昇段・昇級審査

平成21年6月28日(日)
剣道の昇段・昇級審査が行なわれました。

我がスポーツ少年団からも受審しました。
小学4年生で3級審査から参段まで10名でした。
結果は、全員合格とはならず、9名が合格しました。

稽古を始める前に、今後の抱負について話してもらいました。
1級に合格した小学6年生・中学1年生は、
「中学2年になったら初段に合格出来るよう努力していきたい。」
と話していました。

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指導者と後援会との親睦会

平成21年度第一回目の親睦会が開かれました。
普段の稽古では、日常の様子を知ることが出来ませんが、
普段の生活について、剣道の稽古に行く前の様子、
稽古が終わってからの様子等を話して頂きました。

大切な小学生・中学生の時期、
剣道を通して、いろいろな経験をしています。
自分のことを振り返って見ても、
何かに向かっていく姿勢に大きく影響している、
と思います。

指導者としての資格があるかどうか、
自身を見つめ直さなければなりません。

現在、20名の団員に9名の指導員が係わっています。
指導員間で意見交換をして、団員が戸惑うことがないように、
気をつけていかなければなりません。

「日本古来の伝統文化である剣道」を正しく継承していく、
とても難しいことです。

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基本技稽古法

「木刀による剣道基本技稽古法」

「岡山県剣道連盟
称号・段級位審査規則の一部改正」
によって、実技審査の中に、
「木刀による剣道基本技稽古法」が加わりました。

3級は、「基本1」から「基本4」
2級は、「基本1」から「基本6」
1級・初段は、「基本1」から「基本9」
となります。

先日の稽古日から小学生にも説明を始めました。
「基本的な目的」をしっかりと理解して、
繰り返し稽古をしていきたいと思います。

手本を示すためには、
指導者が十分稽古をしておかなければなりません。
時間を掛けて取り組みたいものです。

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公認審判員認定講習会

平成21年4月12日(日)岡山武道館にて
「平成21年度剣道1・2級公認審判員認定講習会」
が開催されました。

剣道範士:松井明先生の講話に始まり、
全剣連中央講習会の伝達を
剣道教士:藤原・小村両講師から受けました。

続いて、「木刀による剣道基本技稽古法」を
二人組で繰り返し稽古しました。
今後は、「昇級審査」にも取り入れられる、
ということで、まずは指導者が熟知する必要があります。

午後からは、「審判法」の実技、
高校生の皆さん方に試合をして頂いて、
審判の要領をご指導頂きました。

時間の関係で、それぞれに十分練習することが出来ませんでしたが、
振り返る機会にはなりました。

今回の講習会より「公認審判員1級」となります。
「健康であり、自身の稽古が十分でないと務まらない。」
肝に銘じて、努力していきたいと思います。

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出稽古

平成21年3月4日~3月17日
普段稽古をしている小学校の体育館が、
卒業式の準備をするために、使用出来なくなります。

そこで、3月10日まで体育館の使用が可能な
隣のスポーツ少年団に稽古をお願いすることにしました。

稽古の流れが違うため、戸惑い気味ではありましたが、
3回目の出稽古を本日終了しました。

参加人数も徐々に減ってきて、
寂しい稽古となりましたが、
他の少年団との交流から、
指導の不十分さを知ることも出来、
指導者側からの良い勉強をさせて頂きました。

3月15日(日)には、
本年度最後の試合が開催されます。
1年間の稽古の成果を発揮してくれると良いのですが。

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秋季錬成大会

平成20年度岡山市スポーツ少年団秋季錬成大会
が平成20年10月26日(日)
岡山市六番川水の公園体育館で開催されました。

7人制の小学生高学年の部団体戦、
3人制の中学生の部団体戦、
小学生高学年女子の個人戦に二人、
エントリーしました。
団体戦では残念ながら1回戦のリーグ戦を
突破することが出来ませんでした。
女子の個人戦も延長戦まで戦いましたが、
どちらも1試合目で敗退してしまいました。

今回の試合で、今年行われる試合は終了です。
年が明けて、平成20年度内に2試合残っています。
1年間の恵子の成果が発揮出来るよう、
もう少し努力していきたいと思います。

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奉納剣道大会

平成20年10月12日(日)8:30~
岡山市沖元411にある「沖田神社」
平成20年度秋季例大祭奉納剣道大会が開かれました。

小・中学生の団体戦(3人制)と個人戦が行われました。
7つの団体から参加があり熱戦が繰り広げられました。

8:30開会で14:30閉会で全日程を終了しました。

我が「富山スポーツ少年団剣道部」は、
中学生の部で団体戦優勝、
小学生高学年女子の部で個人戦優勝、
その他、個人戦の第3位が3名出ました。

平成20年4月に入団した団員は、
今回が初めての剣道大会でした、
初勝利をあげた小学生・惨敗で厳しい経験をした団員、
といろいろでしたが、次に向けてまた努力してもらいたいと思います。

この秋の大会は、10月26日(日)の
岡山市スポーツ少年団剣道錬成大会が最後となります。

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剣道錬成大会開催

第41回岡山市少年剣道錬成大会が
岡山武道館で開催されました。
「7人制」の団体戦と各チーム4名出場の個人戦がありました。

我がチームは、団体戦で初戦を勝利で飾り、
2回戦に進出しました。
2回戦では善戦及ばず惜敗、
個人戦では、出場選手全員が1回戦敗退となり、
早々に引き上げてしまいました。

個人戦・団体戦の決勝戦に残っている選手をみると、
本当によく稽古が出来ていると感心しました。
本人は当然ですが、指導者・保護者の力があってのことです。
指導者として考え直さなければならないことが多くあるようです。

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日本剣道形の稽古

中学2年生の団員と「日本剣道形」の稽古をしました。

初めての昇段審査に向けて、
「日本剣道形」1本目~3本目まで稽古しました。

1対1での稽古で繰り返し、繰り返し行ないました。
初めての稽古だったので、十分に覚えることは出来ませんでしたが、
一生懸命稽古していました。

本来は、毎回の稽古に組み入れるべきものですが、
どうしても「審査用」になってしまいます。
目先のことにとらわれてしまって、
見落としているところがあるかもしれません。
長期的に見て、剣道を続けていける指導を
心掛けなければなりません。

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大山登山反省会

夏休み中に実施された「大山登山」
の反省会が行なわれました。

引率をした指導員10名と、
参加した保護者17名が出席しました。

「会計報告」があって、その後、
出席者から感想・反省を話してもらいました。
参加した団員からは、厳しかったけれども、
貴重な体験が出来たと好評でした。

引率するスポ少の指導員が、年々年を取っていくので、
心配な点はありますが、来年も企画してほしい、
との意見が多くを占めました。

今回引率をして、自然の中では、
慎重に行動しないと、重大な事故につながる、
ととても危険を感じました。

今回は、九合目付近で撤退しました。
勇気のいる判断でしたが、良かったと思います。
下山途中で何回も危険なことがありました。
大きな事故が無くて当たり前、
一人でも事故に遭ってしまうと、
企画は大失敗に終わってしまいます。

もっと慎重に計画を立てて、
苦しい中にも満足いく成果が得られるように、
していきたいと思います。

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山陽新聞の取材

旭操・操南・富山のスポーツ少年団剣道部の合同稽古会
が毎月第3水曜日に行なわれています。
その取材に山陽新聞社の記者が来られました。

平成20年6月から剣道教士の田中早苗先生の
ご指導をお願いして再開した稽古会。
年々団員が減少する中、地道に活動を継続していますが、
これを機にして、団員の勧誘を推進していきたいと思います。

少年剣道が盛んだった昭和50年代には、
1つの剣道少年団に100名を超す団員がいたそうです。
他の球技のスポーツが盛んになってくると、
選択肢が増えてきたため、減少に転じてきたようです。

「中学校でも正課」として剣道が取り組まれることになりますが、
「正しい剣道を」を伝えていくことが重要なことです。

田中先生には、剣道の技術的な指導をお願いするだけでなく、
「人間形成」についてのも力を入れて頂いております。

当日取材されたことは、平成20年9月24日(水)の
山陽新聞朝刊に掲載される予定です。

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全団代表者会議

岡山市スポーツ少年団全団代表者会議が開催されました。

平成20年度岡山市スポーツ少年団秋季錬成大会について、
第34回岡山市スポーツ少年団体育大会について、協議されました。

スポーツの秋を迎えて、10月以降は大会・行事が続きます。
1つ1つを大切に、良い思い出が残るようにしたいと思います。

徐々に気持ちを盛り上げていくには、
指導者だけでは難しいところがあります。
保護者の方々の協力を得ながら、
大会等の当日を迎えるまでを大切にしたいと思います。

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坪田選手優勝

第47回全日本女子剣道選手権大会が
平成20年9月7日(日)に開催されました。

坪田祐佳選手が、6年ぶり2回目の優勝を飾りました。

平成20年8月20日(水)の合同稽古会で、
スポーツ少年団の団員と稽古をして下さって、
「剣道を続けることの大切さ」を話して頂きました。

団員は、坪田選手の素晴らしさを知らなかったかもしれません、
「来年の世界大会に向けて稽古をします。」
と話されていましたが、機会あるごとに素晴らしさを伝えたいと思います。

全日本剣道連盟の大会結果です。

http://www.kendo.or.jp/competition/leading/joshi_47.html

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雨天中止

第60回富山学区民体育大会が開催されました。
役員は、7時30分集合で準備に取り掛かりました。

8時30開会、プログラムに沿って時間通りに進行していきました。
昼食後、準備に不備があったところもありましたが、
概ね良好に進んでいきました。

13:20から開始した「長縄跳び」を行なっていた時、
俄かに曇り始めた空には、いつの間にか雷雲が接近してきて、
雷が鳴り始めました。

そして、雷雨から集中豪雨並みの雨になってしまいました。
結局、体育大会は中止、泥だらけになりながら、
後片付けをすることになりました。

競技は、いよいよこれからクライマックスというところだったので、
とても残念なことになってしまいました。

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学区民体育大会準備

平成20年9月6日(土)15:00~
平成20年度第60回富山学区民体育大会の
準備が役員等によって行なわれました。

昨年、スポーツ少年団剣道部の部長になってから、
「準備係り」のリーダーとして、
小学校からの備品借用のお願いから行なっています。

お借りする物品等の点検は、
前日の金曜日に行なっていたので、スムーズに進んでいきました。
役員の方々も慣れた方がいらっしゃるので、
予定通りの時間で準備が終了しました。

当日は、7:30集合です。

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剣道交流大会

第31回全国スポーツ少年団剣道交流大会
岡山市予選会が開催されました。

小学生4年生男女の部、
5・6年男子の部、女子の部、
中学生男子の部、女子の部に分かれての個人戦でした。

我が富山スポーツ少年団剣道部からは、
小学5・6年男女、中学生男女の各1名が出場しました。

一人一人の試合内容は、少しずつ向上してきています。
気合十分で、気持ちでは負けていませんでした。
打つべき機会をとらえることが出来ていなくて、
惜しいところはありましたが、
残念ながら「一本」にはなりませんでした。
10月に入ると大会が続いて開催されます。

「一本」になる打ちを心掛けて、
稽古に励みたいと思います。

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奉納剣道大会に向けて

平成20年度の新入団員が面をつけての稽古に入りました。

平成20年10月12日(日)開催予定の
「沖田神社秋季例大祭奉納剣道大会」に向けて、
面を着けて稽古をしています。

自分で防具を着けたり、稽古が終了すれば片付けたり、
自分で出来るように、と繰り返し取り組んでいます。

幾分暑さがおさまって来ましたが、
まだまだ大変です。
休憩をとって水分補給をしながら、
基本打ちを行なっています。

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合同稽古会

平成20年8月20日(水)
近隣のスポーツ少年団剣道部が集まっての
「合同稽古会」が行なわれました。

この合同稽古会に
来月、「全日本女子選手権大会」に
岡山県代表として出場される坪田祐佳さんが参加して下さいました。

厳しい暑さの中、頑張っている団員に嬉しいプレゼントでした。

準備体操・素振り・基本稽古・打ち込み稽古と
2時間程度の稽古を子ども達と一緒にしてして下さいました。

稽古終了後、剣道を続けることの大切さを話して頂きました。

女子の団員と一緒に、「記念撮影」をお願いしました。
大切な宝物です。!!

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中学生団員との親睦会

恒例になりそうな「中学生団員との親睦会」
を行ないました。

「準指導員」として、数人の指導員が都合で稽古に来られない時に、
小学生団員の基本稽古の元立ちで協力してくれている中学生です。

通っている中学校に「剣道部」がないので、
スポーツ少年団の稽古日だけが、
中学生が稽古出来る日です。

それぞれに目標を持っているので、
スポーツ少年団の稽古は不十分ですが、
積極的に参加してくれています。

これからも協力してくれるようにと話しました。
指導員と中学生、10名での楽しいひと時でした。

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稽古中止

小学校の体育館を他の団体が使用する、
ということで、早々と退散することになりました。

保護者の方が、「すいか」をプレゼントして下さって、
稽古終了後、一息付く予定でしたが、
1時間も早く、「稽古終了」と、なってしまいました。
子ども達は、「もっと稽古をしたい。」
と決まったような言葉を言っていましたが、
残念なことでした。

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基本技稽古法披露

「大山キャンプ」でのキャンプファイヤーの出し物、
「木刀による剣道基本技稽古法」を披露しました。

本日の稽古終了時に、
「基本1」から「基本5」を組み合わせたものを、
団員の前で発表しました。
キャンプファイヤーの時には、
残念ながら第2位で終わりましたが、
短い時間で良く稽古出来ました。

本日の発表も大変よく出来ました。
出来れば日頃から木刀を使っての稽古もしたいと思います。

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大山登山(第2日目)

いよいよ「大山登山」です。
早朝、4:30起床、
出発準備をして5:00にキャンプ場を出発。

夏山登山道入り口から登山開始、
1合目ごとに休憩をしながら進んで行きました。
あいにくの天候で「ガス」がかかって来ました。

全員登頂を目指して、元気を出していましたが、
徐々に遅れだす人も出てきました。
ここまで来たら、なんとか頂上を目指したい「6合目」、
残念なことに合羽を出さなければならない位の
雨が降り始めました。

キャンプ場の本部と交信して、
今後の方針を検討しましたが、
登山隊の指導員が判断することになり、
頂上付近の木道までいくことしました。

6合目の避難小屋を出発して、
7合目・8合目と進みましたが、
ガスと強い風に悩まされ、
先頭集団は、木道の所、頂上まであと少しのところで、
引き返すことになってしまいました。

100名近い集団での登山、
大きな事故もなく下山出来たことは、
登頂に値するものだと思います。

とても辛く厳しい「大山登山」でしたが、
子ども達の素晴らしさを再認識出来た行事でもありました。

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大山登山(第1日目)

岡山市富山スポーツ少年団の
本団行事である「大山登山」が始まりました。

6:30に小学校に集合、出発式の後、
2台のバスに分乗しました。
岡山I.Cから高速道路を利用して、
途中、トイレ休憩を入れて、
大山寺到着は、予定時刻を少し過ぎていました。

午前中のプログラムは、
「大山自然観察会」で3グループに分かれて、
お二人のガイドさんに説明をして頂いて散策をしました。

数千キロも旅をするチョウ;アサギマダラを観察しました。
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大山登山準備完了

大山登山キャンプの第1日目に
キャンプファイヤーをおこなう予定ですが、
剣道部では、「木刀による剣道基本技の稽古」
を披露することにしています。

基本1から基本まであるのですが、
発表できる時間が3分程度なので、
二人一組で、交互に基本技をするようにしました。

参加者が全員で稽古したこともなく、とても心配ですが、
発表する時間まで、繰り返しキャンプ場でも稽古する予定です。

小学生用の木刀6本も準備出来ました。
披露する流れを書いたプリントも準備出来ました。
「準備完了」

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キャンプファイヤーの出し物

平成20年7月26日(土)~7月27日(日)
1泊2日で行われる「大山キャンプ」の
1日目に「キャンプファイヤー」があります。

キャンプファイヤーの出し物として
各部より3分程度のものを発表します。

剣道部では、今年は「木刀による剣道基本技稽古法」を
披露することにしました。
にわか稽古で披露するためとても心配ですが、
「基本1」から「基本9」まである技の一部を行います。

本日の稽古で2回目でしたが、
少し形になってきました。
他の部と全く違う内容なので、
キャンプファイヤーに適しているかどうかは疑問ですが、
剣道部らしい発表になると思います。

これを機会に、今後は普段の稽古にも
取り入れていきたいと思います。

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第2回合同稽古会

近隣のスポーツ少年団が合同で稽古会を開いております。

第2回目の稽古会も準備体操を終えて、
稽古の始めの礼をした後、
素振りから丁寧に指導して頂きました。

梅雨が明けたこともあってとても暑く
気持ちが入っていなかったのです。

足捌き・空間打突・打ち込みと
繰り返し稽古を続けると徐々に動きも良くなっていきました。

水分の補給を行った後、
面を着けての基本稽古になりました。

参加した小・中学生は60名を超しています。
普段とは活気も違っていて、
基立ちに元気良く打ち込んで行っていました。

月1回の合同稽古会なので、
他の稽古日にどれだけ基本に忠実に、
繰り返し稽古出来ているか、ということです。
大切に育てたいものです。

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大山キャンプ説明会

平成20年7月26日(土)~7月27日(日)
1泊2日で「大山キャンプ」を行います。

その説明会が、平成20年7月13日(日)18:00~
開かれました。

参加する団員の保護者が集まって、
企画・運営するスポーツ少年団本団の役員から
日程・注意事項等詳しい説明がありました。

参加する団員・保護者は、毎年違っているので、
心配な点があります。
自然はとても素晴らしいものだとは分かっているのですが、
小学生を対象とした「夏山登山」は
危険と隣り合わせのような気がします。

体力的にも差があります。
大きな集団での活動なので、
最小単位である「剣道部」での状況を
しっかり把握して、楽しいキャンプにしたいと思います。

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後援会との親睦会

平成20年7月12日(土)19:00~
岡山市富山スポーツ少年団剣道部で
後援会と指導者の親睦会が開かれました。
後援会の参加者が少なかったのが残念ですが、
保護者として子ども達をどのように見ているのか、
という話が聞けたのはとても良かったと思います。

一人一人違う性格を持っているので、
ぞれぞれにあった指導が出来れば良いなあと思いました。
集団での指導となるので、
子ども達の日々の成長を
見逃すことがないように気を付けたいと思います。

保護者の方々も剣道の経験者がいらっしゃるようなので、
一度メンバーを組んで、社会人の剣道大会に出場したいと思います。

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新入団員

本日の稽古に新入団員が参加しました。
小学1年生の団員とご両親の3人です。

小学4年生から剣道を始めて、
大学まで稽古をしておられたお父さんと
これから剣道を始められるお母さんと
小学1年生の男の子です。

一緒に稽古が出来る人が増えることは大歓迎です。
それぞれに目標は違っていて良いのです。
ただ始めた以上は、継続してもらいたいと思います。
「継続は宝です。」
続けることで多くの人と出会うことが出来ます。

小学生の低学年が少なかったので、
これからも口コミで団員が増えることに期待したいと思います。

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体育大会打ち合わせ

平成20年7月6日(日)18:00~
第60回富山学区民体育大会の打ち合わせ会が
開催されました。
体育大会の準備・当日の役割等を確認しました。

体育大会は、平成20年9月7日(日)8:30~
開催予定です。

前日には会場準備等が必要になりますが、
私は、大会役員「準備係り」のリーダーということで、
岡山市立富山小学校の備品を
借用する手配等を行わなければなりません。

準備係りは、当日の体育大会までが9割
9月7日(日)の当日は、残りの1割位です。

大切なことを見落とさないよう準備を進めていきたいと思います。

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昇級審査合格

平成20年6月22日(日)開催の昇級審査に
小学4年生1名、小学5年生3名、
小学6年生5名、中学1年生1名の合計10名が受験しました。

残念ながら全員昇級とはなりませんでしたが、
大体、希望通りの結果になったようです。

「継続することが大切です。」
昇級を励みに一層努力してもらいたいと思います。

4月に入団した4名に剣道着・袴を
用意してもらうように話しました。
小学生の間は、成長が激しいので、
他の団員のお下がりで準備をしたり、
これまでの卒団生が使っていたものを利用したりします。

7月からは、防具も着けて稽古をすることにしています。
小学5年生が2名いるので、
少し力を入れていきたいと思います。

平成20年10月開催予定の「沖田神社奉納剣道大会」
に出場出来るように稽古をしたいと考えています。

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20080621スポ少本団役員会

岡山市富山(とみやま)スポーツ少年団
本団の役員会が平成20年6月21日(土)19:00~
開催されました。

夏休み期間中の平成20年7月26日~7月27日
に実施予定の「大山登山」の打ち合わせを行いました。
参加人数の把握、役割分担が確認されました。

平成20年6月28日に現地の下見、
7月13日には、「参加者への説明会」が予定されています。

参加者は総勢で97名です。
危険が伴う夏山登山です。

今回、剣道部の指導者として2回目の登山をします。
一昨年に登山をしましたが、
頂上に立った時の感動は素晴らしかったです。
天候が大きな影響を与えます。
今年も素晴らしさを感じられる登山になることを期待します。

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スポ少合同稽古

隣接する3つのスポーツ少年団剣道部が
合同で稽古会を行いました。

以前にも合同で稽古会をしていたので、
再開することにしました。

剣道教士の田中早苗先生をお迎えして、
「一番大切なのは基本です。」
ということで、足捌き・素振り・空間打突を
全員にご指導頂きました。

18:30~20:30の稽古でしたが、
丁寧にご指導頂きましたので、
直ぐに終了してしまいました。

毎回の稽古に活かしていけるよう、
工夫していきたいと思います。

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昇級審査

平成20年6月22日(日)に
備前地区岡山市段級審査会が開かれます。

我がスポーツ少年団剣道部からも10名受審します。
小学4年生が3級の審査を受けます。
小学6年生までに1級取得を目標にします。

受審には受験料・合格した場合には
登録料と経費が掛かってきます。
稽古をする時の目標としては良いのですが、
お金が掛かりすぎるのが難点です。

小学生だけで終わらないように、
中学生・高校生と続けて
剣道の稽古をしてもらいたいと思います。

昇級審査は、そのスタートラインに立つことです。
合格する時ばかりはありません。
昇段審査の時に不合格になっても、
稽古を積み重ねることで、
合格出来るようになるのです。

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合同稽古再開

岡山市操南中学校区のスポーツ少年団剣道部、
操南・旭操・富山に加えて
平井の4つの剣道部が合同で稽古会をしていました。

しばらく中断していましたが、
平成20年6月から再開することになりました。
1つ1つの剣道部では、10人程度の団員ですが、
合同になると50人近くにはなります。
元立ちになる大人の確保が心配になりますが、
仕事を早く切り上げて、時間に間に合うようにしたいと思います。

スタートは毎月第3水曜日の18:30から始めることになりました。

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大山登山参加

岡山市富山スポーツ少年団の全体行事である
「大山登山」が平成20年7月26日~7月27日に行われます。

対象は小学生5・6年生の団員となっています。
一昨年は、指導員代表で参加しました。
昨年は参加していませんが、
今年は指導者代表で参加する予定です。

1ヶ月余りありますが、体調を整えておかなければなりません。
前回は、途中で挫けそうになりましたが、
頂上までたどりつくことが出来ました。
視界がひらけるようになるまでが苦しくて、
何回休憩しても、疲れが回復しなかったことを思い出します。

幸い、頂上では雲がありませんでしたが、
雲が出てくるとたちまち体温がうばわれてしまいます。
天候が一番心配です。
何年か前のときは、とても天気が良くて、
見晴らしが良く感動して帰ってきていました。
今年はどうなるでしょうか。

一泊して早朝、登山開始です。

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岡山市剣道連盟役員総会

平成20年度岡山市剣道連盟役員総会が
平成20年5月30日(金)19:00から開催されました。

議題は、平成19年度の会計報告・事業報告、
平成20年度の事業予定についてでした。

事業報告の中で、「協力事業」「主催事業」「後援事業」
とありましたが、役員の方々が中心で活動して下さっていますが、
年間では相当な事業数になっています。
それぞれの事業に参加するだけで、
係員等での活動が出来ていないので、
大変さがあまり理解出来ていないところがあります。

今年度は、審判講習会にも参加出来たので、
昨年一年間とは違った活動が出来ると思います。

議題の中で、平成20年9月14日(日)に開催されます、
「第54回全日本東西対抗剣道大会」について説明がありました。
岡山県体育館「桃太郎アリーナ」で開催されますが、
会場を観戦者で埋め尽くすことが出来るよう、
「観覧席」の予約についての(ご案内)もありました。
前日から「大会役員」としてお手伝い出来ることになっています。
とても楽しみな事業です。

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新入団員の稽古

平成20年度の新入団員は4名で、
小学5年生が2人、小学4年生と2年生が1人ずつです。
稽古を始めて2ヶ月過ぎようとしていますが、
少しは格好が決まってきました。
長く続けてもらいたいので、基本を大切にしたいのですが、
流れを工夫した稽古でないと、集中力を欠くようになります。
全体での準備体操の後、新入団員のグループでの素振り、
基本打ちの稽古、20秒での掛かり稽古という流れです。

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親子親睦会

平成20年5月24日(土)
本日の稽古は「親子親睦会」として、
軽スポーツ大会を行いました。

ドッヂビーでチーム対抗戦をしました。

http://dbj.gr.jp/

剣道の稽古の時には見られない子ども達の表情があって、
楽しい時間を過ごすことが出来ました。
子どもチーム対大人チームでの対戦、
最後には、大人チームは力尽きて、
子ども達の勝利で終了しました。

終了後、昼食を皆で頂きました。
企画・準備をして下さった保護者のみなさまに
感謝いたします。

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お休みの連絡

毎週水曜日の19:00~20:30
毎週土曜日9:15~10:45の週に2回剣道の稽古をしています。

水曜日は夜間となるので、
稽古開始時間に子ども達が集合出来ているのかどうかが心配です。

最近、少し気温が上がってきたので、
体調を崩してお休みする団員が増えてきました。
稽古開始前に、「ランニング」「準備体操」「素振り」
を行いますが、その終了時間になっても
「お休み」するのかどうなのか、が分かっていない団員がいます。

先日の「スポーツ少年団」の役員会でも、
「低学年の団員の送迎は、
必ず保護者が責任を持ってお願い致します。」
という確認をしました。

「稽古開始までには、連絡を下さるように」
保護者の方々にお願いをしました。

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本団役員会

岡山市富山スポーツ少年団の本団役員会が
平成20年5月17日(土)18:00~
開かれました。
新年度がスタートして1ヶ月半が過ぎました、
スポーツ少年団の登録や傷害保険への加入手続きを済ませて、
いよいよ本格的に活動が開始されます。

年間の行事計画の再確認・活動費の検討が行われました。
そして、5部合同でのメインイベントである「大山登山」についての
意見交換も行われました。

地域での青少年の健全育成、
お互いに情報交換をしっかりと行って、
ますます充実した活動にしていきたいと思います。

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団員登録

財団法人日本体育協会日本スポーツ少年団
2008年度の登録を済ませました。

小学生・中学生の団員22名と指導員6名
には「団員章」・「指導員章」が配布されました。

本日の稽古の終わりに、
団員の追加募集について、保護者の方々にお願いをしました。
近隣のスポーツ少年団剣道部に比べると人数は多いほうですが、
22名の団員の内、小学生の低学年の人数が少ないのです。
これからの活動を考えると、
どの学年にも4~5名程度いてほしいと思います。
「口コミ」での勧誘が一番です。

年度替りに小学校で勧誘のプリントを配布して頂きましたが、
4名の新入団員に止まっています。

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春季例大祭奉納剣道大会

岡山市沖田神社春季例大祭奉納剣道大会が
岡山市立操南中学校武道場で開催されました。

昨日からの雨の影響で、野試合形式の大会ではなく、
武道場をお借りして大会を行いました。

中学生の団体戦・個人戦から始めて、
中学生の試合が終了後、小学生の試合に入りました。
小学生低学年の部・高学年の部に分かれて、
団体戦・個人戦を行いました。

試合終了は、午後1時前になりました。

我が「岡山市富山スポーツ少年団剣道部」の戦績は、
中学生の部で、団体戦では優勝、
個人戦では、男子が準優勝、女子は優勝しました。
小学生の部では、個人戦で高学年男子・女子が準優勝でした。

7つの団体が出場する小さな大会です。
始めたばかりの子ども達には、
楽しい思い出が残せる大会でもあります。

沖田神社の関係者の方が開会式でお話されましたが、
神社の建て替えの時期が近づいています。
秋季例大祭奉納剣道大会は、野試合形式は可能だそうです。
次回の大会では、神社に子ども達の元気な声が聞こえると思います。

秋季の大会では、新入部員の始めての大会になります。
それまでしっかりと稽古を積み重ねていきたいと思います。

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年間行事計画

岡山市富山スポーツ少年団剣道部
の「平成20年度年間行事計画書」を作成しました。

平成20年5月17日開催の本団役員会に提出する資料です。
毎週2回の稽古日
水曜日は19:00~20:30
土曜日は9:15~10:45
となっています。
年間の大会予定は、
春季・秋季の沖田神社奉納剣道大会、
岡山市スポーツ少年団錬成大会、
岡山県・岡山市の剣道連盟主催の錬成大会
岡山市備前地区段・級審査会
といったところです。

岡山市富山スポーツ少年団の行事として、
夏休み中の「岡山市立富山小学校」の校庭清掃、
お正月明けに行われる、通学路の清掃活動、
小学5・6年生の団員を対象とした「大山登山」
等があります。

9月の初めに行なわれる「学区民体育大会」
岡山市スポーツ少年団の団員を対象にした体育大会
も行われます。

団員・保護者・指導者が力を合わせて、
楽しい思い出が作れるよう努力していきたいと思います。

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竹刀購入

スポーツ少年団の団員に対して、
消耗品である「竹刀」を購入して頂きました。

他の部とは違って、消耗品が個人での持ち物になるのですが、
ご理解を頂いて、団員一人一人に1本ずつ購入しました。

皆に手渡す前に、「竹刀」を大切に扱うよう話をしました。
何人もの人が力を合わせて1本の竹刀が出来上がっていること、
手入れの仕方によっては、長い間使うことが出来ること等
繰り返し話さなければなりませんが、良い機会として話しました。

その後、普段の稽古を行いましたが、
途中から組んでいる竹刀を分解して、
手入れの仕方について説明をしてみました。

子どもの頃、高価な竹刀を買ってもらって、
先輩に教わりながら、割れた瓶のかけらで、
竹を削って手入れをしたことを思い出しながら、
説明をしました。

小学5年生の男の子は、早速興味を示して、
自分で分解する、と言って始めました。
失敗するかもしれませんが、物を大切にすることが、
理解出来れば、良い経験となります。

習い始めが肝心です。
時間を掛けて手入れの仕方を伝えていきたいと思います。

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試合稽古

平成20年5月11日に開催される剣道大会に向けて、
試合稽古が始まりました。

小学生低学年・高学年・中学生の3つのグループに分かれて、
相手を代えながら、数試合稽古をしています。

試合の審判をする指導者にとっても、
審判の練習をする良い機会です。
審判の練習には、指導してくれる人が必要で、
動き方や一本の見極めは、繰り返し練習するしか方法はありません。
「審判講習会」に参加しても、実際に練習するのは1試合のみです。

始めたばかりの小学生、
少し楽しくなってきている小学生の高学年、
どの対象の人でも審判の出来如何で、
次に気持ちが盛り上がるかどうか決まってきます。

先日行われた「1・2級審判講習会」では、
「選手生命を左右することがあります。」との講話がありました。

失敗を繰り返しながら少しずつ上達していくのだと思いますが、
失敗を指摘してくれる人がいないと、
気付かないまま繰り返すことになってしまいます。

子ども達への試合の指導も重要ですが、
子ども達に正しい剣道を身につけてもらうためにも、
正確な審判が求められています。

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岡山市富山学区体育協会

「富山学区体育協会」の総会が開催されました。

「会則」の変更が承認されたので、
スポーツ少年団の指導部長は「団体理事」となります。
「会議」には、総会・常任理事会・役員会があって、
「団体理事」として常任理事会に出席して、
会務について企画立案することになりました。

地域で活動すると言うことは、
多くの人々と力を合わせて生活していくことです。
剣道の指導が中心ですが、
学区民に支えられて、
「スポ少の剣道部」も発展していくのです。
現在活動中の小・中学生も、
社会人となったら学区のために
活動する人になってもらわなくてはなりません。

本日の総会では、平成19年度の事業報告・決算、
平成20年度の事業計画・予算について審議され、
いくらかの検討協議が行われましたが、
概ね問題なく承認されました。

平成20年度からは、新会長となって事業がスタートしました。

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第1回役員会

平成20年4月13日(日)18:00~
岡山市富山スポーツ少年団の
本部役員会が開かれました。

平成20年度の各部後援会役員の自己紹介があって、
平成20年度の主な行事計画が説明されました。

各部に入団した団員の人数を確認しましたが、
ソフトボールの57名を最高に、サッカー47名、
バレーボール25名、剣道16名、卓球14名の159名となりました。
4月中に新1年生の入団受付をおこなう予定なので、
もう少し増えるかもしれません。

剣道部は、小学生16名・中学生5名で21名です。
兄妹の関係で、既に小学1年生の入部がありました。

各部の指導員の人数は、ソフト12名、サッカー10名、
バレー7名、剣道6名、卓球8名で43名となります。

「青少年の健全育成」を考えて取り組んでいる指導員、
平均年齢が少し高いのが気になります。

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平成20年度稽古開始

岡山市富山スポーツ少年団剣道部の
平成20年度の稽古が始まりました。
今年度から新入団員の担当をすることになりました。
2年間、前部長に新入団員の指導をお願いしていましたが、
部内部での担当の変更です。

今年度から準指導員2名を正式登録するので、
指導員は6名になります。

社会人は、自身の仕事との調整から、
毎回の稽古に参加して指導をお願いすることは困難です。

分担して指導者が1回の稽古に数名は
参加しているようにしたいと考えています。
現実は厳しいようですが。

新入団員4名の内、3名が本日の稽古から
剣道を習うことになりました。
小学生の目の輝きには、心が洗われる感じがしました。
「日本古来の伝統文化である剣道」
正しく、次の世代に正確に伝えたいと思います。

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卒・入団式

平成20年3月30日(日)9:30~
岡山市富山スポーツ少年団の
「卒・入団式」が開かれました。

小学6年生を送り、
新たに平成20年度団員の入団を受け付けました。
中学生の団員が減ったので、
全体では小学生16名・中学生5名の21名で
新年度スタートすることになります。

新規入団の団員は4名、
本日の「剣道部」での部会で、
「剣道のことは何も分かりません、
皆さん、いろいろと教えて下さい。」
と小学4年生になる子が挨拶しましたが、
とても嬉しく思いました。

皆、初心者の時がありました。
私も剣道を始めた、小学4年生の時を思い出しました。
責任重大です。
長く続けられるように指導していきたいと思います。

平成19年度の皆勤賞・精勤賞の表彰を行いました。
残念ながら、皆勤賞は小学3年生1名のみでした。
精勤賞は、小学6年生1名・5年生1名・3年生1名の3名でした。
数年前に比べて、皆勤賞・精勤賞の受賞者が減ってきているのが
気になります。
週に2回の稽古ですが、やはり続けることは難しいのでしょうか。
新年度は、大幅に受賞者が増えるように励ましていきたいと思います。

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親子剣道大会

平成20年3月29日(土)
本日の稽古で平成19年度の活動は終了します。

例年通り「親子剣道大会」を行ないました。
団員19名が、保護者の方と
1分30秒で3本勝負を行いました。

剣道の経験者も数人おられるので、
子ども達では相手にならず、
手加減をしないお父さんは、
ふた振りで勝負を決めてしまう非情さを見せてくれました。

「見取り剣道参段」のお母さんは、
子どもの攻撃に防戦一方で、
普段の稽古の大変さを感じておられました。

親子剣道大会の後、
団員2~3人に対して、
面に紙風船をつけた指導員との対戦が組まれていました。
今回は、企画倒れの感ありで、
紙風船が直ぐに取れてしまって、
指導員組は、全員が敗戦で終わってしまいました。

2時間程度の親子大会でしたが、
とても楽しく過ごすことが出来ました。

保護者の皆さん方のお陰です。

いよいよ明日は、「卒・入団式」が開かれます。
皆勤賞・精勤賞の表彰から、
新年度の稽古に向けての抱負の言葉の発表等、
剣道部としてまとめの会を行なう予定です。

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転校生を送る

平成20年3月30日(日)に
岡山市富山スポーツ少年団の
「卒・入団式」が開催されます。

その日を待たずに、本日の稽古で
小学校を転校する団員を送りました。

小学4年生・5年生の2年間稽古を一緒にしてきました。
小学4年生になる前の入団式で、
自己紹介がなかなか出来なかった子です。

お別れの言葉もはっきりと出てきませんでしたが、
気持ちはみんなに伝わったと思います。
みんなにお礼の気持ちを込めて作ってくれた
「クッキー」をプレゼントしてくれました。

送る団員を代表して、同級生の団員から、
激励の言葉を言ってもらいました。

また、どこかで剣道を一緒に出来ると良いのですが、

いよいよ、平成20年3月29日(土)は、
平成19年度最後の稽古日となります。
例年「親子剣道大会」ということで、
親と子で剣道の試合をしています。

今回は、指導員と複数の団員とで、
面に紙風船をつけての野試合形式で対戦する予定です。

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春季例大祭奉納剣道大会

岡山市沖元411番地の沖田神社で
毎年春季・秋季の例大祭奉納剣道大会が開催されます。

平成20年3月23日(日)18:00~
平成20年春季例大祭奉納剣道大会の打ち合わせ会が
行われました。
年々参加者が減少してきているのですが、
今回も小学生高学年の部・低学年の部・中学生の部で、
個人戦・団体戦を行うことになりました。

奉納剣道大会は、平成20年5月11日(日)8:30~
開催予定です。

http://www.okita-shine.com/index2.html

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春季錬成大会

岡山市スポーツ少年団春季錬成大会が
平成20年3月16日(日)開催されました。

我が富山スポーツ少年団剣道部は、
A・B・Cクラスにエントリーしました。
第1回戦はリーグ戦で、各チーム2試合ずつ対戦します。

Aクラスのチームは1勝1敗で
決勝トーナメントには進出出来ませんでした。

Bクラスのチームは2敗で敗退しました。

Cクラスは低学年のチームです。
3・4年生のメンバーでしたが、
1勝1分けで予選リーグを突破、
決勝トーナメント1回戦で敗退しました。

それぞれに良いところが見られました。
一方で、指導上の課題も沢山見えてきました。
基本を大切に指導を繰り返していくことです。

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錬成大会メンバー発表

平成20年3月16日(日)開催予定の
岡山市スポーツ少年団春季錬成剣道大会
のメンバーを発表しました。

本日の稽古は、
卒業式の準備が完了している、
小学校体育館を使って稽古をしました。
切り返し・掛かり稽古を終えて、
試合形式で稽古をしました。

高学年のA・Bクラスは、
1年間の総まとめとして、
稽古で身に付けた技を
披露してもらいたいと考えています。

低学年のCクラスは、
1次リーグを突破出来るように、
力を合わせて試合をしてもらいたいと思います。

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組み合わせ抽選会

平成20年3月16日(日)開催予定の
錬成大会の組み合わせ抽選会が行われました。

岡山市スポーツ少年団に登録している41チームが参加します。
高学年の部(Aクラス・Bクラス)
低学年の部(Cクラス・Dクラス)
の4クラスに分かれて、1回戦は予選リーグを行います。
各チーム2試合は対戦出来ます。
勝ち上がると決勝トーナメント戦になります。
審判員は54名です。試合場は6コート作りますから、
1コート9名となります。最近見られなかった人数です。
指導者の意識が向上してきているからだと思います。

参加チームでは、各クラスにエントリーしているのは、
高松・吉備・南輝・一宮・芥子山・宇野・箕島・幡多の8チーム
3チームエントリーは、岡山西・大元・西大寺・福浜・牧石・御南
そして、我が富山と7チームです。

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新入団員見学会

平成20年2月27日(水)・3月1日(日)の2日間、
平成20年度新入団員のための見学会を行います。
本日は、3家族が見学に来られました。

19時開始の稽古は、いつもと同じ雰囲気で始まりました。
稽古開始の礼をした後、「見学会」のことを伝えました。
稽古の内容は、切り返しに始まり、基本打ち、掛かり稽古、
お互いの地稽古と進みました。
保護者の方々に、見学者に説明をお願いしていましたが、
上手く対応して下さっていました。
中学生団員は、素振りを教えたり、打ち込みをさせたり、
とお兄さん・お姉さん振りを発揮してくれていました。

一人でも多く、新入団員が増えれば良いのですが。

1回目は大成功のうちに終了しました。
「4月まで待てない、これから毎回見学に来ます。」
と話してくれた小学生もいたそうです。

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代表者会議

平成20年3月16日(日)開催予定の
平成19年度岡山市スポーツ少年団春季剣道錬成大会
の代表者会議が、平成20年2月28日(木)18:30から
岡山市役所7階大ホールで開かれます。

中心は組み合わせ抽選会ですが、
子ども達にとって楽しい思い出が出来るように、
関係者が力を合わせて準備を行わなければなりません。

試合当日の審判員は、
平成19年度の岡山県公認審判員となっています。
今年度は、年度当初の動きで都合が悪く、
公認審判員の講習会に出席することが出来ませんでした。
従って、私には公認審判員としての資格がありません。
毎回、審判員の確保が困難な時、
審判員の方々には申し訳なく思っています。
人数が少な過ぎて、休憩を取る時間も
無くなっているようです。

平成20年度は、計画を立てて、
岡山県剣道連盟の事業に
出席していきたいと考えています。

団員は普段の稽古の時しか、指導員を見ていませんが、
大会会場でどのような動きをしているのかも、
知ってもらいたいと思います。

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1年間の成果

平成19年度のスポーツ少年団の活動も
残すところ1ヶ月になりました。
平成20年3月16日(日)の錬成大会と
3月29日(土)部内親子剣道大会、
そして、3月30日(日)の卒・入団式となります。

ここに来て、一人一人の1年間の成果が
見られるようになってきました。
2月11日の錬成大会以降、
とても動きが良くなってきた6年生、
やはりコツコツと努力すれば、
良い所が出てきます。
3学期の稽古から号令をかけている5年生、
大きな声が出ていて、
いよいよ最高学年を迎える準備が
出来てきているようです。

1年間の成果を保護者の方々に見て頂く、
「部内親子剣道大会」
剣道をしたことのあるお父さんに掛かっていく子、
手加減をしながらお母さんに掛かっていく子、
楽しい対戦が見られることでしょう。

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新年度役員決定

スポーツ少年団剣道部の新年度役員が決定しました。
平成20年度の一年間お世話になります。
我が剣道部の団員数は小学生18名、
そしてOB団員の中学生が6名の合計24名です。
サッカー部・ソフトボール部のように
各学年で部長が必要なことはありませんが、
反対に人数が少ないことで、
数年の内には、必ず役員を引き受けなければなりません。
役員をしなければならないので、
高学年になると退団したり、
初めから入団させない、といったこともあるようです。
確かに、忙しい生活をしていて、
土・日曜日もなく仕事をされているのも分かります。
しかし、子ども同士、異年齢の子どもとの交流等、
良い経験が出来ると思います。
役員の仕事も全てを背負ってしまうのではなく、
皆さんで分担しながら進めて下されば良いことです。
子ども達と共に楽しい思い出が作れるように、
活動してもらいたいと思います。
指導者だけでは、良い活動は出来ません。
団員一人一人の頑張りと
保護者の方々の協力があってこそ、
より良い活動が出来るのです。
剣道部部長一年目を振り返って、
良かった点をさらに伸ばしていきたいと思います。

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少年剣道錬成大会

第33回岡山県少年剣道錬成大会が
平成20年2月11日(祝)9:00~
岡山武道館で開催されました。
我が富山スポーツ少年団剣道部は、
昨年の大会と同じく、3回戦に進出しました。
稽古日に選手の発表をした時、
選手の代表が、
「去年は3回戦で負けたので、
今年は3回戦で勝って4回戦までいきたいです。」
と話してくれましたが、惜しいところまでいきました。
3回戦目のチームとの対戦は、
0(0)-4(5)と惨敗でしたが、
一人一人の試合内容は良く頑張っていたと思います。

1回戦は、津山の剣道教室との対戦でした。
3(5)-0(0)で快勝、
5人のメンバーがそれぞれの持ち味を発揮して、
とても良い流れで試合が出来ました。

2回戦目の対戦は、2(3)-1(2)でした。
1(2)-1(2)、勝ち数、取得本数とも同点で迎えた大将戦、
あっさりと2本取得しての勝ちは感激しました。
少し問題なのは、稽古を休みがちだった大将の勝利です。

3回戦終了後、通路の片隅で試合についての話をしました。
週に2回の稽古で
1時間位の稽古しかしていないチームにしては上出来です。

「5人の力を合わせると良い結果が出せること」
をまずは褒めました。
試合の仕方ではもう少し話さなければいけませんが、
次の稽古日にすることにしました。

平成20年3月16日(日)に
岡山市スポーツ少年団春季錬成大会が開催されます。
今年度最後の大会となります。
大会まで1ヶ月ありますが、
今回の試合の課題点を修正していきたいと思います。

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最終調整

平成20年2月11日(祝)開催の
岡山県下少年剣道大会に向けて、
最終調整を行ないました。
早朝から雪が降っていて心配しましたが、
本日の稽古には、
メンバー変更をする小学5年生の選手を含めて、
全員出席でした。
残念なのは、連休になるので予定がある団員もいて、
全員出席ではなかったことです。

普段の稽古の流れで進めて、
その後、出場選手同士で試合稽古を行いました。
少しずつですが成長していることがわかります。
子ども達は本当に素晴らしいと思います。
可能性は多く秘めています。
それをどのようにして開花させるかが
指導者の指導力にかかっています。

指導力を見直すためにも試合に出場して、
勉強させてもらいたいと思います。
昨年は3回戦まで進出しました。
「今年は3回戦を突破したいです。」
と選手代表が表明してくれました。
5人のメンバーが協力し合って
戦ってもらいたいと思います。

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体験入団開催

新年度の団員勧誘の一環で
「体験入団」を開催する予定です。
他の部では、小学1年生からの入団について
検討をしているようです。

我が剣道部は、現在小学3年生が2名いますが、
剣道の防具を着けたり、
相手と打ち合う時はとても大変で、
稽古の内容を考えて取り組ませないと、
難しいところがあるようです。

いくつかのグループに分かれて稽古をするには、
各グループの人数もある程度必要ですし、
なにより指導者の人数を確保することが大変です。

年齢の違う小学生が、交流を深めることは大切なことです。
「体験入団」に一人でも多く参加して下さることを期待しています。

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剣道部の紹介

岡山市富山スポーツ少年団剣道部
の紹介ビデオが完成しました。
稽古の流れをまとめた後に、
団員が勧誘のメッセージを言っています。
小学校で時間を取って頂いて、
放映させて下さるそうです。
功を奏することが出来れば良いのですが。

卒団する小学6年生は5人います。
出来れば5人以上は新規入団してもらいたいのですが、

最も盛んに活動していた頃のOB・OGが
子育てをしていてその子ども達が、
剣道を始めても良い年齢になってきているようです。
子どもと一緒に親も稽古を再開する。

指導者の人数を増やしていくためにも、
親子での勧誘が必要です。
人数が増えることは、問題点も増えてくることですが、
人数が少ないと活動の幅も狭くなってしまいます。
一人でも多くの人が交流出来るようにしていきたいと思っています。

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春季剣道錬成大会

平成20年3月16日(日)午前9時~
岡山市六番川水の公園体育館で、
「平成19年度岡山市スポーツ少年団春季剣道錬成大会」
が開催されます。

平成19年度の最後の大会となります。
小学生のみの参加で、高学年の部(A・B)と
低学年の部(C・D)の1団で4チームまでエントリーが出来ます。
今回は、高学年の部A・Bグループへの申し込みと、
低学年の部にはCグループのみ申し込みます。
年々、4チームのエントリーが出来る団が少なくなってきています。
試合に参加出来るだけの人数がいない団も出てきています。

岡山市立富山小学校が分離する以前は、
剣道部の団員が100人を超えていたそうです。
試合に出場するにも、
部内で試合をしてメンバーを決めていたようです。

スポーツ少年団でも他の競技が増えてきたこともあって、
徐々に団員も減ってきました。
続けてくれることを願っていますが、
残念なことに中学校では「剣道部」は存在していなくて、
スポーツ少年団での活動が中心となってしまっています。
いくつかの小学校から生徒が集まって、
ひとつの中学校ではないので、
活動が広がることはなかなか望めません。

入り口に立っただけで終わってしまう
子ども達が多いことが悩みです。
稽古をするだけでも充実感を味わうことが
出来るような指導を心掛けたいと思います。

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スポ少本団懇親会

平成20年1月20日(日)
岡山市富山スポーツ少年団主催で、
「奉仕活動」を計画していました。
しかし、天候不良のため中止になってしまいました。
年に2回「奉仕活動」を計画しています。
8月は新学期を迎える前に、
いつも利用している小学校の環境美化をします。
1月は通学路の清掃をすることにしていました。

午後からは、スポ少の指導員・後援会役員の
懇親会が行われました。
会が始まって1時間位経過したところで、
参加者が自己紹介することになりました。
各部の指導部長からは、各部の活動状況を、
後援会(保護者会)の役員からは、
保護者からみた各部の様子を話して頂きました。

小学校に通っている子ども達が、
全員何かの活動が出来るように、
色々なメニューが作れるように取り組みたい、
と話されました。
活動をするには問題もあると思いますが、
お互いに協力し合い、住みやすい学区になるよう、
力を合わせて行きましょう、とまとめられました。

いよいよ平成20年度の新入団員を勧誘する時期が来ました。
団員一人一人が、一名勧誘するように、と話しています。
活動する団員の人数が増えることで、
活動を活発にしていくことが出来ます。
3月30日の入団式を目標に勧誘活動開始です。

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厳しい寒さ

寒稽古中の辛さ以上に、
「厳しい冷たさ」
9時15分開始の稽古、
体育館の床は、冷え切っていました。
ランニングでスタートしますが、
少々走っても、体は温もってきますが、
足の裏は、冷たくて感覚がなくなってしまいました。
無理をしないように、団員の皆に注意しました。
いつもの稽古の流れで、
素振りから面を付けての稽古に移り、
切り返し・掛かり稽古・互角稽古・掛かり稽古、
と途中休憩なしで、およそ1時間の稽古です。
終了時点では、剣道着に汗を掻くくらいまでになりました。
3学期の稽古が始まって、
稽古に参加する団員の数が減ってきています。
厳しい寒さ・冷たさに、出席をためらっているのは想像がつきます。
みんなが経験してきたことですから。
この「厳しい寒さ」に打ち勝つことが出来れば、
少々の厳しさには耐えることが出来ます。

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岡山県少年剣道錬成大会

第33回岡山県少年剣道錬成大会が
平成20年2月11日(祝)午前9時開会
岡山武道館にて開催予定です。
大会参加申し込みは、平成20年1月4日までです。
先日の「納め会」の時、小学生の5年・6年生に、
「参加する」ことを伝えました。
岡山県内の道場・剣道教室・スポーツ少年団が対象なので、
参加チーム数は、普段の大会とは比較になりません。
岡山武道館で8試合場に分かれて、
ベスト8くらいまでは試合を行ないます。
普段対戦出来ない地域のチームと
試合が出来ることは良い経験になります。

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三人制団体戦

平成19年12月22日(土)
我が剣道部の納め会を行ないました。
今年最後の稽古ということで、
「三人制の団体戦」をしました。
小学6年生以上が大将、
小学5年生が中堅、
小学4年生以下が先鋒でのメンバーを組みました。
本日の参加者18名を6チームに分けて、
トーナメント方式で試合をしました。
結果、①チームが接戦を制して優勝、
小学6年生が大将のチームでしたが、
三人がそれぞれの役割を果たしていました。
詳しく役割について説明していないので、
分かっていないかもしれません、
また、説明したところで考えているように試合は進みません。
今日のところは、「結果、三人が力を合わせていた。」
といったところです。
審判をしていましたが、なかなかどうして、
徐々に力をつけてきているようです。
楽しく審判をさせてもらいました。

新年を迎えて、「一年間の計画を立てて下さい。」
と話をしました。
その後、保護者の方々に準備して頂いた、
「カレーライス」をみんなでいただきました。
平成20年1月9日に稽古を再開します。
三学期は、友達を勧誘して団員を増やすことが目標です。

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納め会

いよいよ平成19年も残すところ10日余りとなりました。
我が富山スポーツ少年団剣道部の稽古も
12月22日(土)が今年最後の稽古日です。
例年、部内での個人戦を行なってきましたが、
今回は3人制の団体戦を計画します。
1年間を振り返って、努力してきた成果を発揮して下さい。
と話しています。

私が、剣道部の部長として稽古を行なってきた1年間です。
剣道のことだけではなくて、子ども達の普段の生活に、
どのように影響しているのかを知り、
次につなげていきたいと思います。

「日本古来の伝統文化である剣道」です。
伝統を守り、受け継ぐことは、基本に忠実でなければなりません。
正しい剣道をしっかりと学んで、子ども達に伝えたいと思います。

「納め会」の当日は、
準備体操・基本稽古を行なった後、
3人制の団体戦をします。
稽古終了後、「後援会(保護者の方々)」が準備をして下さる、
昼食を皆で頂きながら、平成19年を楽しく振り返ってもらいます。

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本団役員会・懇親会

平成19年12月15日(土)
19:00~21:00
(予定では18:00~20:00)
岡山市富山スポーツ少年団の
「本団役員会並びに懇親会」が開かれました。
サッカー・バレーボール・ソフトボール・卓球
そして剣道の5部の部長と、
後援会の本団担当役員が一堂に会して、
今後の予定について話し合った後、
「平成19年」を振り返って懇親会を行ないました。
それぞれの方々は、青少年の健全育成のためボランティアとして、
大切な時間を有効に使っておられます。
大人を意識する一番大切な時期に、
純真無垢な小学生に、手本を示さなければなりません。
そういう意味でも指導者として、
姿勢を常に正しておかなければなりません。
今の指導者に続く、次の指導者の養成も必要不可欠です。
少ない子ども達を逞しく育てていくためにも、
指導者同士が意見交換をしながら、
指導力を高めていかなければなりません。

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剣道1級合格

平成19年11月24日(土)に行なわれた、
剣道の段級審査会に小学6年生の団員が受審しました。
受審した2名とも、「剣道1級」に合格しました。
剣道初段へ昇段するために審査を受けられるのは、
「中学2年生」からとなるので、小学生では1級までとなります。
「稽古の励みになるので、挑戦して下さい。」
と普段から話しているのですが、
少し「間口」を広くしていることが、気に掛かります。
全日本剣道連盟の集計から「剣道初段」の登録者数が、
減少していることは明らかです。
昇級審査の合格率を上げて、次につなげていく考えは、
あまり賛成出来ません。
団員を指導している側としては、大いに反省すべき点があります。
普段の指導で、再点検しなければならないところがあると思います。
基本を重視した指導が確立出来ているのか疑問です。

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少年団体育大会

第33回岡山市スポーツ少年団体育大会が
平成19年11月18日(日)
岡山県陸上競技場で開催されました。
肌寒い一日でしたが、元気一杯競技していました。
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岡山市スポ少体育大会

いよいよ明日、
平成19年11月18日(日)
岡山県陸上競技場(桃太郎スタジアム)にて、
第33回岡山市スポーツ少年団体育大会が開かれます。
我が富山スポーツ少年団剣道部からは、
9名の団員が参加します。
男子・女子と別々のエントリーですが、
残念ながら男子のみ、それもフルエントリーとはならず、
少し寂しいのですが、参加することに意義があります。

10月の中頃から剣道大会が続き、
保護者の方々の負担は相当のものがあります。
申し訳ないといった感じですが、
今回の体育大会で大きな行事は終了です。

本日の稽古終了後、
参加メンバーで最終的な打ち合わせと少し練習をしました。
週末から寒くなってきているので、
体調管理が気になるところですが、
楽しい1日を過ごしてもらいたいと思います。

私は、競技役員「監察」として体育大会に参加します。
各少年団の指導者が役割分担をして、
競技を運営することになっているようです。
昨年は雨天中止、一昨年は「岡山国体開催のため中止」
2年間空いての体育大会です。
他の団体の団員とも交流が出来れば良いのですが。

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勇姿?

先日行なわれた、「交流稽古会」のアルバムが出来ました。
団員の保護者の方々が、「名カメラマン」振りを発揮して、
多くの写真を撮影して下さいました。
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これは「勇姿?」
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普段稽古が出来ない「なぎなた」の選手と交流することが出来て、
楽しかったです。
団員の手作りのお菓子をプレゼントしたり、
記念撮影をしたり、良い思い出作りが出来ました。

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芋掘り

スポ少剣道部の保護者の方のお誘いで、
午前10時から「芋掘り」をさせて頂きました。
剣道部の団員・保護者の方々が30名近く参加しました。
まずは、畑で芋掘りを体験、
その後、芋を洗って焼き芋の準備を、
一方で「豚汁」の準備も進んでいました。
ガスを使って釜でご飯を炊いて、おむすびも作りました。
お昼御飯に、おむすびと豚汁を頂き、
丁度出来上がった「焼き芋」も頂きました。
普段経験出来ない、屋外での炊飯を皆で楽しむことが出来ました。
お土産に掘りたてのさつま芋を沢山頂いて帰りました。
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なぎなたvs剣道

平成19年11月10日(日)
岡山県立興陽高等学校「なぎなた部」
の皆さんをお迎えして「交流稽古会」を開催しました。
ご指導をされている濱岡先生と10名の部員の方々が、
「なぎなた」「すね」を持参して下さって、
剣道部の団員・指導者と
「なぎなたvs剣道」の稽古をしました。

岡山県内のなぎなた人口は160名位だそうですが、
一昨年の岡山国体「成年女子の部」優勝、
今年の秋田国体でも3位を収められる、
全国的なレベルにある岡山県です。
しかし、高校生で活動しているのは、
県北の勝間田高等学校と興陽高等学校しかありません。

なぎなたの形を披露して下さった後に、
お互いに防具をつけての稽古を見せて頂きました。
団員は、「面打ち」の稽古から、
いきなり防具をつけての「なぎなたvs剣道」の稽古となりました。
「すね」を8組用意して下さったので、
交代して「すね」をつけて稽古をお願いしました。

私も濱岡先生に稽古をお願いしました。
「稽古始め」の号令と同時に「突き」を受けてしまいましたが、
2m18cmのなぎなたには、遠い間合いでは敵いませんでした。
「すね」を数多く打たれているようですが、
初めての感覚で、「打たれている」痛さを感じることはありませんでした。

子ども達の感想で、
「なぎなたを始めて見て、楽しい稽古が出来ました。」
とありましたが、きびきびとしたなぎなた部員の動き等、
学ぶことが多かった「交流稽古会」でした。

濱岡先生、なぎなた部員の皆さん、有難うございました。

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交流稽古会

「岡山県立興陽高等学校」の生徒さんをお迎えして、
交流稽古会を企画しています。
「なぎなた部」の先生・生徒さん達と、
岡山市操南・旭操・富山のスポーツ少年団
の団員との交流会を平成19年11月10日(土)に
開催する予定です。
9:30より全員で準備体操を行い。
その後、開会式で歓迎の挨拶をします。
10:00から「なぎなた」の説明をして頂きます。
「なぎなたの形」「練習要領」「模範試合」
11:00から合同での稽古・異種試合
といった流れです。
現在、興陽高等学校でご指導されている浜岡先生は、
先の「岡山国体」で、なぎなた成年女子の部で、
「初優勝」を飾った時の大将です。
今回の「秋田国体」では、残念ながら三位でした。

最近、外部の先生に来て頂いて、
稽古をお願いすることが増えてきました。
今回もそうですが、お客様をお迎えする、
といった経験は、いろいろと勉強が出来る機会です。
保護者の方々には負担が増えて申し訳なく思いますが、
団員・指導者も普段の動きとは違って、学ぶことは多いと思います。
今回、「なぎなた」を団員に知ってもらうことが、第一に目標ですが、
皆で準備をして、当日を迎え、終了後にもお礼をする。
一連の流れを経験することで、
「お迎えする側」を理解してもらいたいと思います。

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段級審査会

平成19年11月4日(日)
岡山市備前地区段級審査会が開かれました。
我がスポーツ少年団剣道部からも受験しました。
結果は、小学生4年生・5年生5人は3級に合格、
中学生2年生・3年生の女子が初段に合格しました。
20年間のブランクを乗り越えて参段に挑戦した指導者も
見事、一発合格でした。
五段までは、地区審査会で受験することになっていますが、
剣道人口が激減している中、裾野を拡げなければなりません。
注目しているのは、女性剣士の開拓です。
中学生2人の合格で、我が剣道部も貢献することが出来ました。
とにかく続けてもらいたいと思います。
継続することで、これからの人生が楽しくなることは間違いありません。
本日の稽古が始まる前に、合格の報告をそれぞれにしてもらいました。
小学生は、「次は2級に合格したいと思います。」と話していました。
「昇級する。」「昇段する。」という目標をもって、
稽古に取り組むことは大切なことです。
学校での生活・家庭生活の中でも活きてきます。
受験には受験料・登録料と結構な経費が掛かりますが、
「意識の向上」の為に、投資してもらいたいと思います。

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昇級昇段審査

平成19年11月4日(日)に
昇級・昇段審査が開かれます。
我が剣道部からも受験者が審査を受けます。
中学生が「初段」、指導者が「参段」に挑戦します。
本日の全体での稽古が終了した後、
「日本剣道形」の稽古をしました。
準備の期間をしっかり取りたかったのですが、
不十分かもしれません。
個人差はありますが、
これまで努力してきたことを
審査で発揮出来れば良いのですが、・・・
指導者の「参段」受験は、
長い間休止していた40歳代の方と、
数年前から剣道を始めた50歳代の方です。
思いはそれぞれで違いますが、
「昇段したい」という気持ちは同じです。
審査員に「○」が貰える
「立ち合い」をしてほしいと思います。

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秋季錬成大会

岡山市スポーツ少年団秋季剣道錬成大会
が開催されました。
7:00集合で、駐車場係りから始まりました。
体育館の開場後は、試合場の設営、
開会式後、試合が始まると掲示係りとして、
小学生高学年の団体戦17試合の記録をしました。
審判同様、一瞬の判定を見逃さずに記録することは難しく、
何度も控えの審判の先生に尋ねていました。
改めて、係員の大変さ、重要性を認識しました。
何気なくただ審判だけをしていると、
気付かないことでしたが、
とても神経を使う大変なお仕事でした。
スポーツ少年団の活動は、
協力し合って行なわなければなりません。
本日の係りでは、4名の保護者の方々にお手伝いして頂きました。
閉会式終了後、体育館の掃除まで行なって頂いて、
全日程が終了しました。

我が富山スポーツ少年団剣道部の成績ですが、
小学生高学年女子個人戦に2名が出場しました。
結果は、1回戦勝ち上がって、
2回戦で敗退していますが、
ベスト8、と言うことで「敢闘賞」を頂きました。
団体戦は、低学年・高学年の両チームとも、
1回戦(予選リーグ)で敗退してしまいました。
組み合わせ抽選会のくじ運にも影響されますが、
「目標は、予選リーグ突破です。」

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岡山市スポ少秋季錬成大会

岡山市スポーツ少年団秋季錬成大会が、
明日開催されます。
小学生低学年・高学年の団体戦と
小学生高学年女子個人戦に申し込みをしています。
低学年の部は5人制、高学年の部は7人制となっています。
3週間連続で開催される剣道大会の最後の大会となりました。
10月21日の大会では、それぞれの良い所が出ていたので、
今回の試合にも期待したいと思います。

11月に入っても、4日(日)には段級審査会、
11日(日)には、団員の保護者の方から、
毎年恒例となっている「芋掘り」に招待されています。
18日(日)は、スポーツ少年団の
体育大会が開催される予定です。
色々な経験をすることで、多くの人との交流が出来れば、
これからの生活に役立つと信じています。

11月10日(土)には、県南の高等学校の「なぎなた部」
との交流会を企画中です。
普段目にすることがない「なぎなた」の稽古の様子を、
団員に見てもらい興味を持ってもらおうと考えています。
時間が許せば、「異種試合」もしてみたいと思っています。

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団体戦 1回戦突破

第40回岡山市少年剣道錬成大会が開かれました。
9:00に開会した錬成大会で、
我が「富山スポーツ少年団剣道部」は1回戦を突破しました。
第4コートの第3試合目で1回戦が行なわれましたが、
結果は、3(6)対1(1)で勝利しました。
続いて、6試合目に2回戦が行なわれ、
優勝した「吉備剣道スポーツ少年団」に、
0(0)対5(8)で負けました。
優勝したチームとの対戦ではあきらめもつきますが、
「試合中の気合」では、負けていませんでした。
試合のかけ引き、剣道の技については、
指導者の取り組み方が問われているので、
子ども達には問題はありません。
普段の稽古の仕方等を工夫して、
もう少し相手を脅かすことが出来るチームにしたいと思います。

個人戦には、4名の6年生が出場しました。
結果は2名が延長戦を制して2回戦に進みましたが、
2回戦目で敗退、閉会式を待たずに解散としました。

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試合稽古

本日の稽古は、
明日開かれる錬成大会に向けて「試合稽古」
を行ないました。

10月28日(日)に開催される
スポ少の錬成大会では、コートの係員をすることもあって、
保護者の方々には、その係員の練習もして頂きました。

指導者3名は、3試合ずつ「主審」をする審判の練習をしました。
回数を行なわないと、なかなか出来るものではありません、
練習試合の時に経験をしておかないと、
大会の審判員・係員となると、失敗は許されないのです。
試合に関する記録は訂正が可能ですが、
審判員の判定、時計係りの時間に関しては、
訂正することは出来ません。

明日の大会は、7人制の団体戦ですが、
「試合稽古」では、それぞれの良い所が出せていました。
稽古開始前に話してくれた、
一人一人の意気込みが発揮出来ると良いのですが。

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代表者会議

平成19年10月28日(日)開催予定の
平成19年度岡山市スポーツ少年団秋季剣道錬成大会
の打ち合わせのため、代表者会議が開かれました。
組み合わせ抽選会、その後は大会当日の係員についての説明、
18:30~20:00の時間で行なわれました。
今回の大会は、岡山市の東ブロックが係員の担当です。
6試合場で行なわれる試合の係員をしなければなりません。
試合の記録、試合中の時計係り、この係員がいなければ、
試合は進みません。
いろいろ神経を使うところがあって、親善試合といっても、
そう簡単にはいきません。
私も今回は、審判員ではなく係員として参加予定です。
団員の保護者の皆さんにお願いしてしてまう訳には行きません。
7人制の小学生高学年団体戦の担当に決まりました。

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スポーツ少年団体育大会

第33回岡山市スポーツ少年団体育大会が
平成19年11月18日(日)に「桃太郎スタジアム」で
開催予定です。
昨年は雨天中止、一昨年は岡山国体が開催されたので中止でした。
この時期はいろいろと行事も重なって、全員参加は無理なようです。
今回は、小学生男子のみで9名の参加となります。
1000メートル走、100メートル走、50メートル走
二人三脚、400メートルリレー、親子玉入れにエントリーしました。
保護者の方々にもご協力頂いて、丸一日の行事です。
年々、スポーツ少年団に入団する子どもたちが減ってきている上に、
体育大会には、出場するチームも少なくなってきていました。
さて今年の参加はどうでしょうか。

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奉納剣道大会

平成19年度秋季例大祭
沖田神社奉納剣道大会が
平成19年10月14日(日)8:30~
岡山市沖元411の沖田神社境内において
開催されました。
最近では珍しい「野試合」形式の大会で、
靴を履いて屋外で行ないました。
普段とは勝手が違い、足を滑らせて転倒したり、
思うように打ち込めなかったりしていました。
我がスポーツ少年団剣道部の戦績は、
団体戦;中学生の部・優勝、小学生高学年の部・準優勝
個人戦;小学4年生の部・準優勝、小学生高学年女子の部・優勝
小学生高学年男子の部・第三位2名、
中学生男子、女子の部・優勝と準優勝
といった成績でした。
岡山市内で開催していた「中体連」の剣道大会と重なったため、
我がチームに幸運が・・・、
午前中には日程が終了しました。
それぞれに思い出が出来た大会でした。

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3週連続

平成19年10月14日(日)から3週連続で
剣道大会が開催されます。
10月14日(日)は、近隣のスポーツ少年団の交流試合、
「沖田神社秋季例大祭奉納剣道大会」が行なわれます。
神社の境内で行ないますが、野試合で「靴」を履いたまま、
剣道の試合をします。床で稽古をしているので、
勝手が違い、とてもやりにくそうですが、
数少ない経験が出来る大会です。
参加人数も少なく、出来るだけ試合数が多くなるように
工夫しています。

10月21日は、岡山市少年剣道錬成大会です。
珍しい「7人制」の団体戦を行ないます。
最近は、剣道をしている小学生の人数が少なくて、
以前は、「9人制」で行なっていたようですが、
メンバーの構成が困難となって、2人減らしました。
団体戦と各チーム4名まで出場可能な個人の選手権大会も
同時に開催されます。

10月28日は、
岡山市スポーツ少年団秋季錬成大会が開催されます。
小学生低学年・高学年・中学生の3部門の団体戦と、
小学生女子低学年・女子高学年(各チーム2名出場可能)
の個人戦が同時に開催されます。
我がチームも今回は、フルエントリーは出来ない状態です。
団員は、比較的多いほうですが、
学校行事等とも重なってしまったので、
仕方がありません。
大会に参加していない、参加出来ない団体もあるので、
それに比べると嬉しい状況です。
これに結果がついてくるともっと良いのですが。

子ども達の試合参加には、
ご家族のご協力がなければ困難となります。
「岡山市スポーツ少年団の錬成大会」の時には、
保護者の方々に「試合場の係員」の役割があります。
慣れない役割で、とても緊張されるのですが、
それぞれが力を合わせないと、大会運営は出来ません。

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惨敗

第7回岡山県団体優勝剣道大会が
平成19年9月30日(日)
JFE倉敷体育館で開催されました。

我がチーム「岡山市富山剣友会」は、
1回戦;第3試合場の4試合目で、
吉備国際大学Bチームと対戦しました。
試合結果は、0(0)対5(10)で惨敗です。

今回サブは申し込みに無かったのですが、
「中堅」の交代要員として、私も出場しました。
先鋒・次鋒と負けてきた流れをくい止めることも出来ず、
その流れに弾みをつけるような2本負け、
全く自信を無くしてしまいました。

相手が大学生とは言え、
成すすべもなく負けるとは、
情けない。

結局、最悪の結果となりました。
着替えを済ませて帰宅途中で、
反省会と称して、遅い昼食を食べながら、
これに懲りずに、また次の機会に向けて稽古をすることを、
話しました。

今日の収穫は、同時に開催された、
「第7回岡山県女子個人剣道大会」に出場した、
女性2人の活躍です。
専門学校に通っているスポ少のOGは、
1・2回戦を勝ち上がり、あと1勝すればベスト4、
最近スポ少の稽古に参加し始めた社会人の方も、
1回戦、延長戦で1本を取って勝ち上がり、
2回戦でも延長戦まで健闘しましたが、
ここで敗退、2人で3勝もしてくれました。
次につながる勝利でした。

「惨敗」は忘れて、次の目標に向かって頑張るぞ!!

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子どもたちへの指導

本日の稽古に、前部長の高校時代の
先輩方が来て下さいました。
60歳、70歳を超える方々に
小学生・中学生が稽古をお願いしました。
最近、普段稽古をしている指導員以外の方に
稽古を付けて頂いていますが、
稽古が終わった後で、それぞれの方からご指導をお願いします。
本日の稽古終了時のお話の中で、
「小学生の間は、受けることよりも
自分から打ち込んでいくこと」
とのご指導を頂きました。
稽古の時間は、1時間余りですが、
子どもの体力には差があり、
日頃、それ程厳しい稽古をしていない子ども達には、
一人の先生に掛かる、1分30秒は辛いのかもしれません。

ただ、このお話は、子ども達への指導ではなくて、
現在指導している、指導者への忠告だと思います。
普段の指導が出てくるものです。
「子ども達は鏡です。」
自身の指導のあり方を考え直さなければなりません。
小さな積み重ねですが、子ども達の剣道への取り組み方、
先のことを考えると、「生き方にも影響を与えてしまいます。」
子どもたちに伝えたいこと、また、その伝え方等、
もっと工夫する必要がありそうです。

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団体優勝大会

平成19年9月30日(日)
午前9時30分開会
第7回岡山県団体優勝剣道大会・岡山県女子個人剣道大会
が岡山県倉敷市連島鶴の浦3-4-1
「JFE倉敷体育館」で開催されます。
同時に「連盟対抗の部」も開催されます。

今回、団体優勝の部には、
「岡山市操南剣友会」「岡山市富山剣友会」の2チーム、
女子個人戦には富山剣友会から2名出場します。
高校生を除く社会人(大学生を含む)の数少ない大会です。
大会当日は、午前7時頃出発の予定です。
会場到着後、準備体操・試合前の稽古を考えています。
試合が始まるまでの時間が楽しみです。

残念ながら、我が岡山市富山剣友会は、
全員集合しての調整がこのところ出来ていません、
それぞれが仕事を持っているので不可能ですが、
当日は、一致団結して、「初戦突破」が目標です。

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基本打ち

我がスポーツ少年団剣道部の稽古は基本打ちが中心です。
元立ちの指導者に「面打ち」「小手打ち」「小手-面の二段打ち」
等繰り返し打ち込んでいきます。
打ちを確かめるために、「切り返し」の時も面を打たせて受けます。
稽古を始めた人は、皆がそのように相手に打ち込んで技を習得します。
週に2回の稽古ですが、最近稽古が終わった後、
頭部が赤く、硬くなっています。
年齢からしても髪の毛が少なくなってもおかしくありませんが、
面を打たれたり、小手を打たれたりする時の衝撃が心配です。
背の低い子どもを相手にしていると、姿勢が悪くなったり、
打たれ過ぎると体の調子を崩す、と言った話を聞いたりもします。
誰かが受けなければならない稽古ですが、
指導者側の体調の心配もしなければなりません。
現在、登録指導員は4名です。
続いて指導をして頂ける指導者を養成していかなければ、
継続して活動をしていくことは出来ません。

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全団代表者会議

平成19年度岡山市スポーツ少年団全団代表者会議が
平成19年9月14日(金)18:30~
岡山市役所7階大会議室で開かれました。
協議題は、平成19年度秋季錬成大会についてと、
第33回岡山市スポーツ少年団体育大会についてでした。
剣道の秋季錬成大会は、
平成19年10月28日(日)開催予定です。
体育大会は、平成19年11月18日(日)
桃太郎スタジアムで開かれる予定です。
小学校・中学校でも行事の多い2学期ですが、
スポーツ少年団でも10月14日からは
毎週日曜日に剣道大会が開催されます。
ひとつひとつの行事を大切に、
集中して行ないたいのですが、
重なってくると気が緩んでしまいそうです。
怪我が起こらないように、
しっかりと指導していきたいと思います。

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学区民体育大会終了

岡山市富山学区民体育大会が
平成19年9月9日(日)に開催されました。
計画通りに進行し、
終了予定時間に全競技が終了しました。
心配していたトラブルも起こらず、
学区民の皆さんに楽しんで頂けたと思います。

朝、7:10に会場の小学校運動場に到着、
直ちに、準備に取り掛かりました。
競技に使う備品を倉庫から出し、
準備係のテントまで運ぶ、
前日と早朝の備品点検で、
大方の任務は終了します。
備品準備の後は、「演技」係の役割になります。
本日は、中学生が手伝いに来てくれていて、
大いに助かりました。
心配していた「むかで競争」「借り物競走」も
無事終了しました。
次回の大会までに、再確認したいことがありますが、
概ね良好に競技が進行しました。
自分が動くことは簡単で、人に動いてもらう、ことは
とても難しいことです。
一人では出来ないことがいっぱいあります。
みんなで協力し合って、取り組むことも必要なので、
時間を掛けて、話し合う必要はあると思います。

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学区民体育大会準備完了

平成19年9月9日(日)開催の
岡山市富山学区民体育大会の準備が完了しました。
スポーツ少年団剣道部の指導者は、
準備係として役員参加します。
本日15:00から岡山市立富山小学校運動場で、
開催のための準備を行いました。
本部席・売店等のテント設営、
机・いすの配置、会場のライン引き、
それぞれの役員が手分けをして、
準備が進んでいきました。
準備係の大きな役割は、
当日、競技する備品のチェックです。
毎年、どこかでクレームが出てきます。
町内対抗なっているので、厳しい指摘もあります。
「むかで競争」の備品のチェックが一番気を使います。
例年、「途中で足をくくっている紐が切れた。」
というお叱りを受けてきました。
さて今年は如何でしょう。
夜に少し雨が降ったようですが、
多分天気については心配ないでしょう。
昨年は、雨で途中で中止しました。
無事終了すれば良いのですが。
明朝の集合は7:30です。

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学区民体育大会

いよいよ平成19年9月9日(日)は、
富山学区民体育大会が開催されます。
本日の稽古の終了時に、
体育大会のプログラムにある
「スポーツ少年団リレー」の選手を選考しました。
富山スポーツ少年団にある5部対抗のリレーです。
屋外で活動している、ソフトボール部・サッカー部が
選手層も厚く、毎年勝負にはなりません。
出来れば剣道の稽古の格好で走れれば、
PRにはなりますが、「剣道」のゼッケンだけでは、
宣伝効果も上がりません。
まだまだ暑い日が続いています、
当日は、怪我をせず楽しんほしいと思います。
後援会の保護者の方々には、バザーでご協力願います、
剣道部の指導者は、「準備係」で役員参加します。

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団体優勝剣道大会

平成19年9月30日(日)開催予定の
第7回岡山県団体優勝剣道大会に
我が岡山市富山スポーツ少年団剣道部の
指導員・準指導員でチームを
組んで出場する予定です。(岡山市富山剣友会)
同時に岡山県女子個人剣道大会も開催されますが、
個人戦にも、二名出場予定です。
数少ない社会人の剣道大会、
大会終了後の反省会のため、
と言った不謹慎な考えもあるようですが、
兎に角、怪我をしないように、
稽古を積み重ねて、試合当日を迎えたいと思います。

今回のメンバーは、五人全員が弐段という編成にします。
昨年までは「五段以下」となっていたのですが、
今年から「六段以下」となりました、
私にも参加の機会を与えて下さいましたが、
控えの選手で登録します。

一方、「岡山市操南剣友会」は、
30歳代から50歳代までで、
参段・四段・五段と揃っています、
が団体戦は勝利したことがありません。

どちらが先に、一勝するか楽しみです。
子どもに指導していますが、
試合となると簡単にはいきません、
緊張感を楽しめれば良いのですが、
昇段審査・試合等、何かを励み稽古をするのも必要です。

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岡山市予選会

平成19年8月26日(日)
岡山市浦安総合体育館武道場にて、
第30回全国スポーツ少年団
剣道交流会岡山市予選会(個人戦)が開催されました。
富山スポーツ少年団剣道部からもフルエントリーで、
5名の団員が出場しました。
予選会への出場選手が減ってきていることが心配ですが、
我がチームの選手諸君は、
例年になく1回戦・2回戦と勝ち上がっていました。
今回は、仕事の都合で審判員も出来ず、
応援にも行けませんでしたが、こんな時に限って・・・
5月の剣道大会の時、相手の体当たりをまともに受けて、
後頭部を打ち、暫くの間心配をしていた4年生の男の子が、
今回、2回勝ち上がりました。
試合のビデオを見て、感動しました。
お父さん曰く「運動神経が悪く、球技も得意でない息子」
でしたが、前回の怪我の恐怖心を感じさせない試合ぶりでした。
指導者の剣道に取り組む姿勢は、言うまでもありませんが、
この時期は、保護者の方々の協力が無くては、
子ども達の指導は困難です。
普段の励ましがあって、このように努力が報われる時もあります。
何かをきっかけにして、自信がつけば良いことだと思います。

10月には、秋季の神社奉納剣道大会が開かれます。
ローカルな大会ですが、とても楽しみにしています。
新たなヒーローが現れるかもしれません。

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猛暑の中での稽古

先週の土曜日に続き、本日の稽古も指導者が勢揃い、
夏休みの家族での計画、けが人等で参加人数が減っている中、
早朝から30℃を超す体育館で稽古を始めました。
10分間走、準備体操、素振りで、汗が噴出してきました。
子ども達の稽古は、普段の休憩の回数を増やして、
水分の補給を行いました。

勢揃いした指導者は、9月30日の剣道大会に向けて、
試合形式での稽古を行いました。
3分間1本勝負に稽古は、普段の互角稽古と違って、
それぞれの剣道が表現されて面白いものです。

35℃を超すと活動を止めたほうが良い、との新聞記事もあり、
神経を使いましたが、無事本日の稽古は終了しました。

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試合稽古

本日の稽古に指導員・準指導員が勢揃いしました。
夏休みと言うことで、団員は数人が欠席、
基立ち7人に対して団員は16人、
順番に移動しながら基立ちに掛かる稽古では、
全く休憩なしの状態で、厳しい稽古となりました。

そこで、前半の稽古が終了した時点で、
指導者同士の「試合稽古」を行って、
小学生・中学生に見学をしてもらいました。
いつも団員の試合について指導をしていますが、
指導員同士で試合形式での稽古は初めてでした。
人数分だけ剣道のタイプが違っていて、
面白かったのですが、
果たして見学をしていた団員はどう思ったのでしょう。

平成19年9月30日(日)に
倉敷市で社会人の剣道大会が開催されます。
この大会に指導員全員で、出場予定です。
これからの稽古にも力が入ってきそうです。

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本日の稽古

本日の稽古
は、延期になった花火大会を重なってしまいました。
何人かの欠席がありましたが、
17名の出席で始めました。

稽古の前に、
先週の本団主催の「大山登山」の感想を、
参加者に発表してもらいました。
台風が過ぎた直後で、天候も悪く、
登山が出来るか心配をしていたようですが、
幸いに、登山は実施され、
また登頂後の見晴らしも良く、
日本海も見え、感動していました。
自然は厳しく、思いもかけない出来事が起こるのですが、
今回も大成功だったようです。

その後の稽古では、8月26日(日)開催の
岡山市予選会への出場選手選考のための
試合稽古を行いました。
残念ながら盛り上がりには欠けましたが、
申し込み選手は決定しました。

みんなの代表として活躍してもらいたいと思います。

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厳しい暑中稽古

19:00始まりの稽古でしたが、
開始前、激しい雷雨がありました。
体育館の中は、2階の窓を開けることが出来ず、
日中の熱い空気が天井に残った状態でした。
稽古の環境は、子ども達のやる気に影響します。
稽古開始から、集中力を欠いていました。
1時間半の稽古時間ですが、
子ども達から元気を感じることが出来ませんでした。
「厳しい環境での暑中稽古」
子ども達には、大変なことですが、
乗り越えてくれると、精神的に強くなれるのですが、
お互いに励ましあうことは、少し無理なようです。
次の稽古日は、参議院選挙の準備で体育館が使用出来ず、
お休みになります。
次回の稽古日には、
また気持ちを切り替えて出席してもらいたいです。

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県大会出場

平成19年7月23日(月)に開催予定の、
岡山県中学校体育大会剣道競技の部
女子個人戦に、少年団剣道部の中学2年生が出場します。
大会までの最終の稽古日だったので、
稽古終了の挨拶の時に、
出席者全員で激励の拍手を送りました。

本日の稽古は、じっとしていても汗が出てくる蒸し暑さで、
夏休みが始まって、初めての稽古日でした。
夏休みの計画があったりで、少し出席者が少なかったのですが、
終了の時間まで力を振り絞って稽古をしていました。

剣道の稽古をしている時間は、
普段の生活とは全く違った環境なので、
気分の転換をすることが出来ます。
小学生の純粋な姿勢や疲れを知らない元気さから、
多くの力を受けることが出来ます。

子ども達にとって思い出が残る夏休みになるよう、
大会に向けて稽古に取り組みたいと思います。

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剣道大会反省会

平成19年5月に開催された
剣道大会の反省会を行いました。
3人制の団体戦、
我が「岡山市富山剣友会」は、
1本も取得出来ず、0対1にて初戦敗退。
無謀とも思える、「西日本社会人剣道大会」
出場の3人が、それぞれに違った緊張感を持って、
相手と対戦しました。
試合時間3分間は、それぞれで感じ方は違っていて、
反省内容は盛り沢山で、次回の試合出場に向けて、
意気は上がりました。
次回、9月30日(日)開催の社会人大会に向けて、
工夫をしながら稽古に取り組んでいきます。

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指導者打ち合わせ会

スポーツ少年団剣道部の指導者6名で、
団員への指導の仕方について、
打ち合わせ会を行いました。
それぞれが違った環境で剣道に取り組んできました。
しかし、青少年への指導に関しては、
大きく違う内容では、子ども達に不信感を抱かせます。
基本に忠実に、毎回の稽古で正しい剣道を指導する。
剣道の指導が中心ですが、大事なことは「人間形成」です。
稽古に取り組む姿勢が重要です。
指導者一人ひとりが、向上心を持って剣道に取り組んでいる、
その姿が、子ども達に伝わるのだと思います。

自身の反省としては、不十分としか言いようがありません。
「万難を排して、稽古に真剣に取り組める環境を作る。」
常に本物の剣道を知る、努力をし続ける。
これまで多くの先生方からご指導を頂いた想いを、
同じくらい、次の世代の子ども達に伝えたいと思います。

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休まずに稽古に来て下さい

蒸し暑い体育館内での稽古、
小学生の団員にとって、とても厳しい環境です。
9:15から1時間30分の稽古ですが、
途中に水分を補給する休憩を入れたり、
熱中症の心配をしながら取り組んでいます。

20名余りの団員が全員出席の日は、多くはありません。
最近は、他の習い事もあり、
剣道だけをしている子ども達は少なくなっています。
週に2回の稽古では、
子ども達に身に付けて欲しいことは、限られます。
「休まずに稽古に来て下さい。」
「土曜日の朝の稽古には、朝食をしっかり食べて来て下さい。」
「団員の皆からは、元気を分けてもらいたい。」と話しました。
毎回の稽古を通して、
「続けることの大切さ」を知ってもらいたいと考えています。

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第2回少年剣道選手権

平成19年6月17日(日)開催の
第2回岡山県少年剣道選手権大会に
7名の選手が参加しました。
本日の稽古の前に試合の感想を
話してもらいました。

1回戦は不戦勝、2回戦延長戦の末に勝ち、
3回戦目に敗退した小学生女子。
1回戦1本1本から勝ち越しの1本を取って勝ち上がり、
2回戦は良いところがなく敗退した中学1年生男子。
と2人も個人戦で勝利しました。
日頃の取り組みの成果です。
今回の勝利を次につなぐことが出来るかどうかです。

天候の影響もあるのですが、
最近稽古に集中出来ていない団員が目に付きます。
稽古の内容に問題があるのでしょうが、
意識を高める工夫が必要です。

次回の稽古日は、「親子大会」と言うことで、
剣道の稽古ではなくて、ゲーム等をして、
団員と保護者の交流を深めます。
気分が変わって良い方向に進めば良いのですが・・・

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礼法の指導

伝統文化である剣道の指導で
最も重要なことは「礼法の指導」だと思います。
相手を尊重し、稽古や試合をお願いする。
その始まりが「お互いの礼」なのです。
お互いの礼から三歩進んで
竹刀を抜きつつ蹲踞する。
開始までの大切な時間ですが、
疎かにしてしまっています。
大人の稽古でも完全に出来ていないことを、
小学生や中学生に望むことは難しいことですが、
初歩の段階だからこそ、身に付けてもらいたいことです。

本日の稽古の時に、稽古を中断して、
「礼法の大切さ」について話しましたが、
子ども達にはどのように伝わったのでしょうか、
伝統文化である以上、正しく伝えたいのですが、
先ず指導者が、正しい所作を身に付けることでしょう。

剣道を始める子ども達は、
他のスポーツを始める子ども達と比較して、
一時期の隆盛は見る影もありません。
しかし、剣道に求められている「人間形成の道」
としての役割を果たしていくためにも、
本来の姿を追い続けなければなりません。

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親子大会

平成19年6月23日(土)に
スポーツ少年団剣道部の
「親子大会」が開催される予定です。
新学期が始まって2ヶ月程経過しました。
毎年、この時期に開催される
団員と保護者の方々の交流の場です。
新年度は新入団が2名だけなので、
新しい出会いは少ないのですが、
団員は、とても楽しみにしています。
例年のプログラムは、大縄跳び・ドッチボール・その他のゲームです。
兄弟姉妹で入団していたりするので、
保護者の人数は少なくなっています。

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県大会出場

平成19年6月2日(土)に開催された、
岡山市中体連の剣道競技県大会予選会において、
我が少年団剣道部の中学生女子が、
見事、個人戦の県大会出場選手に選ばれました。

本日の稽古の初めに、
試合の様子を話してもらいました。
「1・2回戦を勝ち進んで、3回戦は2本負けでした。」
「敗者復活戦で勝ち上がり、県大会に出場することが出来ます。」
と説明してくれました。
小学生の団員から一斉に拍手が沸き上がりました。

最近、県大会に出場する選手がいなかったのですが久しぶりです。
7月末の「武蔵武道館」で開催される県大会が楽しみです。
中学校の部活動で稽古が出来ていない状態で、
良く頑張ってくれました。
県大会までにもう少ししっかりとした稽古を一緒にしたいと思います。
この4月に中学2年生になったばかりです。
秋の新人戦・来年のこの時期の大会と3回出場するチャンスはあります。
コツコツと基本中心で稽古をしていても成果はあらわれます。
試合はもちろん運もあります。
組み合わせ次第で、とても厳しい相手と対戦することもあります。
対戦相手に恵まれたかもしれませんが、
大きな大会に出場することで、良い経験が出来、自信がつきます。
岡山県の代表になる選手は、
どんな試合や稽古をするのか見学することも大切です。

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初戦突破ならず

第13回西日本社会人剣道大会が開催されました。
出場チーム数は、146チームと例年並みでした。
我が「岡山市富山剣友会」は、
初戦「滋賀殖産(滋賀県)」と対戦、
先鋒;鶴海(2段・39歳)は、文元(初段・32歳)と引き分け、
中堅;金地(6段・50歳)は、藤木(5段・34歳)と引き分け、
大将;岡本(2段・50歳)は、吉田(3段・35歳)に2本取られて敗れ、
我がチームは1本も奪えず、初戦敗退でした。
試合時間3分間は、短いようで色々と考えていました。

試合を振り返ってみると、
「我が身可愛さ」で負けることを恐れていました。
打っていくことをせず、勝ちたいと、
相手に向かっていなかったように思います。

試合終了後、指導を頂いている先生から、
「攻めていっても、相手が出てこようとすると引いている。
攻める気持ちがしっかりしていないから、ビクビクしていた。」
相手の攻撃に応じる自信がない表れです。
「稽古不足」なのです。
稽古によって裏付けられる自信しか、
頼りになるものはありません。
1週間の稽古の予定が決まりません。
自分自身が納得出来る、
稽古の計画を早く決めて、取り組みたいと思います。

第13回大会の決勝戦は、
遠来の西日本シティ銀行福岡と西日本シティ銀行本店
の対戦となり、西日本シティ銀行福岡が初優勝しました。

20・30歳代の若さあふれる熱戦を
観戦出来たことは良かったと思います。

午前7時会場集合、午後5時30分解散、
長い1日でしたが、剣道を丸一日楽しむことが出来ました。

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西日本社会人剣道大会(3)

午前中のスポーツ少年団の稽古に続いて、
午後1時から明日の大会の準備を行いました。
第13回にもなるので、係員は手馴れたもので、
次々と準備が進んでいきました。
試合場のコート作成、本部席の設営、
各試合場の掲示板等の設営と
2時間も掛からずに完了しました。
岡山武道館の練習会場には、
何チームかの選手が稽古に来られていました。
いよいよ大会当日を待つばかりです。

我が「岡山市富山剣友会」(おかやましとみやまけんゆうかい)は、
中堅の選手を変更して、私が出場することになりました。
中学生並みの試合時間3分は長く感じられるでしょうか、
反対に短く感じるでしょうか。
3人制の団体戦は、短い時間で勝敗が決まるので、
とても緊張感があります。
先鋒・中堅・大将の誰もが重要で、
それぞれが工夫をすれば、いろいろな戦い方が出来ます。
しかし、相手がいることです、そう簡単にはいきません。
団体戦での勝利の経験がなく、
個人戦での勝ち方も忘れてしまっているので、
厳しい結果が待っていそうですが、
メンバー3人で、試合の面白さを体験したいと思います。

試合に必要なものは準備完了、竹刀の点検も出来ました。
明日の係員の集合は、午前7時、
長い1日になります。

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西日本社会人剣道大会(2)

平成19年5月20日(日)
岡山武道館で、
第13回西日本社会人剣道大会が開催されます。
全国実業団剣道大会で上位に進出している、
有名企業の選手から、全日本剣道選手権に出場する、
警察官・教員もメンバーにエントリーされています。
このような大会に、我がスポーツ少年団の指導者が、
出場予定です。
当初のメンバーでは、補欠で登録していた私ですが、
当日、メンバー変更をして、
試合に出場しなければならないかもしれません。
第7回大会に出場して、先鋒戦で2本勝ちして以来、
勝ち星に恵まれていません。
最近の稽古不足からは、
対戦相手に申し訳ないところがありますが、
怪我をしないように、
試合時間の3分間を楽しみたいと思います。
また、当日は、試合場の係員にもなっていて、
フル回転の1日になりそうです。
5月19日(土)・20日(日)の2日間は剣道漬けです。
有難いことです。

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団体戦中学生の部優勝

平成19年5月13日(日)
岡山市沖田神社春季例大祭奉納剣道大会が
沖田神社の境内で行われました。
小学生低学年・高学年・中学生の部団体戦と
小学3年生以下・4年生の部、
高学年男子・女子の部、
中学生男子・女子の部個人戦が行われました。
我が剣道部の戦績は、
中学生の部団体戦優勝、
小学生高学年の部団体戦準優勝、
個人戦では、小学生高学年女子の部優勝、
その他、準優勝1名・第三位4名でした。
屋外での試合で、慣れていなく、
低学年の男子が、転倒し心配しましたが、
いまのところ大事には至らなかったようで、
少し安心しています。

今回の試合を通して、普段の指導方法の見直しが
必要であると、痛感しました。

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昇段審査

平成19年6月10日(日)開催予定の
備前地区審査会に向けて準備を開始しました。
中学2年生が初段を受験します。
40歳~55歳までの3名の男性指導員が
共に三段を受験する予定です。
受験可能な時期を迎えると挑戦する。
目標を設定して稽古をするのと、
そうでないのとでは、集中力に差が出てきます。
審査を受けるということで、緊張してしまって、
普段の稽古が出来ない。
それも経験です。
十分な準備をして、挑戦することに意義があります。
残すところ1ヶ月ですが、
しっかりとサポートして行きたいと思います。

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富山学区体育協会総会

平成19年4月29日(日)
18:00~
岡山市富山学区体育協会の総会が開かれました。
スポーツ少年団剣道部の部長として、
体育協会の理事を兼務することになりました。
平成18年度の事業報告・決算報告
続いて平成19年度の事業計画・予算(案)について
審議し、承認されました。
地域での活動に参加をすることで、
スポーツ少年団の活動も理解して頂けます。
青少年の健全育成は、
地域住民が力を合わせなければ出来ません。

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指導者表彰

「平成18年度岡山市スポーツ少年団指導者表彰」
で富山スポーツ少年団剣道部から、
お二人が表彰されました。
5年間・10年間とそれぞれが、
貴重な時間を使って活動して来られました。
これからも青少年の健全育成に、
ご協力願わなければなりません。
団員・指導者・保護者が力を合わさなければ
良い活動になりません。
団員の確保が第一かもしれませんが、
指導者が少ないのも問題です。
活動の日には、必ず出席したいと思います。

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西日本社会人

平成19年5月20日(日)に
第13回西日本社会人剣道大会が
岡山武道館で開催されます。
我がスポーツ少年団剣道部の指導者3名で、
参加の申し込みをしました。
無謀という他ありません。
気持ちだけ、盛り上がって進めてきましたが、
メンバーが全員集合して稽古をしたことがありません。
全国社会人大会で、優勝を狙おうか、
と言ったチームが出場する大会です。
怪我なく、楽しむことが出来れば良いのですが、
「試合に出場すると、良い勉強が出来る。」
の言葉で、出場を決めましたが、
社会人では、仕事優先で、
稽古が出来る時間がなかなか取れません。
わずかな企業が、剣道を奨励しているようです。
日本を代表する若き選手の試合を見て、
勉強をしたいと思っています。

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奉納剣道大会

平成19年5月13日(日)に
沖田神社春季例大祭奉納剣道大会が
開催されることになりました。
例年通りのエントリー方法による、
個人戦・団体戦が行われます。
この大会は、交流が第一の目的なので、
試合経験がない児童も、試合に参加して、
試合の雰囲気を勉強することが出来ます。
岡山市や岡山県の大会では、活躍出来ない選手も、
力一杯戦うことが出来ます。

一方で、審判員も勉強出来る、良い機会です。
審判は、子ども達のやる気や今後の稽古のあり方に、
大きな影響を及ぼすので、とても難しいものです。
審判員を指導する立場で、
審判員の動きや一本の見極め方を見て頂き、
その都度、アドバイスを受けることが出来れば、
上達するのですが、自己満足の状態では進歩はありません。

沖田神社のご支援を受けての大会です。
意義ある大会にして行きたいと思います。

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平成19年度稽古初日

岡山市富山スポーツ少年団剣道部の
平成19年度の稽古が始まりました。
初日で、稽古の仕方等を再度説明しました。
1日の稽古で出来ることは、わずかなことですが、
積み重なると、子ども達の人生に大きく関わることになります。
子ども達には、「休まずに稽古に来るように」
「遅刻・欠席は必ず伝えるように」と話しました。
先ず、自らが実践して、手本を見せなければなりません。
剣道の稽古では、基本を大切に。
剣道の所作・礼法をしっかりと身に付けてもらいたいと思います。
「素振りを確実に」ということで、「跳躍素振り・・・100本」
を目標に取り組んで行きたいと思っています。

岡山市富山スポーツ少年団役員会が
19:00~20:00に開催されました。
剣道部は富山スポーツ少年団の一つの部で、
サッカー・ソフトボール・バレーボール・卓球
と合わせて5部から成り立っています。
第1回目の役員会では、メンバーの紹介に始まって、
年間計画について話し合われました。
この会の席上、「指導者のあり方」研修会開催の必要性が
確認されました。
子ども達の成長を妨げない指導、
保護者との良好な関係の持ち方等、
これまでの指導の中で、課題となるところが挙げられました。

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春季奉納剣道大会

岡山市沖田神社の春季例大祭
奉納剣道大会が、5月の連休前後で開催されます。
近隣のスポーツ少年団の剣道部・中学校剣道部が
参加対象です。
野試合形式で行います。
普段稽古をしている床の上ではなく、
靴を履いて剣道をするので、勝手が違います。
ローカルな大会ですが、初心者にとっては、
次へのステップに立てる、意味のある大会です。

新年度になって、小学校の行事のため、
まだ一回も稽古をしていません。
1ヶ月位しか稽古が出来ない状態で迎える大会です。
「元気良く、剣道仲間との交流」が目標です。
4月14日(土)が剣道部の部長としての、
初めての稽古となります。
指導者の姿勢が問われます。
自身も前を向いて剣道に取り組みたいと思っています。

子ども達の剣道部ですが、指導者も自分の稽古を考えて、
お互いに稽古に励もうと話し合っています。
それぞれが、昇段審査での昇段を目指したり、
社会人の大会に出場する、と言った目標を持って、
時間の許す範囲で、取り組もうと思っています。

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決勝トーナメント

第29回全国スポーツ少年団剣道交流大会
の最終日、決勝トーナメントが行われました。
地元、岡山県チームは、団体戦では、A・Bチームが、
個人戦では、男子の部で2名、女子の部で1名が進みました。

結果、団体戦では、岡山県Aチームが優勝、
岡山県Bチームは第3位でした。
個人戦、男子の部では、岡山県代表の鶴海君が優勝しました。

今回の第一の収穫は、大会役員の大変さです。
大会を進めていくことが、こんなに大変だ、と痛感しました。
選手と審判がいれば、試合は出来ているのですが、
実際は、大会役員・試合の係員の方々のお蔭があったのです。

スムーズに進行して当然、スムーズに進まなければ、
試合場責任者の力不足なのです。
よく試合の流れが分かっていなければ出来ません。
「全国大会」のような大きな大会の役員は、
二度と経験することはないでしょう。
本当に、良い経験が出来ました。

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予選リーグ

平成19年3月28日(水)9:00から、
「剣道交流大会」の試合が始まりました。
団体戦・男子個人戦・女子個人戦
の予選リーグが行われました。

今回初めて、試合場責任者として、
お手伝いが出来ました。
戸惑うことばかりで、緊張していましたが、
いろいろと勉強することが出来ました。

明日、3月29日は決勝トーナメント戦が行われます。
岡山県下のチームは、男子・女子とも決勝トーナメントに
2チーム進んでいるので、大変期待が持てます。
岡山県チーム同士での決勝戦が楽しみです。

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開会式

第29回全国スポーツ少年団剣道交流大会
の開会式が岡山県体育館(桃太郎アリーナ)で
13:00から行われました。

9:00役員集合。
11時からの指導者会議・団員研修
に間に合うように、選手・監督は、
各地から会場入りしてきました。
昼食休憩の後、開会式が始まりました。
開会式終了後、演武「日本剣道形」を、
打太刀 教士七段;伊東利仁先生
仕太刀 教士七段:延原良明先生が、
ご披露下さいました。

その後、「団員基本錬成」「交歓交流会」
があり、全国各地から集まった、
少年剣士が交流を深めました。

試合開始は、3月28日;9:00からです。

Cimg0469

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会場準備

平成19年3月26日(月)9:00
「桃太郎アリーナ」にて、
第29回全国スポーツ少年団剣道交流大会の
会場準備が行われました。
1日の流れが説明され、役割分担通り準備を始めました。
試合場のコート作り、各試合場の物品チェック、
午後からは、開会式のリハーサルが行われました。
1日のまとめと、明日の打ち合わせがあり、
午後5時前には解散となりました。

解散前、スタッフジャンパー・記念品が配布されました。
思い出の記念品です。

Cimg0466

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卒・入団式

岡山市富山スポーツ少年団の卒・入団式
が開催されました。小学6年生の卒団を祝い、
新入団の児童を迎えました。
我が剣道部の卒団は、小学6年生1名でした。
引き続き中学生になっても、継続して活動します。
今回、中学3年生が2名、中学1年生が2名、
小学3年生が1名退団しました。
新入団は2名です。
平成19年度は、小学生18名、中学生6名の
24名スタートになります。
24名の青少年健全育成、責任の重さを痛感します。
新年度から剣道部の部長をさせて頂きますが、
他の指導員・保護者の方々の力をお借りして、
より良い活動にして行きたいと思います。

午後から、スポーツ少年団の新・旧役員の懇親会がありました。
小学2年生から小学6年生までの4年間の思い出は多く、
保護者からは、この間の子育てについての話が紹介されました。
子育ては、ここで終了ではなく、益々困難な方向に進んで行きます。
基礎作りでしかなく、今後の成長に活かさせることを期待します。

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決勝戦審判

春季剣道錬成大会が予定通り開催されました。
予選リーグの審判を8試合担当しました。
その後、決勝トーナメント戦、準々決勝戦2試合、
準決勝戦が行われ、いよいよ決勝戦です。
4クラスに分かれて行われた試合ですが、
一斉に決勝戦が行われます。

低学年Cクラスの決勝戦の審判員として指名され、
副審として審判をさせて頂きました。
低学年の試合とは思えないような技の応酬、
3人での審判は、副審であっても責任は重大、
とても緊張しましたが、審判員として良い勉強が出来ました。

我が剣道部は、高学年Aクラスで、予選リーグを突破、
決勝トーナメント戦1回戦で惜しくも敗退、
前回の試合に引き続き、今回も予選の2試合に完勝、
低学年のC・Dクラスは予選突破出来ませんでしたが、
1年間まとめの大会での2勝は、気持ちを良くしました。
平成19年度につながる勝利です。

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春季錬成大会

平成19年3月18日(日)9:00~
岡山市六番川水の公園体育館で、
平成18年度岡山市スポーツ少年団
春季錬成大会が開催されます。
1年間の稽古の成果を発表する場となります。

我が岡山市富山スポーツ少年団剣道部は、
3月21日(祝)に親子大会が行われ、
平成18年度の稽古は終了します。

親子大会では、団員と保護者の方々との対戦で、
親子のふれあいを図ります。
普段、見学だけの保護者の方は、
実際に防具を付けると、
子ども達の大変さが分かるようです。
保護者の方の中には、
中学・高校まで剣道をされている方もおられ、
子ども達も厳しい戦いを強いられる場合もあります。
続けていないと、思うほど体は動かなく、
子ども達に良いところを打たれてしまうこともあります。

楽しい思い出を作ってもらって、
平成19年度も多くの子ども達と一緒に稽古をしたいと思います。

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第5回競技部会

平成19年3月16日(金)18:00~
第29回全国スポーツ少年団剣道交流会
第5回競技部会がピュアリティまきびで開かれました。

3月26日の準備から始まる、大会に向けて、
最終の打ち合わせ会となりました。
岡山県スポーツ振興課から、最終確認について、
役員の割り振り、日程の説明が詳しく行われました。

競技部会としては最終回ですが、
3月18日に行われる
スポーツ少年団春季錬成大会終了時に
競技部会員以外の関係者との打ち合わせが行われます。
いよいよ大会まで10日となりました。

年度末の大変な時期に、
4日間も休暇を頂いて参加します。
青少年健全育成のためのボランティアです。
多くの子ども達と交流したいと思います。

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子ども達に伝えたいこと

スポーツ少年団で指導をすること。
一番重要なことは、子どもを知ることだと思います。
今の子ども達を知る、ひとり一人の子どもを知り、
家庭・家族を知ることがスタートです。
始めた以上は、継続してもらいたいと思います。
どのように意識付けるか、
指導者だけではどうにもなりません。
保護者の方々の協力がなくては困難なことです。

剣道の指導を通して伝えたいことは、
「続けることの大切さ」です。
剣道を続けて稽古することで、
多くの人と出会うことが出来ます。
年齢に応じた剣道があるので、
それぞれの年代で目標を設定して、
人より努力をする。
勝負の勝ち負けではなくて、
自身の気持ちに打ち克っていくか。

剣道は、正しい師を選ばなければ、
稽古をする意味がない、と言われています。
指導者自身が、子ども達の手本になれるよう、
剣道も、生きていくことについても学ばなければなりません。

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卒入団式

平成19年3月25日(日)9時30分~
岡山市立富山小学校体育館で
岡山市富山スポーツ少年団の
卒団式・入団式が開催されます。

年度毎の行事で、小学6年生の卒団と、
新規入団・継続入団の入団式が行われます。
今回は、積極的な勧誘を行っていないので、
新規の入団は少ないかもしれません。

全体での卒入団式の後、
各部に分かれて、1年間の総括を行います。
そして、それぞれが進級して、
新年度を迎えての抱負を発表してもらう予定です。

地域で生活をするには、
多くの人と交流をすることが大切です。
子ども同士、理解し合うことが第一で、
その上に、保護者同士が理解し合う、
お互いに助け合いながら、
子育てをしていければ良いのです。
子ども達の不安定な時期を、
多くの大人たちがサポートしていければ、
大きく道を外れずに、進んでいけるはずです。

新たな出会いを楽しみにしています。

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合同稽古

本日の稽古は、お隣のスポーツ少年団、
旭操スポーツ少年団剣道部が稽古をしている
岡山市立旭操小学校体育館で
一緒に稽古をさせて頂きました。

年に数回、1~2週間、
体育館の使用が出来ない時があります。
今回は、卒業式前です。

平成19年3月18日(日)には、
春季錬成大会が控えているのですが、
大会前1週間は、どこの小学校も同じです。
今日の参加は、15名しかいませんでした。
稽古の会場が違う、移動について問題があるのか、
合同稽古のときは、参加者が少なくなります。

普段の稽古の内容と違っていて、
戸惑うところもありますが、良い刺激を受けていました。
大きな声で号令をかけて準備体操をするリーダー、
旭操スポーツ少年団の団員は、体調を崩している人が多く、
3名の参加しかありませんでしたが、
人数ではない位、気合が入っていました。
大いに見習いたいものです。
指導者の関わり方が影響しているのでしょう。

出稽古の作法等、伝えておかなければならないことが、
多分抜けているのでしょう。
一つ一つ丁寧に伝えていかなければなりません。

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西日本社会人剣道大会

第13回西日本社会人剣道大会
の開催案内が届きました。
今回は、平成19年5月20日(日)の開催です。
西は、九州から東は、滋賀県まで、
3人1チームでのトーナメント戦です。
先鋒・中堅・大将で団体戦を行います。
メンバーが少ない分、勝敗が決まるのに緊張感があります。
過去、何回か出場しましたが、
チームでの勝ちは経験したことがありません。
この大会に、今回は指導者3名で出場予定です。
子ども達に、試合に向けての指導をしていますが、
一度、試合の経験をしてみよう、と計画中です。
普段の稽古と、剣道大会出場とは、勝手が違います。
青年を大きく越えてしまっている3人が、
20歳代の選手とどう戦うのか楽しみです。

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剣道部部長

岡山市富山スポーツ少年団剣道部

平成19年度より、
部長の剣道錬士六段;長谷川 功先生の後任として、
剣道部部長の任をお受けすることにしました。

前職の児童養護施設職員時代から
お世話になってきた恩返しです。

剣道を続けさせてくれた両親への感謝も込めて、
良い機会を与えて下さった、と嬉しく思っています。
と同時に、現在の団員20数名の指導を任される
責任の重さも痛感しています。

子ども達は、これからの日本の宝です。
その子ども達を、剣道を通して育成していくのです。
決して一人で出来るとは考えていません。
多くの指導員、保護者、地域の方々の協力を
頂きながら、青少年の健全育成を推進したいと思います。

私は、小学4年生の時、剣道を始めましたが、
当時剣道のご指導を下さった、
故玉田勇治先生の遺志を受け継ぐことが出来ることも嬉しいことです。
これまで多くの方々に、
お世話になった恩返しをしっかりと行いたいと思います。

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春季錬成大会

平成19年3月18日(日)午前9時~
岡山市 六番川水の公園体育館で
平成18年度岡山市スポーツ少年団春季剣道錬成大会が
開催されます。
小学6年生は、小学生での最後の大会となります。
他の学年の団員も、
平成18年度の1年間の成果を発表する大会です。
この大会のチーム編成は、
小学生高学年(A・B)、小学生低学年(C・D)の4グループです。
年々参加するチーム数が減ってきています。
どのグループも編成出来ない少年団が9団体あります。
4グループの内、1チームのみ編成の少年団が10団体、
2チーム出場が15団体、3チームが9団体、
フルエントリーは、高松・吉備・芥子山・福島・幡多・三勲の6団体です。
試合に対する考え方、小学校での行事の関係等、
参加出来ない訳もあるかもしれませんが、
これからの岡山県の剣道界を背負ってもらう次世代の子ども達に、
もっと剣道を広めなければなりません。

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体験入団

平成18年度の活動も残すところ1ヶ月となりました。
来週の水曜日・土曜日に、新年度入団希望者を対象に、
「体験入団」が行われます。
現在、岡山市富山スポーツ少年団では、
ソフトボール・バレーボール・サッカー・卓球・剣道
の5部で活動をしています。
剣道は、他の競技と違って、1日や2日体験したから、
楽しみが感じられることはありません。
体験入団で勧誘できるとは思いませんが、
親子で見学をして頂いて、
親子で始めようを思って下さると、有難いのですが。
一番は、現在の団員が一人ずつ勧誘することです。
口コミが一番確実です。

剣道人口は、減少傾向です。

今日の稽古で、去年の4月に入団した小学生が、
伝えたことを一生懸命に取り組んでくれているのを見て、
とても嬉しく思いました。
きっと、周りにいる方々がいろいろ話して、
意識付けして下さっているからだと思います。
厳しい稽古ですが、小学生の間は、仲の良い友達と、
剣道を通して、楽しい思い出を沢山作ってもらいたいと思います。
新年度にも、沢山の新入団員を迎えたいと思います。

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第4回競技部会

平成19年2月14日(水)18:00から
ピュアリティまきび 3階 飛鳥の間で、
第29回全国スポーツ少年団剣道交流会
第4回競技部会が開かれました。
今回は、競技役員・補助員構成について、
物品・消耗品について、
そして、競技役員の役割分担について検討しました。
平成19年3月13日には全体会議が行われ、
最終の第5回競技部会が3月16日(金)に開催予定となりました。
回を重ねるごとに、大会の様子が見えてきました。
小学生・中学生が、春休みの楽しい思い出を作ってくれることでしょう。

競技部会も大詰めを迎えて来ているのですが、
ここに来て、県の担当者と剣道連盟の考えにズレが見えてきました。
この辺りをどのように修正していくのか、課題が残っていますが、
お互いに理解し合うことで、
大会を盛り上げていけるようになると思います。

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2連勝

第32回岡山県少年剣道錬成大会が
岡山武道館で開催されました。
我が富山スポーツ少年団剣道部の小学生チームは、
2回戦から登場、
先鋒の5年生は引き分け、次鋒の5年生が胴の一本勝ち、
中堅の5年生は、二本を取られて負け、
副将の5年生は、二本取っての勝ち、
対戦成績2勝1敗、取得本数は、3対2、
大将の6年生が引き分けて、初戦を勝利で飾りました。
3回戦の相手は、同じ岡山市内のスポーツ少年団です。
過去にも対戦したことがあるチームでした。
前回の敗戦を思い出し、なんとか勝ちたいとの思いがあったようです。
先鋒は引き分け、次鋒は対戦相手がいないため不戦勝、
中堅は引き分け、副将が1本勝ち、この時点で勝利が確定。
大将も安心して対戦、引き分けでしたがチームは2連勝しました。
4回戦の相手には苦戦して、結果敗退しましたが、
最近の戦績としては画期的です。
日常の稽古では、まだまだ指導が必要なところがあります。
今日の結果を弾みにして、前向きに稽古に取り組んでほしいと思います。

さて、他のチームを見ての指導者としての反省点です。
指導者としての試合に臨む意気込みの低さです。
剣道は試合が中心ではない、と都合の良い考えをして、
子ども達の意識の向上に力を入れていないことを反省しました。
確かに勝ちにこだわる剣道は、本来の姿ではないと思います。
しかし、「勝ちたい」という気持ちが向上心を育てるのだと思います。
それは、他の生活の面でも、学校生活にも影響を与えるでしょう。
常に前向きに、今回の2連勝を、
1回だけの思い出に終わらせてしまわないように、
今後の稽古に活かしていきたいと思います。

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少年剣道錬成大会

平成19年2月11日(日・祝)に岡山武道館で
第32回岡山県少年剣道錬成大会が開催されます。
岡山市富山スポーツ少年団剣道部からは、
小学生の部と中学生の部それぞれ1チーム出場予定です。
平成18年度の大会も残すところ2試合になってしまいました。
今回は岡山県大会で、出場チーム数も多く、
文字通り県下一を決定する大会です。
勝敗は二の次として、大会の雰囲気を味わってほしいと思っています。
他のチームを見て、何かを感じてもらいたいのですが、
果たしてどうでしょうか。
大きな大会で活躍している選手は、
稽古の日数・稽古の内容等も比べ物にはなりません。
それが良いか悪いかは別にして、
負けたくない、と言う気持ちは持ってもらいたいと思います。
礼儀作法・稽古や試合の時の発声等、
試合の勝ち負け以外のところで、競うことも出来ます。
それは一朝一夕では身に付きません。
もう少し長い期間をかけて、
日々こつこつと取り組んでおかなければ出来ません。
結局は、指導者の姿勢なのです。
子ども達よりも、先ずは指導者である私自身が、
他のチームを見て、他の指導者を見て、
何を感じるかです。
大切な子ども達を指導するのです、
しっかりとした方針を持っていなければいけません。

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第3回競技部会

第29回全国スポーツ少年団剣道交流大会
に向けての第3回競技部会が開催されました。
岡山県の担当者、スポーツ振興課の方から、
準備の進捗状況の説明がありました。
大会に参加するメンバー等の申し込みも終わり、
平成19年2月6日には、組み合わせ抽選会が行われる予定です。
一方、会場設営・当日の役割分担等も話し合われ、
次回の第4回競技部会では、最終調整が行われます。
大会の準備から始まって、3日間の大会を合わせると、
4日間の手伝いになります。
仕事をしている社会人が仕事を抜けることは、
とても困難なことです。
大会の審判をお願いする審判員の先生方も、
大会運営を手伝う役員も大変なことです。
しかし、この様な機会は二度とありません。
大会が成功するように役割を果たしたいと思います。

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準指導員

数人の団員しかいない時から、
少しずつ団員も増え、現在は20名を超えています。
それぞれが仕事をしている社会人の指導者は、
その日の都合で、全員が参加出来ません。
指導者は、多いほど目が行き届いて良いと思います。
違った目で子ども達を見ることが出来て、
良い点を見逃すことがなくなります。
現在、4名の指導員ですが、
新年度から2名の準指導員が誕生します。
準備期間として1年間が必要で、
その後、指導員登録する予定です。
一人は、小学生の時から、団員として活動してきた女性です。
中学・高校と剣道を続けてきました。
専門学校へ自宅から通学する、ということで、
活動に協力してくれるそうです。
本来の姿です。
継続して剣道に取り組んでくれた、
スポーツ少年団の卒業生が、
今後の活動の中心になってくれることは、
期待をしていたことです。

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保護者の参加

スポーツ少年団の活動には
保護者の方々の協力が欠かせません。
週に2回の稽古日ですが、
水曜日の稽古は、19:00~20:30です。
夜の稽古は、送り迎えをお願いしなければなりません。
他の家族を犠牲にして、
参加している児童のために活動して下さっています。
冬の時期は、見学している保護者の方々の方が厳しく、
体が冷え切ってしまいます。
年が明けて、二名の保護者の方が稽古に参加して下さっています。
子ども達と一緒に、準備体操・基本稽古と取り組まれています。
輪が拡がることは嬉しいことです。
また新たな出会いが生まれてくるのです。
子ども達との会話も増えてくることでしょう。
剣道の稽古をしているので、上手になってほしいのですが、
その前に、異年齢の人々が交流出来ることが大切です。
「交剣知愛」、剣道を通してお互いに理解し合う、
もっと沢山の保護者の方々にも参加してもらいたいと思います。

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試合稽古

本日の稽古では、
今後の大会のために、試合稽古を行いました。
11m×11mの試合場を作って、
試合開始の所作から稽古しました。
初心者の小学2年生から中学生まで、
幅の広い団員に、一度の説明では理解してもらえません。
繰り返し稽古することで、
少しずつ理解してもらいたいと思います。
「相手を尊重する。」という気持ちを育てることは、
とても難しいことです。
自分のことで精一杯の子ども達に、
相手とのことを考えながら、稽古をしたり、
試合をすることは、なかなか出来ません。
一人では出来ないことを、相手と一緒になって、
より良いものを表現する、
大人でも難しいことです。
相手との駆け引きの中から、
良い技が出てくるのです。
子ども達には、多くのことを経験してもらいたいと思っています。

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剣道錬成大会

第32回岡山県少年剣道錬成大会が
平成19年2月11日(日・祝)に
岡山武道館で開催される予定です。
年度内の大会は、この2月11日と
3月18日(日)の2回となりました。
1年間のまとめとなる大会です。
「1試合でも多く勝ちたいです。」
と言った、子ども達の抱負を
達成させるためには、一緒に努力するしかありません。
とにかく、人よりも充実した稽古をするのです。
指導者の問題です。
子ども達ではなくて、大人の姿勢が第一です。
純粋に学ぼうとしている子ども達の気持ちに
応えられるようにしたいと思います。

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第2回競技部会

第29回全国スポーツ少年団剣道交流大会
第2回競技部会が、平成19年1月11日(木)18:00~
「ピュアリティまきび」で、開催されました。
いよいよ大会まで2ヶ月余りになりました。
岡山県の「スポーツ振興課」の方から、
大会準備の進捗状況の説明、大会パンフレットについて、
説明がありました。
続いて、岡山県剣道連盟より、大会の必要物品について、
そして、大会の組み合わせ抽選についての説明があり、
検討協議が行われました。
大会までに2~3回の競技部会が開催される予定です。
全国から多くの少年剣士を迎えるのに、
恥かしくない受け入れ体制が取れるよう、
最大限の努力をしたいと思います。

何をするにしても経費のことが問題になります。
総予算は決まっていて、
その中で経費の流用を考えるには、
お互いに尊重し合って検討しなければなりません。

平成19年2月の上旬には、組み合わせ抽選会の開催、
大会のパンフレットの原稿締め切り、
と忙しい日々が続きます。

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稽古始め

平成19年1月10日(水)、稽古始めです。
スポーツ少年団剣道部の稽古が再開しました。
スポーツ少年団の活動は、学校の授業と同様に、
いよいよ学年最後の、3学期の活動となりました。
1年間のまとめとして、岡山市春季錬成大会に向けて、
稽古を積み重ねていきます。

本日は、稽古終了時に、
「平成19年の目標」を一人一人発表してもらいました。
それぞれに、「稽古を休まないようにする。」
「試合に出て、1試合でも多く勝ちたい」
「試合で勝ちたいので、一生懸命稽古をする。」
身近な稽古のことから、試合で勝ち進んでメダルを取りたい、
といったことなど、いろいろと話してくれました。
子ども達の気持ちを大切に育てていけるように、
指導者の一人として、努力したいと思います。

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平成18年を振り返る ④

富山スポーツ少年団剣道部でお世話になり始めたのは、
平成6年のことでした。
前職の児童養護施設時代、町内で大変お世話になっていた、
故吉岡宏氏に、「剣道の稽古をスポ少でやりませんか」
とお誘いを頂いてからです。
当時は、施設内で稽古をして、
毎年、中国地区の施設での剣道大会に参加をするだけの活動でした。
翌、平成7年度からは施設で生活している子ども達も少年団剣道部に、
入団することを許可して頂き、学区で稽古をしている友達と一緒に、
剣道大会にも出場するようになりました。
私自身も、平成10年4月にスポーツ少年団の指導者として登録して頂き、
平成11年2月には、「スポーツ少年団認定員」として登録するための、
講習を受けることも出来ました。
ソフトボール・サッカー・バレーボール・卓球等
球技を中心とした競技に人気を奪われ、
剣道人口は減少の一途でしたが、
幸いにも現在20数名の団員を抱えて活動が出来ています。
新年を迎えたら、新年度の部員勧誘に力を入れていく予定です。
一人でも多くの子ども達に、日本の伝統文化である剣道を、
経験してもらいたいと思っています。
最近は、稽古に出席出来る日が少なくなってきていますが、
万難を排して、児童の健全育成に協力していきたいと思います。

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スポ少納め会

平成18年12月23日(土)
本日の稽古で、平成18年の稽古納めでした。
基本打ち・掛かり稽古の後に、
低学年・高学年に分かれての団体戦で、
1年間の稽古の成果を出し合いました。

稽古終了後は、団員のお楽しみ、
保護者の方々に用意をして頂いた、
シチューとパンを食べながら、
1年間の稽古を振り返りながら、
歓談しました。

保護者の方々の協力があってこそ、
スポーツ少年団の活動は成り立って行きます。
本日の参加団員は、
21名と全員参加ではありませんでしたが、
今後も、一人でも多くの子ども達と、
剣道を通して触れ合うことが出来るように、
取り組みたいと思います。

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第1回専門部会

第29回全国スポーツ少年団剣道交流大会
第1回専門部会が平成18年12月20日(水)
13:30~16:30に桃太郎アリーナ会議室で開催されました。
総務部・式典部・宿泊/輸送部・生活/交流部・競技部
の5つの部会で総勢50名の専門部会員で構成されています。
大会概要説明、会場視察の後、各部会に分かれての打ち合わせ、
最後に全体での連絡調整といった内容でした。
本大会まで100日を切りました。
年明け1月~2月にかけて、各部会が開催され、
部会長が集まっての運営委員会で最終打ち合わせ、
平成19年3月26日(月)から準備、
3月27日(火)~3月29日(木)の本大会となります。

今回の部会員の選考でどうして私が、といった感があります。
全国大会での準備等、全く経験のない私が、
前年度開催の視察から始まっていた準備委員会、
打ち合わせの資料も綿密に準備されています。
良い勉強になります。
多くの方々が力を合わせないと出来ないことです。
当日、お手伝い頂く関係者を含めると、
100人を超える規模になるでしょう。
全国から集う剣士が、満足出来る大会を目指して
部会員として、力を発揮していきたいと思います。

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審判講習

平成18年度岡山市スポーツ少年団剣道部
冬季講習会(審判講習)が
平成18年12月10日(日)9:00~
岡山市立芳田小学校 体育館で開催されました。
剣道教士七段;久山雅生先生の講話の後、
審判法の実技講習が行われました。
講習の試合は、岡山市スポーツ少年団の強化選手が手伝ってくれました。
平成19年3月に開催予定の全国交流大会の選手選考も兼ねていました。
午前の部・午後の部と、3人1組で3試合ずつ講習生が審判を行いました。
「上手な人が審判をしているところを見て盗み取る。」が必要だそうです。
回数を重ねないと、審判の技術は向上しません、
自分自身の格好は分かりません、
それだけに師について学ぶことが重要なのです。
審判講習終了後、稽古会が開かれました。
4分間の稽古を8本、
私は、最近稽古をお願いすることが出来ていない、
我が師に稽古をお願いしました。
毎月、第一・第三木曜日に稽古をお願いしておりましたが、
平成18年4月以降、会議等で全く稽古を
お願いすることが出来なくなっています。
本日お願いしたことは、正しい構えからの基本打ちでした。
「七段を目指して正しい打突を心掛けるように」
とのお話を頂きました。
師に掛かれる今年の稽古は、残すところ1回、
新年を迎えたら、心を入れ替えて、
「万障を繰り合わせて、
我が師に掛かる稽古をお願いすることにしよう。」
今年一年間の反省・新年の目標です。

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基本技の稽古

今日の稽古には18人の小学生・中学生が参加していました。
広い体育館の気温が段々下がってきて、
冷たさが稽古に参加する気持ちを妨げる時期が近づいてきました。
参加した小・中学生に何かを伝えたい、
自分自身が習ってきたものを少しずつでも!!
初心者が中心の稽古では、基本を稽古するにも難しさがあります。
一番大切な相手との間合を上手く取れないからです。
1回の稽古時間は1時間30分位です。
正味1時間、体を温めることが出来て、
稽古をした充実感を味わうことが出来る。
指導者として工夫が必要なところです。
もっとしっかりと準備をして稽古に臨みたいものです。

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競技部役員会

平成18年11月30日(木)18:30~
「ピュアリティまきび」にて
第29回全国スポーツ少年団剣道交流大会
競技部役員会が開催されました。
岡山県の担当者から大会準備について
説明がありました。
岡山県剣道連盟からは、会長・理事長・事務局長が
出席され、昨年度開催の宮城県での大会を参考に、
資料に沿って話し合いが行われました。
昨年の岡山国体での成功があるので、
引き続き全国からの選手・関係者を迎えられるようにと、
意見交換がされました。
次回は、会場にてより綿密な打ち合わせが行われる予定です。

本日の出席者から、どうして私が選ばれているのか、
理解出来ません。ただ、とても良い機会であることには、
違いありません。積極的に取り組みたいと思います。

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ありがとう50年

剣道日本 2007 No.371 176
「感謝」を胸に、50年目の恩返し
の記事が載っています。

私が、小学校4年生から高校卒業までお世話になった、
相生若竹会剣道部です。
創立は昭和31年、
青少年の保護育成を目的に相生市防犯協会の
下部組織として会は産声をあげた、そうです。
会の創設者である「故 玉田勇治」先生にご指導頂きました。
今も、いろいろな先生方と剣道を楽しめているのも、
玉田先生のご指導があってのことです。
現在の部長である松田義孝先生、
師範の永田眞亘先生・上田敏夫先生の
諸先生方は、いつまでもお元気でご活躍のご様子です。
50年間の間には、多くの剣士を生み出しています。
そして、孫弟子に当る剣士も沢山いることでしょう。
続けることの大切さ、
を実践を通して次の世代に伝えたいと思います。

最近、仕事を理由に、
スポーツ少年団の稽古に毎回参加出来ていません。
子ども達と稽古していても、
子ども達との稽古の後、大人同士の稽古をしていても、
想うような稽古が出来ません。
やはり、こつこつと地道に稽古を繰り返すしかないのでしょう。
納得がいく稽古が出来るように、気持ちを整えたいと思います。

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第29回剣道交流大会

第29回全国スポーツ少年団剣道交流大会が
平成19年3月27日(火)~3月29日(木)に
岡山県体育館(桃太郎アリーナ)で開かれます。

上記大会の競技部役員会が
平成18年11月30日(木)に
「ピュアリティ-まきび」で開催されます。
その会の出席者名簿の中に私があげられています。
これまで多くの先生方にお世話になったので、
少しでもご恩返しが出来れば、と思います。
お役に立つことが出来るのか心配ですが、
精一杯努力します。
これまでは、限られた範囲での活動でしたが、
徐々にこれまでとは違った方々と
知り合えるようになってきました。
人との出会いを大切に、その後のお付き合いを大切に、
多くの人々から、色々なことを学んで行きたいと思います。

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練成大会

平成18年度岡山市スポーツ少年団
秋季剣道練成大会が
平成18年10月29日(日)
岡山市六番川水の公園体育館で
開催されました。
団体戦小学生低学年の部の審判をしました。
審判員をする機会は少なく、とても緊張します。
毎年、審判講習会に参加して、技術の向上を
考えてはいますが、試合は同じものはなく、
瞬時の判断が必要です。
「公平無私であること」、審判員の心得です。
試合の流れから、微妙に判断を鈍らせることがあります。
小学生の低学年は、剣道を始めて間もないので、
特に、これからのことを思うと、将来を左右します。
小さな体から繰り出す技に感動しながら、
七試合の審判をさせて頂きました。

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進学内定

小学生の頃からスポーツ少年団で稽古を始め、
剣道では岡山県下で有数の強豪校に進学、
レギュラーにも選ばれた女子高校生の進路が、
内定しました。
本日の稽古の時に、報告に来てくれました。
前回の稽古の時、「金曜日に発表がある」
と聞いていたので、心配していました。
3年間勉強をして、看護師さんを目指します。
数少ない「継続は力なり」を示してくれた、
少年団剣道部の宝です。
今後も稽古を続けてくれるそうです。
大事に育てていきたいと思います。
剣道を通して、いろいろと経験できているので、
これからの苦難にも立ち向かっていけるでしょう。

我が操南剣友会には、看護師の石原さんがいますが、
「これくらい剣道の好きな人はいない」
とみんなが口を揃えます。
夜勤の前にも剣道の稽古をします。
気分を切り替えるのには、
剣道の稽古は適しているのかもしれません。
大先輩のような看護師さんを見習って、
長く剣道を続けてもらいたいものです。

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「山陽スポーツひろば」

平成18年10月18日(水)山陽新聞朝刊
28面(スポーツ広場)に
「山陽スポーツひろば」が掲載されています。

平成18年10月8日に開催された、
剣道;沖田神社奉納大会、の記録です。
一地区のローカルな大会ですが、このように取り上げて
紹介されると、子ども達は喜びます。
第一にはPR効果が大です。
早速、本日の稽古会のときには、
見学者が来ていました。
少ない人数では元気が出ませんが、
一人でも多くの入団者があれば、
交流の輪が広がります。

団員の保護者が中心となって、
平成18年10月22日(日)10:00から
「剣道部いもほり大会」が開かれる計画です。
保護者同士の交流も、また必要なことです。

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代表者会議

平成18年10月29日(日)開催予定の
平成18年度岡山市スポーツ少年団秋季錬成大会
の代表者会議が本日、午後6時30分から開かれました。
(1)小学生低学年の部(団体戦)5人制
(2)小学生高学年の部(団体戦)7人制
(3)中学生の部(団体戦)3人制
(4)小学生女子低学年の部(個人戦)
(5)小学生女子高学年の部(個人戦)
に分かれて試合が行われます。
組み合わせ抽選、試合上の注意事項について伝達
がありました。
岡山市内のスポーツ少年団では、団員の確保に
頭を悩ましているようで、年々参加チームが減少
1チームのメンバーも全員が揃わないところも出てきています。
地域での青少年の交流を、剣道を通じて行うことには、
大きな意義があると思います。
試合なので勝ちを意識して問題はありませんが、
それ以前に、地域に根ざした活動をすべきだと思います。

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錬成大会

平成18年10月29日(日)9:00~
岡山市;六番川水の公園・体育館にて
平成18年度岡山市スポーツ少年団
秋季剣道錬成大会が開催されます。
大会の申し込みも済み、
平成18年10月17日(火)18:30~
岡山市役所分庁舎6階・A会議室で
代表者会議が開かれます。
組み合わせ抽選会と、
試合についての打ち合わせがあります。
来月、11月26日(日)には、
第39回岡山市少年剣道錬成大会並びに
第36回少年剣道選手権大会が開催されます。

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沖田神社奉納剣道大会

平成18年10月8日(日)
岡山市;沖田神社に於いて、
秋季例大祭奉納剣道大会が開催されました。
我が岡山市富山スポーツ少年団剣道部は、
平成18年度4月入団の新団員も出場しました。
普段稽古をしている床の上ではなく、
野外試合の形式です。
勝手が違うのか、
普段の実力通りの結果にはなりません。
その辺りが幸いしたのか、
3人制で争われた小学生の部の団体戦、
低学年の部・高学年の部をダブルで制覇しました。

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第58回学区民体育大会

平成18年9月10日(日)8:30~
岡山市富山学区民体育大会が
岡山市立富山小学校運動場で開催されました。
あいにくの空模様で、
結局、午前中の競技のみで終了してしまいました。
土砂降りの雨の中、岡山市立富山中学校の生徒が、
ボランティアとして大会運営に協力してくれました。
少子化の心配はどこも一緒かもしれませんが、
幼児競争・小学生のかけっこ・小学生のリレー等
元気の良い子ども達の姿を見て、ほっとしました。
これから学区を背負ってくれる今の子ども達を、
地域のみんなで育てていかなければいけません。
学区での行事は、とても良い機会です。

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子ども達に伝えたいこと

私は、小学4年生から剣道を習い始めました。
その時指導して下さった先生方は、
子ども達に何を伝えようとしていたのでしょうか。

本日のスポーツ少年団の稽古には、
20名の小学生・中学生が出席してくれました。
「1回1回の稽古を大切にしましょう。」と
稽古を始める前に話しましたが、
子ども達は自分自身を写す鏡でもあります。
自身の剣道に対する姿勢が伝わっているのです。

「徳育」について、子ども達が理解出来る話をしたい。
小学2年生から中学生・高校生までに伝わる話を、
子ども達の表情・目の輝きを見ていると、
本当に心が洗われます。
真正面から子ども達を見つめて話したいと思います。

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標語第四

「我等は、剣の道を学ぶ者なり
親を大切に、師を敬い
先輩を敬愛し、後輩を愛おしみ
規律の下、愛の団結をなし
心身の鍛錬に励みましょう」

これは、小学4年生から
剣道を始めた、「相生若竹会」
での稽古の時の標語です。
第一から第五まであります。
故玉田勇治先生が、青少年の健全育成
を目指して、稽古を通してお教え下さいました。

「最近の剣道は勝負にこだわって、
叩き合いになっている」
と剣道家は嘆いています。
その責任は、指導者にあります。
本日開催された剣道大会において、
我が剣道部の選手の態度は、
私の指導者としての無力さを、
知らされました。
大いに反省をしなければなりません。
ボランティアで指導して下さっていた、
道場の先生方への恩返しで始めた、
スポーツ少年団での指導ですが、
今まで受けてきた教えを、
次の世代に伝えることが出来ていません。
自分自身の剣道に対する姿勢を見直し、
もう一度、伝統文化である剣道を通して、
人として大切なことを、次世代の担い手である、
子ども達に伝えて行きたいと思います。

標語第一から標語第五までを振り返って!!

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登頂記念写真

_030_4  大山登頂の記念写真です。

 タムラソウ(田村草)に止まってhttp://www5f.biglobe.ne.jp/~nak/page_thumb192.html 
翅を休めるウラギンスジヒョウモン(?)をパチリ。http://members.stvnet.home.ne.jp/kubookada-h/tyou/uraginsujihyoumon1.html
http://www.h2.dion.ne.jp/~lev.1000/uraginsujih.htm
その後ろに見えるのは、崩落が激しい大山の北側斜面。
草花、蝶の名前を調べたりすることはありませんでした。
自宅の庭では、クマゼミの大合唱、暑さが倍増します。
大山;豪円山キャンプ場では、早くもミンミンゼミが暑苦しそうに
「ミ-ン、ミ-ン、ミ--ン・・・ミ-ン、ミ-ン、ミ--ン」
と鳴いていました。

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大山登頂

平成18年8月5日(土)~8月6日(日)
の計画で、大山登山・キャンプが行われました。
1日目のキャンプファイヤーでのスタンツは、
アイデア抜群で、尻文字に挑戦、
練習の時よりも、さらにバージョンアップ、
でしたが、残念ながら入賞は出来ませんでした。
2日目は、4時30分に起床、
洗面を済ませて、軽い朝食を取って、
いよいよ登山に挑戦、
部別で順番が決められており、
体力面に心配がある、我が剣道部は2番目に、
出発、1合目・2合目と順を追って休憩をしながら、
6合目まで順調に進みました。
それ以降は登山道が狭いので、
各部で休憩を取りながらの登山になりました。
危険な箇所もクリアして、見事に登頂、
昨年のような眺望には恵まれませんでしたが、
登頂の喜びを味わうことが出来ました。
苦しみはここからでした、登ったら、下りる、
当然のことですが、見事に準備不足の私は、
両方の膝に痛みを感じ、
キャンプ地に到着するまで苦しみました。
50歳を迎えた本日、
新たな思い出を作ることが出来ました。
野外活動に参加してくれた、団員の皆さん、
企画・運営に協力下さった保護者の皆様、
有難うございました。

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野外活動;大山登山

本日より1泊2日の日程で、
富山スポーツ少年団の野外活動
鳥取県「大山登山」が開催されます。
総勢100名の集団行動です。
朝、6時30分に集合、7時に出発です。
登山開始は、2日目の早朝ですが、
1日目には、キャンプファイヤーも計画されています。
先日、剣道部の稽古の後で、参加する児童が、
当日のスタンツの練習をしていました。
参加児童は3名、少ない人数ですが工夫して、
練習をしていました。
計画・準備が8割、行くまでを楽しみに
昨年は、10年に1度という程、
天気が良かったそうです。
さて今回は・・・
いざ出発です。

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玉竜旗剣道大会

高校3年生女子の先輩が、
「玉竜旗剣道大会」に出場して、
帰ってきました。
試合の結果は、1回戦敗退、
でも、とても満足そうに話してくれました。
全国レベルの大会に出場することは、
大変意義のあることです。
スポーツ少年団の皆にも、
雰囲気を伝えてほしいものです。

小学生から剣道を始めて、
剣道の有力校に進学、
3年間継続して取り組んでいました。
その結果が、実を結びました。
指導者としても嬉しいことです。
剣道は一生続けられるものです、
これからも一緒に剣道を楽しみましょう。

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子どもへの想い

平成18年7月23日(日)
スポーツ少年団の保護者との懇親会が開かれました。
席上、子どもたちの普段の様子を話して頂きました。

私は、小学4年生の時、3歳年上の兄の影響を受け、
剣道を始めました。当初は稽古が楽しみでした。
しかし、6年生になった頃は、いろんな理由をつけて
稽古を休むようになりました。
両親からどう言われていたのか、思い出せませんが、
道場の先生方や先輩からも励まされて
続けられたと思います。

現在、一緒に稽古をしている小学生・中学生、
一人ひとり違います。保護者の方々の考えも違います。
何かの縁で出会えたのです。
出会いを大切に、
長く剣道が続けられるようにしたいものです。
親を知り、子どもを知って、稽古の方法を工夫して。
日本古来の伝統文化である剣道を通して、
いろいろ経験をしながら、
お互いに成長していきたいと思います。

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大山キャンプ・登山

平成18年8月5日(土)~8月6日(日)
1泊2日の予定で、毎年恒例の
「大山キャンプ・登山」が行われます。
岡山市富山スポーツ少年団は、
ソフトボール・サッカー・バレーボール
卓球そして我が剣道部の
五部が活動しています。
それぞれで活動している部員が、
合同での野外活動です。
危険を伴う夏山登山ですが、
団員・保護者・指導者が協力して、
楽しい思い出を作りたいと思います。
本日、18:00から全体の持ち物確認、
19:00から全体での打ち合わせ会が
開催されました。
大学1年19歳の時に登頂して以来、
30年ぶりの中国地方最高峰大山、
体調面では不安材料もありますが、
是非、登頂したいと思います。

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いよいよ夏休み

1学期の終業式を済ませた小・中学生
夏休みが始まります。
稽古の前に、
1学期の成績について尋ねました。
夏休みの計画・1日の日課・・・
事故や怪我なく過ごしてもらいたい。
出来れば、毎日の日課に剣道の素振りを加えて。

先日の講習会の内容を説明してみました。
説明の通りに基本打ちを披露してくれる小学生、
「説明をする指導者が良いのかな??」
高段者の大人よりも、
運動能力ははるかに高いかもしれません。
それだけに、正しい剣道が伝えられる指導者を
目指したいと思います。

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子ども達に手本を見せる

毎週水曜日の19:00~20:30に
スポーツ少年団剣道部の稽古があります。
本日も蒸し暑い体育館の中で稽古をしました。
20名の小学生・中学生が参加してくれました。
子どもたちの目を見ていると、心が洗われます。
純真な子ども達に、手本を見せることは、
とても難しいことです。
自分が出来ないことを、
子ども達には求められません。
「やって見せる」「やらせてみて」「褒めてやる」
指導者が意識を持って取り組む必要があります。
先日の稽古会で、範士の先生に、
「足を継がずに面を打ちなさい」
という注意を受けました。
今、子ども達に説明していることでした。
自分が出来ていないことを、子ども達に・・・
手本となるように、もう少し努力します。


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昇級審査合格!!

平成18年6月25日(日)に開催された、
備前地区岡山市審査会、
我がスポーツ少年団剣道部の小学生が
3名受験した。
それぞれが目標の級に昇級した。
目標に向かって挑戦する、
緊張することも大切な経験だ。
とにかく続けてもらいたい、
続けることに意義があり、
多くの人と出会える機会が増える。

私が小学生の時、
道場内で昇級審査が行われた。
小学4年生で5級からスタート、
1年に2回開かれる昇級審査、
順調に昇級できる。
それは指導される先生方のねらい通り。
昇級する度に、「これからだよ。」
「昇級した級に相応しい稽古になるのは」
優しい言葉に導かれて、
10歳から始めた剣道も40年間続いた。
苦しい生活だったにもかかわらず、
剣道を続けさせてくれた両親に感謝!!

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