« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

「守破離」の手拭い

多くの皆さんから昇段のお祝いをして頂きました。
自分自身は考えるところが沢山ありますが、
一緒に喜んで下さって有難く思っています。

スポーツ少年団剣道部の団員からは、
心温まる「寄せ書き」をプレゼントしてもらいました。

「これからも先生を見習って頑張りますので、
ご指導よろしくお願いします。」中学3年生と小学5年生
「これからも8段をめざしたり、
世界でもがんばってください。」小学5年生
「おめでとうございます。これからも指導しつつ、
自分のうでをあげていって下さい。」小学5年生

有難いお言葉を頂戴しました。
これからも子ども達に見習ってもらえるように努力します。

形ばかりのお返しを準備しました。
「守破離」の手拭いです。
Dscf0002

| | コメント (0)

剣道七段証書

剣道七段の証書が届きました。

月刊「剣窓」平成21年1月号に、
合格者が発表されました。

2年後の剣道称号「教士」受験に向けてスタートです。
Dscf0003_2

| | コメント (0)

剣道具のプレゼント

平成21年1月3日、兄の家族と昼食を一緒にとり、
剣道についての話をしました。
3歳年上の兄を見て、剣道を始めた私は、
ずっと剣道で敵いませんでした。
兄がいたので、道場の多くの先輩方・先生方からも
可愛がってもらえました。
小学4年生から始めて、
兄について中学生の稽古にも参加しました。
痛い思いをして泣いたこともありましたが、
今では良い思い出です。

兄から「使っていない剣道具、もったいないから使ったらいいよ」
と譲り受けました。
企業の剣道部で活動していて、多くの試合経験をしてきた兄です。
仕事のこと、子育て、健康面と困難なことがありますが、
剣道をするのに年齢的な心配はありません。
楽しんで剣道をすれば良いのですが。

私が剣道を楽しんでいることを喜んでくれて、
昇段の祝いに「剣道具のプレゼント」をしてくれました。
高価な物なので嬉しい反面、続けないことが寂しく残念です。
またいつか一緒に稽古出来る日が来ると思います。
その時まで手入れをしながら預かることにします。
Dscf0003

Dscf0004

| | コメント (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »