五十周年記念誌
相生市防犯協会
若竹会剣道部
「五十周年記念誌」が発刊されました。
年表「若竹会五十年の歩み」には、
小学4年生から高校を卒業するまでの思い出が
ぎっしりと詰まっていました。
試合では活躍していなかったけれど、
多くの先生方や先輩方のお陰で、
「継続は宝なり」を再認識しました。
剣道を通して多くの方々と出会えたこと、
これからも大切にしていきたいと思います。
座談会「五十年を振り返って」の中で、
昭和48年頃の稽古が厳しかった、との話がありました。
「一番怖かったのは○○さん。」
「○○さんは、ごっつい稽古をするわりに・・・」
「○○先生には道場の外に放り出されるし・・・」
○○が私だったとは、
多くの後輩たちに大変な思いをさせていたんだ、
と申し訳なく思いました。
これまで経験させて頂いたことを基にして、
今、一緒に稽古をしている小学生や中学生に
「正しい剣道」を伝えていきたいと思います。
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