自立援助ホーム「おおもと荘」事業開始届受理

平成21年4月9日付で提出していました、
「児童自立生活援助事業開始届」が受理されました。

平成20年3月に東京弁護士会の一場順子先生の
ご講演を聴かせて頂き、
終了後の懇親会でも元気を下さいました。

1年間という短い期間で、良くぞここまで。
「驚きの一年間でした。」
長い間想い続けてきた「自立援助ホーム」が、
特定非営利活動法人で立ち上げることが出来ました。

お声を掛けて下さった「岡山弁護士会」の先生方のおかげです。

しかし、まだスタート地点に立っただけです。
これから目標にしている活動が出来るかどうか、
試練の日々が続くと思います。

決して少ない人数の大人で出来ることではありません。
多くの大人たちが力を合わせて、
少年達が掴みきれていない大切な時間を
取り戻してあげたいと思います。

自立援助ホーム「おおもと荘」、事業開始です。

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自立援助ホーム「おおもと荘」

平成21年4月1日スタートを目指して準備中の
自立援助ホームの名称が決まりました。

自立援助ホーム「おおもと荘」

定員6名、担当スタッフ3名、
多くのサポーターの援助を受けながら
共同生活をしていきます。

個室にする改修工事も完了して、
いよいよ3月22日に第一回目の大掃除を行います。

大掃除が終わると、受入れが出来るように
必要物品を搬入することになります。

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自立援助ホームモモ(仮称)

平成21年1月19日に設立登記が完了した
「特定非営利活動法人子どもシェルターモモ」
では、自立援助ホームの立ち上げを計画しています。

事業を行うホームは確保出来ることになりました。
現在は、改修を始めるために準備をしているところです。
新築の家を確保する力はありませんが、
いろいろなことが出来そうな楽しみのある住宅です。

平成21年4月の事業開始に向けて話し合っていますが、
なかなか順調には進みません。

スタッフの問題、事業資金の問題、
課題山積ですが、それもまた楽しみです。

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交流会終了後

平成20年10月27日(月)
全国自立援助ホーム連絡協議会千葉大会
の第1日目は、18:30から2時間を超す「交流会」で
1日目の日程は終了しました。

「事例報告から聴く自立援助ホームの実践と思い」
東京の「憩いの家」武田陽一氏が、話を始める時に、
「私は、人前で話すことは得意ではないので、断り続けていました。
今回は、逃れられなくてこの場で話をします。・・・
懇親会の後の二次会でカラオケは嫌いなので、
ロビーのところにいます。話があれば来て下さい。」

と話されていました。

そこで、
終了後、「自立援助ホーム青年職員の会」の二次会には参加せず、
お話を聞かせて頂きました。
誰もいなくなったひっそりとした会場前のロビーで、
ホテルの従業員の方が、時間外でサービスして下さった、
「暖かいお茶」を飲みながら。

武田陽一氏と栃木県の「星の家」ホーム長の星 俊彦氏
のお二人からお話を聞かせて頂きました。
これから始める岡山の自立援助ホームに対して、
アドバイスを沢山頂きました。

武田さんには、8月29日(金)に来岡された
憩いの家の寮母されていた三好洋子さんから、
岡山での取り組みについて伝わっていたようで、
取り組みの大変さと共に、それに向かっていく姿勢について
お話をして頂きました。
関わる人の問題と次に伝えることの重要性、
始める前から考えることが沢山出てきました。

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千葉大会(2日目)

平成20年度(第15回)
全国自立援助ホーム連絡協議会千葉大会
の2日目は、「分散会報告」が行われました。
前日、第1・第2・第3分散会に分かれて、
各分散会ではA・B・C・Dのテーブルに分かれていました。
各テーブルの代表者から15分程度で発表がありました。
今回の参加者は、行政の関係者を含めて130名程度、
現在、全国で50ヶ所くらい「自立援助ホーム」が取り組まれています。
全部の参加があったわけではありませんが、
1つとして同じ取り組みはありません。
その分、抱えている問題も同じものはありません。
意見交換はしてみたものの、その意見を取り入れることは無理な点もあります。
まだまだ少数の取り組みです、内容を深め、質の向上を目指す必要があります。

「分散会報告」が終了すると、
次回開催県の群馬県代表者が挨拶をして
大会は終了しました。

終了後、直ちに移動を開始しました。

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千葉大会(1日目)

平成20年10月27日(月)
平成20年度(第15回)
全国自立援助ホーム連絡協議会千葉大会
が千葉県美浜区ひび野2-10-3にある
「ホテルグリーンタワー幕張」で開催されました。

6:08発ののぞみで東京へ、JR京葉線で「海浜幕張」到着、
「千葉マリンスタジアム」「幕張メッセ」を遠くから眺め、
観光は終了、昼食を済ませて会場に入りました。

開会の挨拶があって、「行政説明」が行われました。
国会の情勢から、厚生労働省雇用均等・児童家庭局
家庭福祉課・課長補佐(課長から変更);都甲太氏が
「社会的養護体制の現状と今後の見直しの方向性について」
説明されました。

続いて、「事例報から聴く自立援助ホームの実践と思い」
を東京の「憩いの家」武田陽一氏が話されました。
自立援助ホームを先駆的に取り組んでこられた「憩いの家」
関わってこられた人があっての活動です。
近づくことは無理ですが、多くのことを学ばなければなりません。

休憩を挟んで、「分散会」が開かれました。
私は、第1分散会「子どもの受け入れと望まれるホームの環境について」
に参加しました。
開会の挨拶で、連絡協議会の会長;遠藤浩氏が話されていましたが、
近年、爆発的に「自立援助ホーム」が増えたので、
依然は、時間を掛けて話し合いが出来ていたのが、
「研究大会」の形になってしまった。
時間を気にしながらの運営になっていました。
グループのメンバーが平等に発表をして、
話し合ったことをまとめる。
重要なことですが、「熱い思い」を語る人はいません。
グループのメンバーは9名、
それぞれの地で、それぞれの取り組みが考えられていました。
これから立ち上げる岡山の自立援助ホームには、
とても参考になりました。

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ニュースコア6岡山

平成20年10月15日(水)18:10からの
NHK「ニュースコア6岡山」で、
東 隆司弁護士が宮原記者の質問に答えるかたちで、
「子どもシェルターモモ」設立の意義を話されました。

平成20年10月14日(火)19:30からの
「クローズアップ現代」で
「行き場のない虐待された子供たち」が放送されたところでした。
http://www.nhk.or.jp/gendai/

民間での取り組みには限界があります。
子ども達の受け皿が大きく変わる訳ではありません。
旧態依然とした職員配置を変えない
社会的養護のあり方が問われるべきです。
30分程度の番組で何を伝えたかったのでしょうか、

「安心して暮らす」ということは、
とても手間の掛かることです。
多くの方々に協力を頂いて、
力を合わせて取り組んでいきたいと思います。

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NPO法人認証申請

平成20年10月8日(水)13:50
「NPO法人設立認証申請書」を
岡山県生活環境部県民生活課へ提出致しました。

10月4日(土)に申請書のチェックをお願いして、
一部修正を行ないました。

10月7日の予定でしたが、都合で本日提出しました。
20分程度、再度確認をして頂いて、
本日付で受け付けて下さいました。

申請の後、「2ヶ月間」公告・縦覧されます。
「4ヶ月以内」に審査が行なわれますので、
平成21年2月に認証書を受領することになります。
「認証書」を受領して2週間以内に法務局に登記をして、

『特定非営利活動法人子どもシェルターモモ』

が成立致します。

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申請書類のチェック

NPO法人認証を受ける申請書を提出します。
平成20年10月7日(火)に提出することにしていますが、
事前のチェックを担当者にお願いしました。

提出書類の字句のチェックを入念に行って下さいました。
訂正箇所が数多くあって、漏れなく修正をしなければなりません。

申請書提出から4ヶ月程度期間が掛かる予定です。
修正を完全に行って、
年明けの2月には「認証」を受けられるようにしたいと思います。

今後は、事業開始に向けて資金集めが重要な課題となります。
子どもシェルター運営事業・自立援助ホーム運営事業の
事業開始に向けての具体的な準備も並行して行わなければなりません。

展開したい事業は次々にありますが、
まずは第一歩を踏み出す準備です。

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設立総会開催

NPO法人子どもシェルターモモの
設立総会が開かれました。

13:00からの記者発表に続いて、
13:30設立総会が始まりました。
設立趣意書・定款の説明、
役員の紹介、平成20年度の事業計画と予算、
平成21年度の事業計画と予算の説明があって、
いずれも承認されました。
いよいよNPO法人認証の手続きに入ります。

14:00から記念講演として、
東京の社会福祉法人カリヨン子どもセンター、
理事長の坪井節子弁護士が、
「子どものシェルター活動」についてお話をして下さいました。

終了後、「第1回理事会」を開いて、
坪井節子先生、事務局の坪井花梨さんに、
NPO法人から社会福祉法人への移行した経緯等
についてお話を聞くことが出来ました。

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NPO法人設立総会

NPO法人設立総会が、来週9月27日(土)に
開催される予定です。

平成20年3月に東京にある「カリヨン子どもセンター」
の理事である一場弁護士をお迎えして、
「子どもシェルター」についてのご講演をお願いしました。

その後、「子どもシェルター設立準備会」を6月に開いて、
設立に向けての機運が盛り上がってきました。
そして、3ヶ月余りで「NPO法人子どもシェルターモモ」
の設立総会を開催出来るところまできました。

設立総会当日は、その「カリヨン子どもセンター」の
理事長である坪井節子弁護士をお招きして、
記念講演をお願い致します。

NPO法人の認証を受ける第一歩を踏み出すことになります。
今後の事業の展開には大いに期待するところですが、
課題も多くあります。
多くの方々のご協力を頂きながら、
息の長い地道な活動にしていきたいと思います。

http://sheltermomo.blogspot.com/

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全国連絡協議会千葉大会

自立援助ホーム全国連絡協議会の
「千葉大会」が平成20年10月に開催される予定です。

全国で50ヶ所近く取り組まれている、
「自立援助ホーム」の関係者が一堂に会して、
今後の活動について情報交換をされます。

岡山での「自立援助ホーム」立ち上げを考えているので、
今回の大会に参加することにしました。

活動をしているところと、今後立ち上げを考えているところとは、
問題点は違うかもしれませんが、
一度は通ってきているところです、
いろいろな方からお話を聞かせて頂こうと思っています。

取り組んでいる人が、一番重要なポイントです。
短い時間では「人」を理解することは難しいことですが、
自身の直感に期待したいと思います。

自分自身が取り組むのか、「誰か」に取り組んでもらうのか、
情報収集する上で差がありますが、
しっかりと勉強したいと思います。

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設立総会の「ご案内」

「NPO法人子どもシェルターモモ」
の設立総会が、平成20年9月27日(土)
岡山弁護士会館2階大会議室で開かれます。

日程は、13:30~14:00が設立総会です。
14:00~15:30は、記念講演があります。
東京にあるカリヨン子どもセンターの理事長、
坪井節子弁護士にお話をして頂きます。

第1回準備会から3ヶ月での設立総会です。
「念ずれば花ひらく」
第一段階をクリアするところまできました。
実際は、まだまだ困難なことばかりですが、
兎に角、第一歩は踏み出せそうです。

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こころの科学 137

こころの科学137(日本評論社)を購入しました。

特別企画「児童福祉施設」が掲載されています。
自立援助ホームに関する報告がありました。

今回、自立援助ホームの立ち上げを考えていますが、
これまでに取り組んで来られた方々の努力があって、
少しずつ前進してきました。
この間の積み重ねを理解することは、
とても重要なことだと思います。
過去があって、現在の取り組み、
そして、これからの取り組みです。

自立援助ホームの立ち上げも困難を極めていますが、
実際に事業を開始した時、
どのような問題点が現れてくるのでしょうか?

全国自立援助ホーム連絡協議会の
第15回千葉大会が計画されています。
これまでの取り組みについて勉強する良い機会です。

自立援助ホームの運営主体にはいくらかの違いがあります。
社会福祉法人で運営されているところと、
NPO法人で運営されているところ、どちらも「補助金」が中心ですが、
運営主体が違うと、抱えている問題には大きな違いがあります。

それぞれの自立援助ホームで独自性を追求するのであれば、
それなりの覚悟を決めて、突き進んでいかなければなりません。

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三好洋子さんを囲む会

東京にある「憩いの家」で寮母をしてこられた
三好洋子さんを囲む会が開かれました。

憩いの家との出会いから子ども達との生活の様子まで
話してくださいました。

子ども達との生活を通して、
自分自身を見つめ直すことが出来た。

子ども達にかかわる専従のスタッフと
スタッフを支えるボランティアとの関係については、
とても風通しの良い状態です、と話されました。

人と人との不思議な出会いを大切に、
新しい事業に取り組んでいきたいと思います。

子ども達を支えていくことは、
息の長いことです。
多くの方々の協力を得ながら、
力をつけていきたいと思います。

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第3回準備会

「子どもシェルター作り第3回準備会」
が開催されました。

NPO法人設立のため、
設立趣意書・定款について検討しました。
大筋で賛同を得ることが出来たので、
申請の手続きをすることになりました。

平成20年9月27日(土)に
「設立総会」を開催する予定になりました。

NPO法人の認証を受けるのは、
申請後4ヶ月位掛かるようです。

NPO法人設立と並行して、
事業開始に向けて準備行なっていくことも確認されました。
子どものシェルターと自立援助ホーム
の二つについてプロジェクトチームを組むことになります。

事業を行なう場所の確保、事業を行なう担当者、事業を行なう経費
困難な課題が多くありますが、
知恵を出し合って準備を進めたいと思います。

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岡山県庁訪問

「子どもシェルター作り」について、
今後の計画を説明するために、
岡山県庁の担当課を訪問しました。

NPO法人を立ち上げて、
自立援助ホームに取り組みたい旨を説明しました。
事業をおこなうためには、
いろいろな問題をクリアしなければなりません。

第一には、事業のための経費を確保することです。
補助金を申請するには、岡山県の担当課の協力が必要です。
これから指導を受けながら手続きを進めたいと思っています。

具体的にどのようなことをしたいのか、
しっかりと意見交換をしていかなければ、
申請の内容をまとめることは出来ません。
先駆的な取り組みを学ぶことも大切ですが、
独自性も大切にしたいところです。

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子どもシェルター幹事会

NPO法人立ち上げ準備会の幹事会が開催されました。
NPO法人立ち上げの準備が大筋で整いました。
来週開催予定の「第3回準備会」で出席者の承認が得られると、
いよいよ「設立総会」を開催することになります。
目標にしている事業開始までには、
まだまだ問題は沢山ありますが、
NPO法人設立が第一歩です。

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県庁担当者との懇談

「自立援助ホーム」の設立について、
県の担当者と打ち合わせをしました。

設立に向けての準備状況について説明しました。

事業を開始するには、計画書を作成して、
事業内容を具体的に示さなければなりません。

事業を実施するための場所の確保、
担当する人の確保、そして何よりも困難な経費の問題、
取り掛かったばかりですが、問題は山積です。

しかし、多くの人に期待される事業です。
誰かが取り組まなければならないことです。

スタートする時期を決めてしまうと大変なところがありますが、
事業開始までに、「どういうことをしたいのか。」
をしっかりと議論しておきたいと思います。

事業を開始したら後退することは許されません。
少しずつでも歩みも進めなければなりません。
いろいろな事を想定して、
対応方法を考えておきたいと思います。

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子どもシェルター モモ

特定非営利活動法人を設立して、
子どもの問題に取り組んでいく計画が進んでいます。

本日開かれた「準備会」で、
NPO法人の名称が決定しました。

「特定非営利活動法人 子どもシェルター モモ」

今後は、NPO法人の認証を受けるために、
具体的な事務を進めていきますが、
この法人の事業の1つに「自立援助ホーム」の運営を上げています。

長年、想い続けてきた夢です。
何かを始めなければ、と考えたのは30年近くも前のことです。
今では、自分が取り組む、と言うよりは、
誰かに取り組んでもらいたい。
その分、周りをしっかりと固めていきたいと考えています。

少年事件を考えると、
とても厳しい状況が想像出来ますが、
誰かが取り組まなければならない問題です。
多くの方々の力を結集させていきたいと思います。

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NPO法人設立準備委員会

「子どものシェルター」作りのために、
NPO法人を立ち上げることになりました。

NPO法人設立に向けて、準備委員会を開催しました。
「設立趣意書」「定款」等の検討が急ピッチで行われました。
来週に開かれる全体会に提案出来る資料が
少しずつ出来上がってきています。

NPO法人として、今年中に認証を受けることを目標にしています。
「青少年の健全育成」を活動の中心に据えて、
準備は着実に進んでいます。

「自立援助ホーム」の立ち上げは、
長い間、思い続けてきた夢です。
いよいよ夢で終わらせずに
実現出来るところまで近づいてきました。

事業を開始することは、簡単ではないと思いますが、
多くの方々が賛同して下さいます。
力を合わせて取り組んでいきたいと思います。

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NPO法人立ち上げ

「子どものシェルター」作り準備会が開かれました。

提案者からの挨拶、趣旨説明が行われたあと、
参加者の自己紹介がありました。
それぞれに思いがあり、期待するところにも差があります。

今後の課題として「運営主体をどうするのか」という話になり、
第一には、「NPO法人」を立ち上げることになりました。

NPO法人を立ち上げた後、
どのように事業を展開していくかを検討していくことにしました。
「子どものシェルター」ということで、
各地でいろいろな取り組みをされています。

先駆的な取り組みから学び、
「いろいろな思い」を集約して、
最初の事業に取り組まなければなりません。

活動資金を集めることは、
並大抵のことではありません。
社会全体が厳しい状況にあるのです。
活動の意義について、
多くの方々に理解して頂けるように、
まとめる必要があります。

青少年が将来に対して夢を持つことが出来るような
社会を作っていかなければなりません。

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「シェルター作り」準備会

平成20年3月13日に東京弁護士会の
一場順子弁護士をお招きして、
子どものシェルターについての勉強会をしました。

岡山にも「子どものシェルター」を作ろう、
と意気が上がりました。
次の動きまでに少し時間が掛かりましたが、
この度、平成20年6月24日(火)に、
第1回の「シェルター作り」の準備会が開催されることになりました。

子どものシェルターが必要、
と同じくらい「自立援助ホーム」の立ち上げも期待されています。

自立するのに時間が必要な少年には、
寄り添って動くことが出来る大人が必要です。
多くの大人が力を合わせて、少年の自立を支援していく。
そういった取り組みをしていきたいと思います。

「第1回準備会」とても楽しみです。

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カリヨン子どもセンター

特定非営利活動法人
カリヨン子どもセンター
の理事をされている一場順子弁護士をお招きして、
「子どものシェルター」についての勉強会が行われました。

岡山弁護士会館の2階で行われた勉強会には、
弁護士の方々に混じって、
児童福祉関係者が多数出席されていました。

児童福祉関係者は、「子どものシェルター」
よりも「自立援助ホーム」に関心を持っています。
児童養護施設関係者が抱えている問題点は、
中学卒業生の自立(自活)、高校中退者の自立(自活)
だと思います。
まだまだ、集団生活の域を脱していない児童福祉施設では、
問題を抱えて入所してくる児童は敬遠したいと考えています。

いろいろな子ども達がいるので、
いろんな受け皿があって良いと思います。

東京には無いものを工夫して、
岡山独自の方法を考えたい。

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空白県

(福)青少年と共に歩む会が発行している
「歩む会通信」が届きました。
2008.2.8発行№62です。

一緒に送付して頂いた資料の中に、
「東京新聞;平成19年12月3日1面」
の記事が有りました。
「恵まれない子の受け皿施設」
自立援助ホームを充実(厚労省)

-前略-
 「自立援助ホーム」への財政支援を
増額する方針を決めた。
財政支援の枠組みを変更し、より確実な支出ができる
「義務的経費」を財源とする形で児童福祉法を改正する。
-中略-
現在、全国に46ヶ所の自立援助ホームがあるが、
地域的に偏っており“空白県”も24県ある。
厚労省は支援強化で既存の施設を下支えするほか、
新設も促して空白県の解消を目指す。

現行で1施設当たり年間627万円から725万円が
支給されている補助金は、国と都道府県が半分ずつ負担。
政策判断によって額を増減できる「裁量的経費」
から支出されている。
(以上、東京新聞の記事より)

重要な取り組みです。
しかし、意気込みだけでは進みません。
しっかり研究して、基礎固めが必要です。

空白県の岡山県でも
是非、自立援助ホームの設立を

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