年9月19日(金)に契約を締結して、
事務所を借りることになりました。

事務所の備品について、
そして、何より「事務員」についての検討が行なわれました。
結局、結論は出ませんでしたが、いよいよスタートです。

可能であれば、全体の活動を把握することが出来る事務員が
必要ですが、全体の予算からすると、厳しいところです。

知恵を出し合って、経費は安く、しかし事務処理能力は高い、
事務所運営を考えなければなりません。

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通算15件目の後見事件受任

通算で15件目の後見事件を受任することになりました。

1名死亡による事件終了があったので、
稼動中の事件は14件となります。

審判待ち(精神鑑定中)の1件も含めると、
15件となります。

相談をお受けした方、これから相談をお受けする方、
相談をお受けして、申立準備中にストップしてしまった方、
徐々にではありますが、後見制度利用に関心を持たれるようになりました。
まだまだ、関係者の協力が得られにくい分野の方もいらっしゃいますが、
今しばらくの努力が求められているようです。

「後見制度を必要としている方々が、もれなく利用して頂けるように!!

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こころの科学 137

こころの科学137(日本評論社)を購入しました。

特別企画「児童福祉施設」が掲載されています。
自立援助ホームに関する報告がありました。

今回、自立援助ホームの立ち上げを考えていますが、
これまでに取り組んで来られた方々の努力があって、
少しずつ前進してきました。
この間の積み重ねを理解することは、
とても重要なことだと思います。
過去があって、現在の取り組み、
そして、これからの取り組みです。

自立援助ホームの立ち上げも困難を極めていますが、
実際に事業を開始した時、
どのような問題点が現れてくるのでしょうか?

全国自立援助ホーム連絡協議会の
第15回千葉大会が計画されています。
これまでの取り組みについて勉強する良い機会です。

自立援助ホームの運営主体にはいくらかの違いがあります。
社会福祉法人で運営されているところと、
NPO法人で運営されているところ、どちらも「補助金」が中心ですが、
運営主体が違うと、抱えている問題には大きな違いがあります。

それぞれの自立援助ホームで独自性を追求するのであれば、
それなりの覚悟を決めて、突き進んでいかなければなりません。

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