指導者と後援会との親睦会
平成21年度第一回目の親睦会が開かれました。
普段の稽古では、日常の様子を知ることが出来ませんが、
普段の生活について、剣道の稽古に行く前の様子、
稽古が終わってからの様子等を話して頂きました。
大切な小学生・中学生の時期、
剣道を通して、いろいろな経験をしています。
自分のことを振り返って見ても、
何かに向かっていく姿勢に大きく影響している、
と思います。
指導者としての資格があるかどうか、
自身を見つめ直さなければなりません。
現在、20名の団員に9名の指導員が係わっています。
指導員間で意見交換をして、団員が戸惑うことがないように、
気をつけていかなければなりません。
「日本古来の伝統文化である剣道」を正しく継承していく、
とても難しいことです。


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