交流会終了後
平成20年10月27日(月)
全国自立援助ホーム連絡協議会千葉大会
の第1日目は、18:30から2時間を超す「交流会」で
1日目の日程は終了しました。
「事例報告から聴く自立援助ホームの実践と思い」
東京の「憩いの家」武田陽一氏が、話を始める時に、
「私は、人前で話すことは得意ではないので、断り続けていました。
今回は、逃れられなくてこの場で話をします。・・・
懇親会の後の二次会でカラオケは嫌いなので、
ロビーのところにいます。話があれば来て下さい。」
と話されていました。
そこで、
終了後、「自立援助ホーム青年職員の会」の二次会には参加せず、
お話を聞かせて頂きました。
誰もいなくなったひっそりとした会場前のロビーで、
ホテルの従業員の方が、時間外でサービスして下さった、
「暖かいお茶」を飲みながら。
武田陽一氏と栃木県の「星の家」ホーム長の星 俊彦氏
のお二人からお話を聞かせて頂きました。
これから始める岡山の自立援助ホームに対して、
アドバイスを沢山頂きました。
武田さんには、8月29日(金)に来岡された
憩いの家の寮母されていた三好洋子さんから、
岡山での取り組みについて伝わっていたようで、
取り組みの大変さと共に、それに向かっていく姿勢について
お話をして頂きました。
関わる人の問題と次に伝えることの重要性、
始める前から考えることが沢山出てきました。


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