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指導者と後援会との親睦会

平成21年度第一回目の親睦会が開かれました。
普段の稽古では、日常の様子を知ることが出来ませんが、
普段の生活について、剣道の稽古に行く前の様子、
稽古が終わってからの様子等を話して頂きました。

大切な小学生・中学生の時期、
剣道を通して、いろいろな経験をしています。
自分のことを振り返って見ても、
何かに向かっていく姿勢に大きく影響している、
と思います。

指導者としての資格があるかどうか、
自身を見つめ直さなければなりません。

現在、20名の団員に9名の指導員が係わっています。
指導員間で意見交換をして、団員が戸惑うことがないように、
気をつけていかなければなりません。

「日本古来の伝統文化である剣道」を正しく継承していく、
とても難しいことです。

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基本技稽古法

「木刀による剣道基本技稽古法」

「岡山県剣道連盟
称号・段級位審査規則の一部改正」
によって、実技審査の中に、
「木刀による剣道基本技稽古法」が加わりました。

3級は、「基本1」から「基本4」
2級は、「基本1」から「基本6」
1級・初段は、「基本1」から「基本9」
となります。

先日の稽古日から小学生にも説明を始めました。
「基本的な目的」をしっかりと理解して、
繰り返し稽古をしていきたいと思います。

手本を示すためには、
指導者が十分稽古をしておかなければなりません。
時間を掛けて取り組みたいものです。

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五十周年記念誌

相生市防犯協会
若竹会剣道部
「五十周年記念誌」が発刊されました。

年表「若竹会五十年の歩み」には、
小学4年生から高校を卒業するまでの思い出が
ぎっしりと詰まっていました。

試合では活躍していなかったけれど、
多くの先生方や先輩方のお陰で、
「継続は宝なり」を再認識しました。

剣道を通して多くの方々と出会えたこと、
これからも大切にしていきたいと思います。

座談会「五十年を振り返って」の中で、
昭和48年頃の稽古が厳しかった、との話がありました。
「一番怖かったのは○○さん。」
「○○さんは、ごっつい稽古をするわりに・・・」
「○○先生には道場の外に放り出されるし・・・」

○○が私だったとは、
多くの後輩たちに大変な思いをさせていたんだ、
と申し訳なく思いました。

これまで経験させて頂いたことを基にして、
今、一緒に稽古をしている小学生や中学生に
「正しい剣道」を伝えていきたいと思います。

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