「守破離」の手拭い

多くの皆さんから昇段のお祝いをして頂きました。
自分自身は考えるところが沢山ありますが、
一緒に喜んで下さって有難く思っています。

スポーツ少年団剣道部の団員からは、
心温まる「寄せ書き」をプレゼントしてもらいました。

「これからも先生を見習って頑張りますので、
ご指導よろしくお願いします。」中学3年生と小学5年生
「これからも8段をめざしたり、
世界でもがんばってください。」小学5年生
「おめでとうございます。これからも指導しつつ、
自分のうでをあげていって下さい。」小学5年生

有難いお言葉を頂戴しました。
これからも子ども達に見習ってもらえるように努力します。

形ばかりのお返しを準備しました。
「守破離」の手拭いです。
Dscf0002

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スポ少剣道部冬季講習会

平成20年12月7日(日)
9:00~16:00
岡山市立芳田小学校体育館にて、
「平成20年度岡山市スポーツ少年団剣道部
冬季講習会(日本剣道形)」が開催されました。

剣道教士;江田征典先生の講話の後、
グループに分かれて日本剣道形の稽古を行いました。

午前中は、太刀の形7本を繰り返し稽古しました。
午後からは、小太刀の形3本を行い、
最後に通して日本剣道形を2人組で交替して行いました。

講習会の終わりには、講師の先生方と受講生との稽古会です。
剣道七段以上が「元立ち」ということで、
先日合格したばかりの私のも、稽古会の元立ちの声が掛かり、
3分×10人の稽古をお願いしました。

これまでは、1本稽古をお願いすると、
2~3本は、順番待ちで休憩していたのですが、
今回は、連続で30分間稽古が出来ました。

講習会終了後、我が師にご挨拶に行くと、
「元立ちになって、多くの人に打たれて稽古をさせて頂く。」
「しっかりと稽古をするように」と話して頂きました。

稽古をお願いした方々が、少しでも「稽古した甲斐があった。」
と思って下さるように元立ちの役割を果たしていきたいと思います。

最近の稽古不足を大いに反省する1日でした。

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登録料の払込み

平成20年11月28日(金)
岡山県剣道連盟事務局へ
「剣道七段」の登録料を持参しました。

「おめでとうございます。良かったですね。」
「次は、『教士』の称号ですね。」
と声を掛けて下さいました。

2年後の受験に向けて準備開始です。

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(祝)剣道七段合格

平成20年11月15日(土)
剣道七段審査会(愛知)が
名古屋市枇杷島スポーツセンターで開催されました。

52歳になっている私は、午後からの審査になります。
11:30から受付開始、12:00受付終了
午前中の審査終了後、審査委員長の真砂先生から、
審査についての説明がありました。
受け付け番号「563番」
1次審査の受験番号は「168D」となりました。

「第1会場」151組~179組(177組~179組は3名1組)
151組~165組が「第1会場」午後の部前半、
166組~179組が後半(53名受審)

剣道6段審査の時も「D」でした。
4人1組の立合いは、A-B、C-B、C-D、A-Dの順番となります。
Aの方の立合いも、Cの方の立合いも1度見ることが出来ます。
Aの方には、私の立合いも見られますが、
どのような剣道をされるのかが分からない状態で、
初めて立合いをすることは、とても難しいことです。
そういう点では、今回も恵まれていました。

自分の立会い後、10組以上の立合いがありました。
午後の審査終了後、合格発表があったのは、
5時を過ぎていました。
合格者の受審番号の中に「168D」がありました。

直ちに「日本剣道形審査会場へ」
午後の審査の後半で合格した人は15名、
第1会場(午後の部後半グループ)は50人程度、
6会場に換算すると300人の中の15名でした。

「日本剣道形審査」の受審番号は「4001」となりました。
15名全員の合格が発表されました。
正式には登録した後に「剣道七段」となります。

自身では、準備段階で思うような稽古が出来ず、
反省することばかりです。
今後の稽古に取り組む姿勢が問題となります。

今日のところは、合格のお祝いで、
「ひと安心です。」

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受審者講習会

平成20年10月19日(日)
「剣道4・5・6・7段受審者講習会」が
岡山武道館で開催されました。

講師は、剣道範士の石原忠美先生、
剣道教士、石岡立之先生、江田征典先生、田中早苗先生、
でした。

開講式の後、石岡先生の講話がありました。
審査に臨む心構えについてお話をして頂きました。
その後午前中は、日本剣道形の稽古でした。
受講生の人数が適当だったため、
何度も先生の目に留まって、
ご指導を頂くことが出来ました。
失敗の中から学ぶ、
もっと稽古をして、日本剣道形の理合いを勉強したいと思います。

午後からは、各段に分かれての模擬審査でした
七段の部2-Cの私は、2-B、2-Dのお二人と立会いをお願いしました。
立会いの後、石岡先生から講評を頂きましたが、
基本的な考え方についての指摘を頂きました。

「お互いに攻め合いが足りない、
相手の攻めを崩して、ここというところを有効打突
にする。」

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審査会申込

平成20年11月15日(土)
愛知県で行われる「剣道七段審査会」の申込を済ませました。

1年前に立てた「剣道七段昇段に向けて」の目標には程遠く、
思案に思案を重ねました。

剣道三段を大学時代に受験して1回で昇段、
以来、四段から六段まで1回の受験で合格していることが、
反対に不安な気持ちを大きくさせています。
そんなに甘いものではないはずです。

受験のための準備期間を大切にしたい、
と考えていましたが、四段から六段までの準備期間とは、
気持ちの入れ方に大きな違いがあります。
いよいよ審査まで1か月を切ります。

平成20年10月19日(日)には、
「剣道4・5・6・7段受審者講習会」が開かれます。

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団体戦初勝利

平成10年6月、岡山市操南剣友会結成以来、
10年目にして、「団体戦初勝利」を飾ることが出来ました。

平成13年4月29日開催の
「第46回岡山県下一般剣道大会」に初出場してから、
年間3試合程度出場してきました。
惜しいところまで戦ったことは無く、
「惨敗」を数多く経験してきました。

「悲願」・・・「永遠の目標」?
「和気あいあい、剣道を楽しみましょう。」
合言葉は、都合の良い方向へと変わっていっていました。

大会の出場メンバーは少しずつ変わっていきました。
今回は、メンバーの合計年齢223歳(平均44.6歳)
と少し若返らせての構成にしました。

平成20年9月23日(火・祝)開催の
第8回岡山県団体優勝剣道大会

1回戦、対菅生若竹会は不戦勝ち、
2回戦、対倉敷児童館は3(5)-2(4)でまず1勝、
3回戦、対倉敷市役所は3(5)-1(4)で2勝目、
4回戦、対勝田郡剣道連盟は0(0)-5(10)の惨敗、

という戦績でした。

1日で2勝もしてしまうと、今後のことが心配になりますが、
大いに盛り上がった大会になりました。

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サインのお願い

平成20年9月14日(日)岡山県体育館;桃太郎アリーナ
で開催されました「第54回全日本東西対抗剣道大会」

私は、平成20年1月31日付の「役員の依頼」の書類を
頂いてから楽しみにしてきました。
平成20年7月10日(木)・9月7日(日)
の2回の役員全体会議に出席して、
9月13日(土)のリハーサル、9月14日大会当日を迎えました。

主担当の駐車場係りでは、大きなトラブルもなく、無事終了しました。
大会当日は、係りの業務が終了した後は試合観戦でしたが、
警備係りの補助ということで、「練習会場の警備」をしました。

練習会場の周りは、主会場から移動して来られる出場選手が、
間近に見られるポイントです。

20名を超す小学生・中学生が手に「色紙」を持って、
出場選手に「サインのお願い」です。

「先生、サインをお願いします。」元気な声に、
戸惑いながら近づいて来て下さる先生方、
丁寧に対応して下さり、サインを書かれていました。

有難うございました。
若手の「米屋勇一」選手、「小関太郎」選手、「北条忠臣」選手、
「森大樹」選手、そして、全日本選手権者の「近本功」選手、
「宮崎正裕」選手、世界選手権者の剣道教士八段;蒔田実先生、
岡山の剣道少年は、憧れの先生方にサインを頂いて、
とても喜んでいました。夢を持ち続けて剣道をしてくれると思います。

全日本剣道連盟を代表する剣道大会の役員をさせて頂き、
とても感動しました。
剣道の素晴らしさを沢山感じることが出来ました。

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西軍優勝

第54回全日本東西対抗剣道大会は、
21対14にて西軍の優勝でした。

男子の前に行なわれた女子の部は、
3対2で東軍の優勝、
手に汗握る、大将戦を東軍の大将、
剣道教士七段古谷崇子先生が制しました。
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東西対抗剣道大会開幕

平成20年9月13日(土)7:00集合
警備係り;駐車場担当は、
大会前日の駐車場の整理から業務開始です。
7時50分まで行なって、大会会場に移動、
会場での準備となりました。

午前中、開会式・閉会式の練習を行ないました。
閉会式の練習では、男子の部優勝で、
優勝旗授与の練習がありました。
代表として伝統ある優勝旗を手にすることが出来ました。
「第1回大会」は昭和29年西軍の優勝のペナントがついています。
今回第54回ですから、53本のペナントがついていることになります。
閉会式の練習中、優勝旗を持たせていただきましたが、
少し感激しました。

14:00からは、「東軍の稽古会」が行なわれました。
世界選手権者・日本選手権者を多く抱えている東軍です。
記念撮影は、思い出に残る一枚です。
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大会役員打ち合わせ会

平成20年9月7日(日)18:00~
第54回全日本東西対抗剣道大会の
大会役員最終打ち合わせ会が開かれました。

駐車場係りは、前日の13日朝も係りの仕事があります。
9月14日(日)は、6:20集合で、9:00までの時間が、
重要な任務となります。

9月13日・14日は岡山県営球場に、
北京五輪で金メダルを取った
「女子ソフトボール」の上野投手が来て、
試合に登板するそうで、前売り券が完売するほどの、
盛況ぶりです。

「駐車場係りにトラブル発生!!
が無いことを祈っています。

全日本東西対抗剣道大会の組合せです。

http://www.kendo.or.jp/competition/leading/tozai_54.html

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東西対抗剣道大会組合せ

第54回全日本東西対抗剣道大会
の組合せが決まりました。

岡山県からは、女子2名、男子3名の
選手が選ばれています。
熱戦を期待したいと思います。

http://www.kendo.or.jp/competition/leading/tozai_54.html

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夏季講習会

平成20年度岡山市スポーツ少年団剣道部
「夏季講習会」が平成20年8月3日(日)開催されました。

13:00から開講式があって、
剣道教士、石岡立之先生から講話がありました。
勝負を教えるのではなく、剣道の基本・楽しさを、
少年団の団員に指導するように、とのお話でした。

続いて、剣道教士、田中早苗先生の指導で、
素振りの仕方、切り返しから基本打ちの稽古と進みました。
団員の手本たなる基本をご指導頂きましたが、
説明することは簡単ですが、実際にしてみせることは難しいことです。

その後、休憩を挟んで、参加者同士の互角稽古を、
3分間×5本、4・5本目は集中した稽古になりませんでした。

最後は、講師の先生方に掛かる稽古をお願いしました。
わが師、平石克茂先生に稽古をお願いしましたが、
稽古終了後に、「もっと厳しさがないと、七段は難しいぞ」
とのお言葉を頂きました。

2時間程度の稽古ですが、掛かる気持ちが体力を消耗して、
満足出来る稽古には程遠い状態になってしまいました。

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日本剣道形の稽古

「全剣連後援剣道講習会 第2日目」
に行われた日本剣道形の講習会を手本にして、
太刀の形・小太刀の形で「摺り上げる技」の稽古をしました。

木刀の鎬を利用しておこなう技の稽古です。
鎬をつかった時の「音」に集中して、
繰り返し稽古をしました。
数を行なわなければ、目指す「音」にはなりません。
日本剣道形の流れを覚えている段階では無理です。
一本一本剣道形の成り立ちを理解して、
深めていきたいと思います。

一人稽古も可能ですが、
基本的には、相手と気持ちを合わせて稽古をしたいと思います。
本日の稽古には9名の参加がありました。
暑さもピークを迎えています。
それぞれが年齢・体力と相談しながら、
体調を崩さないように気を付けなければなりません。

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剣道講習会第2日目

全剣連後援剣道講習会は、
第2日目、平成20年7月21日(月・祝)
が開催されました。

9:30から「日本剣道形」についての講話がありました。
講師は、福岡県の剣道範士、宮川英俊先生です。
高段者は、「大日本帝国剣道形」の原文を読んで、
理解を深めておくこと、と話されました。

繰り返して稽古をするしかなく、
「良き師」について指導を頂きながら回数を重ねて、
1つ1つ含んでいる内容を理解することが大切です。

講話の後、午前中は「小太刀の形」を3本を行いました。
繰り返し稽古をしてもなかなか思うような形にはなりませんでした。
「意識をして稽古をすること」そして、繰り返すうちに
「無意識でも出来る域に達することが出来ます。」というお話でした。

午後からは、「太刀の形」7本を稽古しました。
ご指導を頂きながら稽古をするうちに、
少しずつ形になってきていましたが、
最後に通して形を打つと、
癖になっているところが出てしまっていて、
ご指導下さった先生方をがっかりさせてしまいました。

講習会の最後に講師の先生方からお話を頂きましたが、
「皆さん一人一人が『良き師』と成れるように努力して下さい。」
と話されました。

子ども達に指導出来る「日本剣道形」には程遠く、
しっかりと勉強しなければ、
指導を受けている子ども達が可愛そうです。


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剣道講習会参加

平成20年7月20日(日)
岡山武道館で開催された
「全剣連後援剣道講習会」第1日に参加しました。

本日の講習は「指導法」についてで、
講師は、京都府の剣道範士、西出 功先生でした。

9時30分から開講式が行われ、
終了後、西出先生から講話がありました。
剣道の指導法についてのお話は、
「高い水準の剣道を目指す。」という
「指導目的」の再確認をする内容でした。

午前中は、残りの時間「礼法・素振り」についての実技指導でした。

午後からは、準備体操をおこなった後、
素振りのおさらい、防具を着用しての基本稽古へと進みました。

基本稽古では、正面打ち、切り返しと続きました。
そして、小手打ち・小手-面打ち、「体当たり」の稽古、応じ技の稽古、
この辺りで、体力的には限界がきていました。
指導法の最後は、「打ち込み稽古」を繰り返して、
前半の受講生同士の稽古が終了しました。

休憩の後、受講生同士のの互角稽古が
4分×5本の20分間おこなわれ、
第1日目最後の稽古、元立ちの先生方に掛かる稽古が始まりました。
時間は区切らない、ということで、
30分間位と話されていた時間は、当然延長され、40分間続きました。

私は、この間お二人の先生方に稽古をお願いして、
早々と面をはずしてしまいました。

考えられないくらい「冷房の効いた」岡山武道館での、
第1日目の稽古が終了しました。

第2日目は、「日本剣道形」の講習となります。
講師の先生は、福岡県の剣道範士、宮川英俊先生です。

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実行委員会

第54回全日本東西対抗剣道大会の
役員会が開かれました。

岡山県剣道連盟会長以下、
100名を超す競技役員です。

平成20年7月10日(木)18:00~
岡山県体育館(桃太郎アリーナ)で行われた役員会では、
資料を参考に全体での説明が1時間行われました。
その後、各係に分かれて、1時間打ち合わせを行いました。

駐車場係4名は警備会社の担当者と一緒に
交通整理を行う予定です。
大会当日は、他の競技も総合グランドを使用する予定です。
混乱が予想されます。
問題なく開会が迎えられれば良いのですが。

大会1週間前に再度「全体での役員会」が開催される予定です。
お手伝いをしての大会は、今後は参加する機会は無いでしょう。
皆さんと力を合わせて成功させたいと思います。

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競技役員会議

第54回全日本東西対抗剣道大会の
「競技役員会議」の案内が届きました。

平成20年7月10日(木)18:00~21:00
岡山県体育館(桃太郎アリーナ)で開かれます。

本大会は、平成20年9月14日(日)に開催予定です。
大会まで2ヶ月余りとなりました。
岡山県剣道連盟の役員の方々は、
何年も前から準備に取り掛かられていますが、
いよいよ「競技役員」全員での打ち合わせ会となります。

平成20年6月6日付で大会役員(駐車場係)をお受け致しました。
多くの方々がご来場下さると思います。
しっかりと準備をして、大会が成功するように頑張ります。

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藍染製品の取り扱い

剣道衣・袴を購入しましたが、
ネーム入れが完了して、武道具店からもって帰ってきました。

色落しのため、ぬるま湯につけて手洗いを行いました。
何回かぬるま湯を代えて押し洗いもしました。
「手刺し風」ということで肌触りは、少し柔らかい感じがします。

袴も同様にしなければなりませんが、
日を分けて行うことにします。

しっかりと手入れをして
格好良く着装したいと思います。

竹刀袋・木刀入れにもネーム入れがしてあって
とても嬉しくなりました。

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剣友会仲間

本日の稽古会に、新しい剣友会の仲間が来られました。
少しずつ稽古をする会員が増えてきて、
毎回10人近い出席者となっている。

それぞれに目標としているところが違っていて、
そこがまた楽しいところでもあります。

稽古会を始めた頃は、
切り返しから基本稽古を終えたところで、
面を取って休憩を取らないと稽古にならなくなっていましたが、
今では、もう少し息が続くようになってきているようです。
ご指導下さっている先生方には、
もっと上達してもらいたい、とのお気持ちもあるかと思いますが、
歩みは遅く、剣道の稽古に集まることに喜びを感じています。

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昇段審査は格好から

「色あせた剣道着・袴では審査になりません。」
「おろし立ての袴で、蹲踞から立ち上がるとガバッとなっている。」

昇段審査は格好から、
見た目を整える、ということで
本日、武道具店で剣道着・袴を購入しました。
「垂れネーム」「竹刀袋」「木刀入れ」
そして、「垂れ」を合わせて購入しました。

格好も大切だけど、一番は「稽古では?」
と家族からは厳しい指摘を受けましたが、
小学生の頃の「遠足の前のウキウキした気持ち」
といったところでしょうか、
名前付けがあるので、来週にならないと手元には届きませんが、
来週がとても楽しみです。

「格好」が整ったら、一生懸命に稽古をします。・・・?

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百間川ウォーキング

夕方の1時間、
岡山市の百間川の土手を歩きました。

海吉橋から下って「堀替橋」まで、
堀替橋を東に向けて渡って、
今度は、「中川橋」まで上っていきました。
中川橋を西に向かって渡って、
海吉橋まで下る、
全行程約6kmでした。

歩いたり、走ったり、
思うように走り続けることは出来ませんが、
少しは身体を動かすことが出来ました。

何人かの人とすれ違いましたが、
歩いている方、走っている方、
それぞれが思い思いに運動をされていました。

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大会役員委嘱

第54回全日本東西対抗剣道大会が
平成20年9月14日(日)に
岡山県体育館「桃太郎アリーナ」で開催されます。

平成20年9月12日(金)に会場準備、
9月13日(土)は、9:00から準備・リハーサルが行われます。

本日、大会実行委員会から、
大会役員の委嘱について連絡を頂きました。
(財)全日本剣道連盟が主催する三大大会で、
役員をさせて頂けることは、とても有意義なことです。

7月10日(木)には、実行委員会全体会議が開かれます。

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昇段祝い

平成20年5月10日(土)に行われた
「剣道4・5段中央審査会」で
剣道五段に昇段された会員の祝賀会が開かれました。

定年退職お疲れ様会、快気祝い等々、
いろいろなことを合わせて、
これからの大変な時期、「元気を出して稽古をしましょう。」
と励まし合いました。

多くの方が大人になって剣道を始めた方です。
目標はそれぞれで違っています。
それぞれ違っていて、それもまた良しです。

仕事は定年退職を迎えても、
剣道に定年はなく、60歳なんてまだまだ若い。
なんといっても大先生は80歳を超えて現役なのですから。

稽古に取り組む姿勢もそれぞれです。
ただ、修業年限がきたから昇段審査に挑戦することは、
全く意味がないことです。

教士七段の先生曰く、
「昇段審査が終わって、学科審査で答案を提出に行った時、
『あなたは、大人になってから剣道を始められたのですね。
大変よく稽古をされています。頑張りましたね。』と話して下さった。
受験者がどのようにつくろっても、審査員の先生方は、
全てお見通しです。自分で納得するまで稽古あるのみ。」
厳しいお話です。

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剣道五段昇段

岡山市操南剣友会の女性会員が、
平成20年5月10日(土)に開催されました
「剣道4・5段中央審査会」で五段に昇段しました。
体調を崩されたりして、本調子ではない時期もありましたが、
徐々に調整を整えて来られました。

「剣道5段」の審査には、初めての挑戦で合格です。
いろいろなスポーツに取り組んでおられ、
子どもさんが剣道を始めたのが、
きっかけで始められましたが、
今では時間が許せば、出稽古にも出掛けられているようです。
続けることが大切なことです。また、向上心を持ち続けること、
我が操南剣友会は、女性陣の頑張りの気持ちが支えになっています。
「剣道5段」に挑戦する予定の方々が続いておられますが、
みなさんにとっても良い刺激となりました。

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津山大会惨敗に終わる

平成20年4月29日昭和の日
岡山県津山総合体育館で開催された「津山大会」

平成13年に「操南剣友会」として初出場して以来、
今回で8回目となります。
今年は、「岡山市操南剣友会」「岡山市藤崎剣友会」
の2チームで申し込みました。

「岡山市操南剣友会」は1回戦、「岡山県立大学」と対戦、
一方「岡山市藤崎剣友会」は「院庄剣道教室B」と対戦しました。
結果は、4人で戦った「岡山市操南剣友会」、
5人の「岡山市藤崎剣友会」のどちらも0対5、
唯一「岡山市操南剣友会」の大将;森川さんが面を1本取得しただけで、
共に惨敗で終わってしまいました。

終了後、負けたチームから2名出て、
次の試合の審判が義務付けられていました。

恒例になっている「昼食を兼ねた反省会」を
毎年行っているレストランでおこないました。
誰も良いところが無かったので、
全く盛り上がらず、来年も出場することを確認して解散となりました。

午前7時40分に出発して、10時に会場到着、
直ちに着替えを済ませて、試合前の稽古を行いました。
中学生・高校生の決勝戦が終了してから一般の部が始まりますが、
試合前の稽古から自分達の試合が始まるまで、
緊張は徐々に増していきます。

私は、大将で出場しましたが、試合の前半で勝負は決まっているのですが
個人での試合になっているにもかかわらず、
打たれることばかり考えて、消極的になり、
良いところ無く、小手と面の2本を献上して負けてしまいました。

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メンバー交代

第53回岡山県下一般剣道大会が
平成20年4月29日(火・祝)昭和の日、
岡山県津山総合体育館で午前9時に開会されます。

未だ団体戦で勝ちの無い「岡山市操南剣友会」、
今回は無謀にも2チーム参加申し込みをしました。
しっかりと打ち合わせもせずに申し込みをしたので、
心配していた通りになってしまいました。

メンバーが全員揃わないのです。
「岡山市操南剣友会」と「岡山市藤崎剣友会」は、
メンバー5名に補欠1名の6名×2チームの
12名で申し込みをしていました。
結局、当日は9名しか参加出来ません。
そして、補欠としていた私が、メンバー交代で、
「岡山市藤崎(稽古をしている中学校の所在地名)剣友会」の
大将になりました。

大学生から社会人まで、警察官・教員と専門家も大集合、
「一日楽しもう!!」がモットーですが、果たしてどうなることでしょう。

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岡山県下一般剣道大会

平成20年4月29日(火)昭和の日
岡山県津山総合体育館で、
第53回岡山県下一般剣道大会が開催されます。

平成20年度の幕開けとなる「津山大会」です。
我が「岡山市操南剣友会」は、
未だ団体戦では勝利していません。
団体戦のメンバーの中では、
「勝ち」が数人いますが、大学生以上の大会では、
初戦の組み合わせに期待するしかありません。
過去、何度か「惨敗」を味わっています。

本日の稽古は、「操南剣友会」15名の会員の内、
11名参加していました。
この時期は、大変盛り上がります。
「津山大会」の試合の様子をお酒の肴にして、
美味しいお酒が呑めるからです。

今日の参加からは、2チーム申し込みをしても良さそうです。

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竹刀購入

竹刀を3本購入しました。
数年前は高価で手が出せなかった竹刀ですが、
同じ種類の竹刀が少なくなったこともあり、
「少々難在り」ということで、
破格の値段になっていました。
竹刀の部品も合わせて3セット購入して、
合計9,000円弱掛かりました。
1本3,000円といったところです。
それ以外に、面の紐、2,500円も購入しました。

竹刀は、「椿油」を脱脂綿に滲みこませて、
竹刀の節の部分に挟んで、
数ヶ月置いてから手入れをおこない、
使用すると長持ちするそうですが、
今回は、少し丁寧に手入れをしてから、
使い始めることにします。

最近、竹刀を購入していなかったので、
少し嬉しい気持ちです。

「天竜」を2本、「保光」を1本購入しました。
今秋に考えている昇段審査に向けて、
剣道着・袴・垂れ・面の購入を考えていますが、
お店の方のお話を聞いていると、
昇段審査にかかる経費まで出せない状態です。
ここまでは、というところをまとめて、
準備をしていきたいと思います。

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左手の位置

操南剣友会の稽古会に出席しました。
稽古会で我が師に稽古をお願いするのは、
平成20年になって、今日が初めてでした。
「久しぶりですなあ。急がしそうで・・・」
こんな言葉が掛かるようでは失格です。
それでも、「左手の位置を直すように!!
と話して頂きました。
自分では気付いていないことですが、
徐々に構えが崩れてきているのです。

稽古をお願いしていて、掛かり稽古になった時、
先生が、不意に身体を押されたのですが、
踏ん張りが利かずにバランスを崩してしまいました。
そのまま武道場の壁に追突してしまうのかと思いました。
普段からの足腰の鍛錬が足らず、
相当体力が低下しているようです。
小さな積み重ねが大切です。

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東西対抗剣道大会

第54回全日本東西対抗剣道大会が
平成20年9月14日(日)
岡山市いずみ町
岡山県体育館(桃太郎アリーナ)
で開催されます。

(財)全日本剣道連盟が主催する三大大会は、
全日本剣道選手権大会・全日本都道府県対抗剣道大会
そして全日本東西対抗剣道大会です。

この度、この大会のお手伝いをさせて頂くことになりました。
詳しい役割分担は、これから決まりますが、
出場される皆様をお迎えする側として、
心を込めて行動したいと思います。

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気構え・身構え・太刀構え

平成20年になって初めて稽古会に参加しました。
「操南剣友会」の稽古は、
1月10日(木)から始まっていましたが、
都合が悪く、10日・17日の2回休んでいました。
本日の参加者は9名、
地稽古からの参加でしたが、
6人の方に稽古をお願いしました。

稽古終了後の先生のお話です。
「気構え・身構え・太刀構え」とありますが、
「気構え」が最も大切です。
相手との攻め合いで心が動いてしまったら負けです。

本来の剣道の楽しみを味わうには、
まだまだ修業が足りません。
相手との気持ちのやりとりまで出来ていません。
「攻め勝って打つ」ではなくて「打って勝つ」
の域を脱することは難しいことです。

「左手のおさまり」を大切に、
剣先が中心から大きく外れてはいけません。
左手は上下の動きをするように

「研究しながら稽古をする」
1回1回の稽古を大切に、
相手の方を尊重して、
真剣に稽古をお願いしなければなりません。

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厳寒に鍛える(6)

「皆勤賞」
平成20年1月7日(月)~12日(土)
の6日間行われました「寒げいこ」
休まずに参加することが出来ました。
明日の「鏡開き式」終了後、
「賞状」が授与される予定だそうです。
残念ですが、明日は参加出来ません。
「自分で自分を褒めてあげたい」
といったところでしょうか。

本日の稽古は、
我が師、平石克茂先生にお願いしました。
1分30秒位、「掛かり稽古」の状態で
打ち込みをお願いしました。
足も上がらず情けない状態でした。

寒げいこの期間に、
先生方からご指導頂きました。
「はっきりとした発声をすること」・・・『めん-』
「切り返しのときはしっかりと振りかぶること」
「肩の力を抜いて打ち込んでくること」

スポ少の団員に言っていることです。
私自身が出来ていなかったのです。
先生に掛かる稽古をする。
何回も稽古をお願いして、
その都度直っているか、ご指導を頂く。
とにかく繰り返し稽古をすることが第一でしょう。

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厳寒に鍛える(5)

平成20年1月11日(金)
寒げいこ第5日目、4:45起床、
岡山武道館に5:45到着。
今日もランニング開始の太鼓を聞くことが出来ました。
本日の稽古は、剣道教士田中早苗先生にお願いしました。

今日の稽古には、RSK山陽放送の清水アナウンサーが、
「寒げいこ挑戦」ということで、TVの取材がありました。
その模様は、15:55からの「DonDon」で放送されました。
剣道の稽古で30分間、柔道も同様に取材をしたはずです、
録画していたものを見ましたが、わずか数分の映像でした。
しかし、そのわずか数分の間に、
私のランニングしているところが映っていました。

いよいよ寒げいこも明日1日となります。
平成20年1月13日(日)は「鏡開き式」が行われ、
「ぜんざい」を頂くことになっているようですが、
残念ながら都合で参加出来ません。
6日間の「寒げいこ」には「皆勤賞」になりそうです。

多くの先生方が元立ちになって下さっています。
打ち込み台のように、ただ打たせるだけです。
スポ少で小学生に打たれるだけでも堪らないのです。
高校生・大学生・社会人の人達の打ち込みを受けるのは、
とても大変なことだと思います。
先生方に感謝して、早く恩返しが出来るように、
「元立ち」になれるように努力したいと思います。

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厳寒に鍛える(4)

平成20年1月10日(木)
寒げいこ第4日目、5:00起床、
5分早く出発出来たので、
5:50ランニング開始の太鼓に間に合いました。

準備体操・素振り・「切り返し」・「掛かり稽古」
その後の「地稽古」では、
剣道教士七段大月康嗣先生にお願いしました。

「後半に入ります。
疲れが溜まって来ているので、怪我に注意するように」
との話がありました。
私も余計な力が入り過ぎているのか、
左足の親指・薬指の付け根が切れてしまいました。

これまでの3日間と違って寒くなりました。
足の感覚も鈍く、少しつらい状況でした。

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厳寒に鍛える(3)

平成20年1月9日(水)
寒げいこ第3日目、5:00起床、
自宅を出発する時間が少し遅くなりましたが、
ランニングから始まるメニューに変更はなく、
稽古に入りました。
「元立ちの先生に掛かる地稽古」
では、順番が5本目になってしまったので、
本日は、剣道教士七段延原良明先生に稽古をお願いをしました。

本日からスポーツ少年団の稽古が始まりました。
残念ながら全員出席でのスタートとはいきませんでしたが、
元気な声を聞くことが出来ました。
1年間のまとめをする3学期の稽古です。
平成20年2月11日と3月16日に剣道大会が行われて、
3月30日の「卒・入団式」となります。
新入団員を勧誘する大切な時期でもあります。

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厳寒に鍛える(2)

平成20年1月8日(火)
寒げいこ第2日目、
5:00起床、昨日と同様に岡山武道館へ、
ランニング・準備体操・素振りと進行していきました。
大きく違っていたことは参加者の人数です。
高校生が始業する、ということで少なくなっていたようです。
「切り返し」「掛かり稽古」「元立ちの先生方に掛かる地稽古」
本日稽古をお願いした先生は、
剣道教士七段藤原尚章先生と
剣道教士七段加藤章先生でした。
先生方にお二人稽古をお願いしたので、
帰宅が遅くなり、出勤時間が大幅に遅れてしまいました。

しっかりと体が起きていない状態なので、
思うように動けていません。
切り返しを受けて頂いた、
剣道教士七段延原良明先生、
元立ちに従って「切り返し」をする、
ということで打ち込む回数が決まっていません。
1回掛かっていくだけで息があがってしまいます。
高校生や大学生に比べると緩めて下さっていますが、
稽古の仕方で全く違うことになってしまいます。

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厳寒に鍛える(1)

平成20年1月7日(月)~1月12日(土)
「岡山武道館寒げいこ」が行われます。

第一日目、5:00に起床して準備をしました。
5:30出発、岡山武道館には5:50に到着、
もう既に、ランニングは開始されていました。

その後、準備体操・素振りがあって整列、
剣道範士松井明先生から
寒げいこ開始の挨拶がありました。

稽古開始の礼があって、直ちに稽古に入りました。
「切り返し」を全員で10分間程度、
その後、「掛かり稽古」、20秒程度を繰り返し15分間、
元立ちの先生方に掛かる地稽古は、
2分間×10本行われました。
本日稽古をお願いしたのは、
剣道教士七段澤田進先生でした。

「切り返し」3回、「掛かり稽古」3本、「地稽古」1本、
受けて頂きました。

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「交剣知愛」

平成20年1月6日(日)
岡山武道館において、13:00から
「平成20年岡山県剣道連盟初稽古会」
が開催されました。

剣道教士七段坂根正義先生の挨拶があって、
参加者全員で準備体操・素振りの後、
「切り返し」「基本打ち」が行われました。
その後、元立ちの先生方に稽古をお願いしました。

本日の稽古は、3分間×10本と言うことで、
私は、剣道教士七段平石克茂先生と
剣道教士七段伊東利仁先生に稽古をお願いしました。

「初稽古会」参加者には、
剣道範士石原忠美先生揮毫の
「交剣知愛」の手拭いが、
年賀記念品として配られました。

稽古終了後、剣道範士松井明先生からは、
平成20年9月14日(日)開催予定の
「第54回全日本東西対抗剣道大会」
への協力について、お話がありました。

明朝6:00~
寒げいこが1週間行われます。

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初稽古会

平成20年岡山県剣道連盟初稽古会が
平成20年1月6日(日)に岡山武道館の主道場で
13:00~15:30の時間帯で行われます。

平成20年1月7日(月)~1月12日(土)6日間
6:00~7:00
「岡山武道館寒げいこ」が開催されます。

平成20年1月13日(日)8:30から
「鏡開き式」が行われます。

年初めの定例の行事が予定されています。
積極的に参加したいと思います。

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操南剣友会 新年会

平成20年1月3日
16:00~22:00
操南剣友会の新年会を行いました。
三年目となる「新年会」、
今回も10人近く、
先生のお宅にお邪魔をしました。
フランスへ行かれた時のお土産のワインを、
浴びるように頂きました。
剣道の話で大変盛り上がり、
今年も皆で剣道を楽しむことを誓い合いました。

日本剣道形について、
日本刀について、
社会人剣道大会での試合について、
何時間でも話は尽きません。
当初考えていた終了時間を、
大幅に越えてしまって、
6時間も居座ってしまいました。
ご迷惑をお掛け致しました。

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師匠の教え

操南剣友会の平成19年の最終稽古会で、
師匠からの教えを頂いていたようです。
最終の稽古会に参加していなかったので、
本日行われた、「操南剣友会」の新年会の席上で、
色紙を渡して頂きました。

私は、小学4年生から剣道を始めました。
先日、実家に帰った時、
母が「貧乏だったけど、子育てはしっかり出来た。」
と話していましたが、そんな生活の中、
よく剣道をさせてくれた、と感謝しています。

多くの先生方に可愛がって頂いて、
もっと真剣に取り組まなければ、
本当に申し訳ありません。

「自分で選んだ道だから、夢を追い求め」
昇段については、色々な考えがあるかもしれませんが、
自分自身の目標設定には欠かせないものだと思います。
稽古への取り組み方を他の皆さんに判断して頂く、
「この程度では無理ですよ。」
「あなたは本気なのですか。」
感じたままを言ってもらえるように、
「有言実行」で挑戦してみたいと思います。
厳しいご指導をお願いします。

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新年を迎える

この一年間は、剣道のことを毎日考えることは出来ませんでした。
竹刀の点検、剣道着・袴の手入れ等、
全くと言って良いほど手を掛けることをしていません。

本日は、時間を取ってこれまで出来ていなかった、
竹刀の手入れ、袴のアイロンがけを行ないました。
いよいよ平成20年を迎えます。

新しいものを買い揃えることは出来ていませんが、
今後も定期的に手入れをしていきたいと思います。
そして、毎日少しの時間でも
剣道のことを考えるようにします。

もう一つ、剣道の稽古が出来る身体作りです。
日課の中に、「縄跳び・素振り」を入れていた3年前、
国体の強化練習に参加させて頂いていた頃、
やり過ぎた感じはありましたが、
代表選手と同じような稽古にはなりませんでしたが、
稽古時間内は「なんとかしたい」といった気持ちはありました。
現在は、全くその気持ちの盛り上がりがなく、
少しずつ、意識を高めていきたいと思っています。

年齢に応じた体力作りをして、
新年早々に行なわれる稽古会に参加したいと思います。

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剣道形中央講習会

第13回剣道高段者研修会・剣道形中央講習会が
平成19年12月23日(日)9:00~16:00
岡山武道館で開催されました。
岡山県下の剣道教士八段から剣道五段まで、
参加者は120名を超えていました。

講師は、中央講師 剣道範士 奥島快男 先生
県内講師は、剣道範士 石原忠美 先生
剣道範士 松井 明 先生、剣道教士 石岡立之 先生
でした。開講式の後、奥島先生の講話がありました。
「相手を尊重することが大切です。」
ということが特に印象に残りました。
相手がいて稽古になります。

試合中心の剣道になって、
竹刀操作だけの稽古になってはいけない。
①攻め合い
②打つべき機会を「感得」する。
③捨て切って打ち込む
④相手をたてる
普段の稽古の中で、「一本になる打ち」を
考えることが大切です、と話されていました。

「日本剣道形実技」の指導は、
二人一組になって、太刀の形七本、小太刀の形三本を、
一本目から繰り返し、繰り返し打太刀と仕太刀とを交代しながら
稽古しました。午前中は太刀の形の五本目まで、
午後から六本目・七本目と小太刀の形三本を行ないました。
最後に、通して十本を打ちました。

「剣道形は、段位や年齢に関係なく、
間違いなく打てる人が上手くて、
間違って覚えている人は下手くそです。」
「繰り返して稽古することが大切です。」
「素直な気持ちで、人に見てもらって直してもらう。」
「恥をかきながら稽古を積み重ねて下さい。」
とご指導下さいました。
竹刀での稽古が中心ですが、
今後は、大切なことが全て含まれている「形稽古」
にも時間をかけていきたいと思います。

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日本剣道形講習会

平成19年12月16日(日)
9:00~16:00
岡山市立芳田小学校 体育館にて
「平成19年度岡山市スポーツ少年団剣道部
冬季講習会(日本剣道形)」が開催されました。
9:00定刻に開講式が行なわれました。
剣道教士七段平石克茂先生から開講にあたってご挨拶がありました。
その後、剣道教士八段田中早苗先生から
「日本剣道形の要点」についてのお話がありました。

「日本剣道形実技講習」が午前・午後にわたって行なわれました。
剣道弐段から剣道教士七段までの受講生50名が
2つのグループに分かれて指導を受けました。
私は、剣道錬士六段・剣道教士七段のグループでした。
お相手をお願いした剣道七段の方と、
太刀の形七本、小太刀の形三本を稽古しました。
剣道教士八段田中早苗先生・同江田征典先生のお二人から、
詳しくご指導を頂き、
午後からは先生方に剣道形十本を見て頂きました。

剣道形をとおして十本を打つことは出来るようになりましたが、
剣道形の奥の深いところまでは、
日々の稽古を繰り返さない限り、到達出来そうにはありません。

日本剣道形の実技の仕上げが終了した後、
「合同稽古会」が行なわれました。
3分間の稽古を10本、基立ちの先生方にお願いしました。

私は、剣道教士七段平石克茂先生
剣道錬士七段繁元健治先生、剣道教士七段有元修先生
剣道教士七段井上弘志先生、剣道五段岸田実さん
の5本稽古をお願いしました。

とても有意義な講習会でした。

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剣道七段審査会

剣道七段審査会(愛知)合格者の発表がありました。
受審者1,039名、合格者63名・再受審者合格2名の65名の
県名・氏名・年齢が公開されています。
このうち岡山県の合格者は5名、
年齢は40歳~52歳でした。
51歳が2名、52歳が1名、
私が受審する時は、52歳になります。
最高齢67歳、精進すれば道は開かれます。

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型破りな形

本日の稽古会で日本剣道形の稽古を行いました。
ご指導頂いている先生から、
日本剣道形は「正しい剣道形をおこなって下さい。」
とのお話がありました。

『型破りな日本剣道形』ではいけません。
「日本剣道形解説書」を熟読して、
繰り返し、繰り返し稽古をしなければ、
正しい日本剣道形を打つことは出来ません。
「正しい日本剣道形」を身に付けることで、
普段の竹刀を使っての稽古に活きてきます。

平成19年度岡山市スポーツ少年団剣道部
冬季講習会(日本剣道形)が
平成19年12月16日(日)
岡山市立芳田小学校 体育館
で開催されます。
岡山市スポーツ少年団剣道部指導者(初段以上受有指導者)
が対象になっています。

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平成20年11月15日(土)

「全剣連平成20年度行事予定」が、
「剣窓 第316号」に掲載されました。
最終的には、平成20年3月の評議員会理事会
で確定する予定です。

「剣道七段審査会」が平成20年11月15日(土)
に名古屋市で開催されます。

審査会までもう1年を切りました。
1日1日を大切にして、準備していきたいと思います。

第1は、稽古がしっかり出来る体力を作ること。
第2には、審査会に向けて剣道用具の手入れをすることです。

毎日出来ることを少しずつ積み重ねていく。
自信を持って審査会場に行けるようにしたいと思います。

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剣道七段審査会

平成19年11月17日(土)
愛知県名古屋市枇杷島SCで、
「剣道七段審査会」が行なわれました。
受審者1,039人に対して合格者は63人、
合格率は6.1%です。

私は、平成14年11月9日(土)に
「剣道六段」に昇段しましたので、
健康状態に問題がなければ、
来年のこの時期に受審することが許されます。
ただこの合格率は少し厳しいものがあります。

「剣道七段」の平均合格率は、
平成14年度は16.7%、平成15年度12.6%
平成16年度10.1%、平成17年度9.5%
平成18年度8.8%となっています。
平成19年度では、4月30日の京都市8.4%、
5月19日名古屋市6.4%、8月25日福岡市5.4%、
そして今回の名古屋市6.1%
今年度は11月28日に東京での審査会を残すのみですが、
ここまで、受審者合計4,269人、合格者280人で6.6%です。

「価値のある剣道七段」となりますが、
100人中の6人になれることが出来るでしょうか、
絶対に来年受審しなければならない訳ではありません。
自信があれば、受審すれば良いのです。
しかし、「目標としてきたので」
なんとしてでも来年受審したいと思います。
「念ずれば花ひらく」
指を銜えて待っているだけではなんともなりません。!!

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しかけていく技

本日「しかけていく技」の稽古をしました。
①「一本打ちの技」「片手技」
②「二段の技」
③「払い技」
④「かつぎ技」
切り返しを行なった後、①~④の順に稽古をしました。
確実に一本になる打ちが出来ていない、と言うことで
繰り返し稽古をしていますが、
相手が違うと、なかなか上手く打ち込めません。
いろいろな技を稽古してみて、
自分の得意な技を身につけていく、
時間を掛けて取り組む必要があります。
①「一本打ちの技」「片手技」では、
「突き」の稽古の仕方を教えて頂きました。
突いていく竹刀の角度について、
基本通りに最初は稽古を繰り返し、
試合では、その角度を研究し、
確実に部位をとらえる工夫が必要である、と説明がありました。
②「二段の技」では、小手打ち100%・面打ち100%の
基本の打ち方をしっかりと稽古して、
確実に打ち込めるようになったら、
そこから応用の打ち込みを工夫していく、
一足での二段打ち、足を継ぎながらの二段打ち、
相手によって、また同じ相手でも打ち方を変えて打ち込む、
いろいろと工夫して稽古をすることが大切です。
③「払い技」自分の竹刀で、相手の竹刀のどの部分を払うか、
とても大切なことですが、
それ程意識をして稽古をしていなかったようです。
「表から払って・・・」「裏から払って・・・」に
打突部位が「面」「小手」「胴」「突き」とあるので、
技としては八本にもなります。払い方を工夫すると、
その数は、大幅に増えてきます。
④「かつぎ技」は誘い技で、自分に大きな隙を作って、
相手の意表をつく技です。自身に隙を作る、と言ったことで、
「余りすすめることが出来ない技ですが」との説明がありましたが、
技の種類として稽古をしておくことが必要です。
本日は、「しかけていく技」の一部を稽古することが出来ました。
全ての技をどの相手にも通用するようにするには、
気の遠くなるような回数を気持ちを込めて行なう必要があります。

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1ヶ月振りの稽古

木曜日の夜は、会議と重なったりで、
1ヶ月振りの稽古となりました。
本日の稽古には8名の参加があり、
全員の方に稽古をお願いすることが出来ました。
稽古の初めに行なう「切り返し」から
思うように身体は動かず、
基本打ちで行なった、
「突き」、「突き-面」は全く打ち込めません。
以前のように、軽くランニングをしたり、縄跳びをしたり、
基礎体力の維持に気をつけていないので、
仕方がありません。
もう一度、身体を作り直して、
来年の昇段審査に向けて、
納得出来る稽古をしていきたいと思います。

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月刊「剣窓」平成19年10月号

剣筆 「剣道の奥深さ」 弁護士;片岡義夫氏は、

「このような生活を、気がついたらもう20年間続けてきた。
初めの内は、大した意識もせず稽古していたが、
今では深みにはまり、いつのまにか剣道なしの
生活は考えにくい。」

「法曹界の剣道変わり種は高知の川添 博弁護士で、
七段だが毎週6、7回稽古しているとのことで、
正に剣道ホリックのようだ。」

ここまで剣道三昧の生活は出来ていません。
剣道の学び方にもいろいろあるので、
師に学ぶ、古流を学ぶとなれば、
万難を排し取り組まなければ、
納得の行くことは出来ないのかもしれません。

今年の5月2日の八段審査会で熊本県の緒方仁司氏
が80歳で八段に合格されました。
46歳・警察官が一番若い合格者です。
何歳になっても求めれば到達出来るようです。
ただ、どのような努力をされてきたのかが、
結果だけ知ったのでは分かっていません。

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体力不足

8月に入って初めて操南剣友会の稽古に参加しました。
19:40から稽古を始めましたが、最初の切り返し、
基本打ちで、体力を消耗してしまいました。
その後行う稽古では、体に力が入らなくて、
稽古の相手をして下さった方々に申し訳なく思います。
参加された皆さんに稽古をお願いしようと考えていましたが、
11名参加で半分の5人位しか稽古が出来ませんでした。

操南剣友会でも、平成19年9月30日(日)に開催予定の
倉敷社会人剣道大会に参加する予定です。

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呼吸法と剣道形

昨日のスポーツ少年団の稽古と同様、
厳しい環境での稽古になりました。
自分との闘い!!
自分には優しく、「これ位で良い」と簡単に妥協してしまいました。
19:30からの稽古は、空腹との闘いでもあります。
集中力もなくなり、相手にいくら打ち込まれても、
反撃する気力も薄くなっていました。

お互いの稽古が終了して、
日本剣道形の稽古となりました。
先生からは、「太刀の形七本、小太刀の形三本を続けて」
とのお話がありました。
十本の形を、流れの通りに形を打つことは出来ます。
しかし、一本一本を大切に、
呼吸法に気を付けて打つことはとても難しいことです。
先生から、「一本終わると、息を抜いてしまっている。」
との指摘がありました。
一番大切なところに、気を付けずに稽古をしていたのです。
「毎日剣道形の稽古をして、本物に近づいていく」
出来ていると思って形を打っていましたが、
自己満足していたのでは進歩はありません。

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7月の稽古

毎月第1・3週の木曜日は、
剣道教士七段;平石克茂先生に
稽古をお願い出来る稽古日です。

日本社会福祉士会の理事会に
出席することになってからは、
第1週の木曜日、
「ぱあとなあ岡山」の運営委員会が
第3週の木曜日となったため、
先生に稽古をお願いすることが
出来なくなってしまいました。

今月7月は、第1・3週の会議が
どちらも変更となって、
1年半ぶりに月に2回稽古をお願いすることが出来ました。
今年80歳を迎えられる先生は、
岡山武道館でもご指導をされていますが、
毎週火曜日を稽古日に加えるには、
まだ準備が足りません。
先生がお元気な間に、
少しでも多くのことを教えて頂きたいと思いますが、
「万障を繰り合わせる」努力は十分に出来ていません。

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「反省して下さい。」

本日の稽古には、13名の参加がありました。
最近、稽古を欠席する人が多く、
「師匠の機嫌が悪い」と言った心配は、
今日は無用でした。
しかし、私は先生方に稽古をお願いする時間しかなく、
他の参加者と稽古は出来ませんでした。
師匠からも「久しぶりですなぁ」「忙しそうで・・・」
耳が痛いお言葉でした。
「七段昇段を期待して下さっている」
師匠からの「万障繰り合わせて稽古に取り組む」
とのお話は、これまでに何度も聞かせて頂いたことです。
ご自身が取り組んでこられたことを次につなげたい、
不肖の弟子には、期待出来ないことかもしれません。

稽古が終わって、
「お風呂に入りながら、今日の稽古の反省をして下さい。」
私も「皆さんに何をお話出来たか反省しています。」
80歳を迎えられる師匠には、
これからも、稽古に取り組む姿勢を
叩き込んで頂きたいと思っています。

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梅雨時期の稽古

蒸し暑い時期の剣道の稽古は大変です。
汗が出てくると、必ず目の中に入ってきます。
少し動いただけでも、沢山汗が出てきて、
途中で休憩をしたくなります。
ここで我慢、・・・
続けて稽古が出来ていたのは、
随分以前のことです。
我が剣友会は、ほとんどが50歳代です。
先生のお話の中でも、
「頑張りが利く年齢は、既に超えています。」
「年齢に応じた稽古の仕方を考えて下さい。」
少しは気が楽になりました。
「先ずは、健康が第一です。稽古に集中出来る、体調で!!

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掛かり稽古

操南剣友会は、毎週木曜日に稽古会をしています。
ここ1年間は、第1・第3木曜日に定例の会議が予定されていて、
我が師が稽古に来られる日と重なっています。
幸い、本日は会議の予定が変更されていて、
稽古に出席することが出来ました。
6月2日(4・5段中央審査会)、6月10日(段級審査会)に向けて、
力が入った稽古が出来ました。
審査形式の稽古をおこなったり、日本剣道形の稽古をしました。

私は、数ヶ月ぶりに師に掛かる、「掛かり稽古」(かかりげいこ)で、
気持ち良い汗を掻くことが出来ました。
剣道六段審査に向けて、
毎回、日本剣道形の稽古をお願いしていた頃が懐かしく、
最近の稽古不足を情けなく思っています。
師曰く、「剣道に対する考え方が甘い」
「真剣に取り組んでいたら、もっと早く七段に昇段している。」
「京都大会に参加して、一年間の稽古の成果を発表する。
自分自身を高めようとする気持ちが大切です。」

師は、今年の京都大会に参加されました。
5月4日に演武を披露されましたが、
今年は引き分けだったそうです。
師の剣道に対する思いを受け継いで、
早く京都大会に参加出来るように、
心と技術を向上させたいと思います。

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団体戦惨敗

平成19年4月29日(日)
第52回県下一般剣道大会が開催されました。
団体戦初勝利を目指して、1回戦「院庄剣道教室」との対戦、
結果は、0対5、取得本数、0対10の惨敗でした。

午前8時集合、2台の乗用車に分乗して、
国道53号線を北上、連休期間中で少し時間が掛かってしまい、
午前10時前に会場へ到着、早速、着替えを済ませて、
剣道場にて、調整の稽古を開始しました。
初勝利を目指しているメンバーの動きは早く、
例年は、身動きが取れないくらい、
選手であふれている道場を貸切状態で使いました。
30分程度の稽古ですが、しっかりと汗をかくことも出来、
調整の稽古としては十分でした。
稽古終了の頃には、例年の状態で、
身動きが取れなくなっていました。

いよいよ試合開始、
対戦相手は、予想以上に若者でした。
試合までに知り得た情報では、
相手も勝ちが無いチームのようでした。
期待をもって先鋒戦を迎えました。
先鋒戦は、善戦空しく2本負け、
続く次鋒も続けて敗退、
もう後がありません。
中堅戦も2本負け、この時点で団体戦の敗戦が決まりました。
副将戦・大将戦も前半の影響を受け、
2本負けを喫してしまいました。
惨敗です。

平成13年4月29日開催の第46回大会から出場していますが、
未だ勝ち星に恵まれていません。
また来年まで、修業あるのみです。

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試合稽古

平成19年4月29日(日)開催の
第52回岡山県下一般剣道大会に向けて、
試合稽古を行いました。
本日の稽古には10名の出席があり、
紅白に分かれて、団体戦をしました。
交代で審判の練習も行い、
少し時間が長くなりましたが、
充実した稽古になりました。

稽古の途中、先生が、
「なぜ切り返しは、相手の左面から始まるのか?」
と、子ども達に聞かれたら、
「どのように説明しますか?」
と問われました。
誰も答えられず、
私も、「そのように決まっているからだよ。」
くらいしか思いつきませんでした。
先生からは、
「相手の左側には、剣道に大切な左手、左足があります。」
「その大切な、左側から攻めていく」
「真っ向勝負の気持ちを作るためです。」
とのお話がありました。
礼法のひとつひとつにも意味があり、
所作にもそれぞれ意味があります。
子ども達に丁寧に伝えていくことも大切なことです。

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春季懇親会

操南剣友会の春季懇親会が開かれました。
お馴染みの焼き肉店での一次会に続いて、
これまた常連のカラオケ屋での二次会、
剣道談義に花が開いて、楽しい一日でした。
新しいメンバーを迎え、
団体戦初勝利に向けて、意気が上がりました。
新年度の初戦は、平成19年4月29日(日)の津山大会です。
第二戦は、5月20日(日)の西日本社会人剣道大会、
これまで、団体戦の中で、誰かが勝利する程度で、
未だ、団体戦での勝利がありません。
「団体戦の勝利がない操南剣友会だから意味がある」
初勝利を手にしてしまうと、目標を見失ってしまうかも?

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県下一般剣道大会

平成19年4月29日(日・昭和の日)に
岡山県津山総合体育館で、
第52回岡山県下一般剣道大会が開催されます。
我が岡山市操南剣友会も1チーム参加予定です。

年間に開催される社会人の剣道大会は、
数が限られています。
今回出場予定の「津山大会」、そして
「西日本社会人剣道大会」「倉敷大会」

試合以外の計画では、
講習会・中四国稽古会・昇段審査会が行われます。

大人になっても、子どもと同じです。
なにか目標を持っていないと、
気持ちは集中しません。

本日の稽古の参加者は5名でした。
これではいけません。

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活人剣

本日の稽古会の参加者は、10名でした。
お二人の先生にそれぞれが掛かりの稽古をお願いした後、
日本剣道形の稽古となりました。
5組に分かれての稽古、先生方は、
重点箇所の解説を繰り返し行って下さいます。
しかし、集中が出来ていなくて、大事なポイントが出来ていません。
「昔は、形の稽古だけをして、即、試合に出場していたそうです。」
とのお話に、昔の稽古の考え方を垣間見ることが出来ました。
悪癖を日本剣道形で修正していく。
理に適っていることですが、「言うは易し、行うは難し」
先生がご指導されている、何分の1程度なのでしょうか、
進歩しているのでしょうか。
日本剣道形、太刀の形;3本目と小太刀の形3本目は、
重要な課題である、位攻めについての稽古です。
ただただ、剣道形の流れを稽古しているだけで、
本来の「活人剣」・・・人を活かす剣は、
剣を使って人を殺すのではなく、
いかにして、相手を尊重していくのか、ということです。
奥の深い課題です。
先生方のお話を聞かせて頂くと、
ますます日本剣道形の大切さが分かりました。

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月刊 剣窓 3月号

通巻第307号 月刊剣窓3月号に
「段位審査会一覧表」が掲載されています。

平成17年度・平成18年度の一覧表です。

平成20年秋に昇段審査を受審する予定にしていますが、
年間5~6回開催される、「剣道七段」審査は、
平成17年度の合格率は、9.5%
平成18年度の合格率は、8.8%です。
年々合格率が低くなっています。
低い合格率なので、昇段の価値も高くなるのかもしれません。
しかし、段位は人と比較してのものではありません、
自分自身の不断の修錬を、審査で立ち合う相手と共に披露出来るか、
と言うことだと思います。
自己満足ではなく、相手を尊重しながら、お互いに協力して、
質の高い技を出していくことです。

「師匠から太鼓判を押されて、始めて受審を考える。」
といった取り組み方ではなく、
「受審可能年限を迎えると、誰もが受審する、ところに問題がある。」
と言った、厳しい指摘をされる方もいらっしゃいます。

よき指導者には恵まれています。
よき指導者の目に適う剣道とは、どのような剣道でしょうか、
太鼓判を押して頂ける剣道が出来るのでしょうか。
自身の納得がいく修錬は、まだ始まっていません。

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中段の構え

本日の稽古会は、8名の参加でした。
教士八段田中早苗先生、
教士七段有元 修先生のご指導で、
基本稽古の後、先生方に掛かる指導稽古、
お互いに互格稽古を行ったあと、
日本剣道形の稽古になりました。

日本剣道形で稽古する構えは、
上段・下段・中段・八相・脇構えの5つがあります。
中段の構えは、
正眼・星眼・清眼・晴眼・青眼といった文字で表されていて、
それぞれの流派によって、
剣先の位置の取り方に違いがあります。
日本剣道形の一本一本には、
多くの学ぶべき点が含まれていますが、
まだまだ流れを覚えるだけの稽古です。
早く次の段階の稽古に入りたいと思いますが、
週に1回の稽古では、誠にお粗末で、
先生方の情熱にお応え出来る状況ではありません。
何も考えずに稽古をしていたのでは、進歩はありません。
正しい剣道を習い、
先生の教えを回数を重ねて稽古することで
自分のものにする。
自分で求めて稽古をしなければ、上達はしません。

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日本剣道形

操南剣友会の稽古に参加しました。
毎週木曜日に行われている稽古会ですが、
第1・第3週は19:00から会議が行われるため、
月に2~3回しか参加出来ません。
「一年の計は元旦にあり」ということで、
今年の目標は、
「万難を排して稽古に参加をする。」でしたが
暫くは困難なようです。

本日の稽古では、
先生方に稽古をお願いした後、
お互いに相手を作って、
日本剣道形の稽古をしました。
剣道教士八段田中早苗先生から、
「剣道形は、教えの通りに正しく稽古するように、」
「構えが大切で、五行の構えをしっかり稽古するように」
「一本一本、剣道形には物語があって、その成り立ちを勉強すること」
「お互いの気持ちを充実させて、真剣に剣道形を打つこと」
「打太刀・仕太刀の気持ちを理解して剣道形を打つこと」
「竹刀の持ち方と木刀の持ち方は違います」
と剣道形の稽古をする時の留意点を説明して下さいました。
正しい剣道形には、なかなか到達出来ないかもしれませんが、
何事にも、目標を持って取り組むことが大切です。
日々の積み重ねしかありません。

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初稽古

今日、今年になって初めて、
岡山市操南剣友会の稽古に参加しました。
1月の第2週の木曜日から再開した稽古会ですが、
第2週・第3週と会議が入っていて
稽古に参加出来ませんでした。
今年の目標としていたことが、
スタート時点でつまずいてしまい、
気持ちがすっきりとしていませんでした。
万難を排して、稽古の環境を整える。
とても難しいことです。
初回の稽古で、我が師から、
構えた時の左手の位置、
についての指摘がありました。
「左手がきちんとおさまっていない。」
「したがって、攻めが利いていない。」
「面を打ち込む時の左手の動きが大切です。」
大変な課題を頂きました。
師が納得される構えが出来るだろうか、
師が指摘された打ちが出来るだろうか、
今出来ていないことは、一朝一夕には出来ません。
自分ではなかなか分からない姿勢や構え、
誰かに見て頂いて、指摘してもらうことが大切です。
一人稽古をしながら研究をして、
互角稽古で実践してみる。
この繰り返しをどれ位行うことが出来るだろうか。
自分で満足できる取り組みが出来て、
師に納得して頂けるまで、
昇段審査に挑戦することは出来ません。

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「剣窓」2月号

財団法人全日本剣道連盟が発行している、
「剣窓」2月号が届きました。
今月号の記事の中に、
第13回世界剣道選手権大会の観戦記がありました。
第1回大会から続いていた男子団体戦の優勝が、
今回途絶えました。残念な結果でしたが、
観戦記にもありましたが、
試合に勝つことばかりが先行して、
伝統文化である剣道の進むべき方向を、
見誤ったのでは、本末転倒です。
あくまでも、正しい剣道を世界に拡げることが大事なのです。
世界の国々では、稽古が十分に出来る環境になくても、
工夫しながら、剣道の本質を学ぼうとしているそうです。
環境が十分に整っている日本の
剣道に取り組む姿勢こそ、
考え直す必要があるのではないでしょうか。

もう一つ「都道府県別新登録者(初段取得者)数一覧表」
が掲載されていました。
平成17年の1年間に登録した人数43,456人に対して、
平成18年の1年間に登録した人数40,489人です。
この数字から全体を把握することは出来ませんが、
底辺の拡大を疎かにすると、剣道の発展は望めません。
青少年の健全育成のためにも、地道な活動が必要です。

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新年会

平成19年1月3日(水)17:00~
教士八段;田中早苗先生宅にて、
岡山市操南剣友会新年会が行われました。
平成18年を振り返り、平成19年の心構えを語り合いました。
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第13回WKC台湾大会観戦ツアーのお土産の「紹興酒」
を酌み交わしながら、自身の剣道について、
お酒が多く入ると、「口だけ範士」が人の剣道についても、
熱く語り合いました。
最後は、お互いに健康に気をつけて剣道を楽しみましょう。
でお開きになりました。

剣道を通じての仲間は、楽しい方ばかりです、
操南剣友会での出会いは、私の宝です。
この宝を大切にしながら、剣道三昧を目指して努力します。

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平成19年の目標(剣道)

平成19年
新年明けまして、おめでとうございます。
「一年の計は元旦にあり」と言うことで、
剣道に関しての一年間の目標を立てました。
剣道七段昇段審査まで、残すところ二年を切ってしまいました。
七段の先生方に稽古をお願いして、数本は良い所が打てるように、
が次へのステップへの目安です。
その稽古が、ここ最近はお願い出来ていないのです。
平成19年の一年間に
「七段以上の先生方に100本以上の稽古をお願いする。」
一本一本について、反省をして、次の稽古の目標を考える。
を第一の目標にしたいと思います。
真剣に稽古に取り組んで、昇段審査に向けて準備を確実に進めていく、
自信を持って受験出来るよう、コツコツと積み重ねて行きたいと思います。
稽古が出来る体力作り、稽古が出来る剣道用具の手入れ、
稽古が出来る環境作り(仕事との兼ね合い・社会福祉士会の役割等の調整)
色々と工夫しなければなりませんが、努力していきたいと思います。

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平成18年を振り返る ③

平成14年11月9日(土)枇杷島スポーツセンターで
六段の昇段審査を受けて、4年が経ちました。
合格をしてから6年間の修業期間が必要で、
平成20年の秋には七段の受験が可能となります。
受験まで2年を切ってしまいました。
受験可能な年が来るから受験するのではなくて、
師匠が判断して、恥かしくない剣道が出来るようになったら、
「審査を受けてみなさい」との話が頂ける。
師匠の教えが審査されるのです。
恥かしいことは出来ません。
七段の剣道は、当然、一朝一夕には身に付きません。
準備期間として6年間が設定されている訳で、
まとめの2年間にしなければなりません。
稽古は、目的意識を持って、繰り返し取り組まなければなりません、
受験日は決まっています、照準を定めて、一日一日を大切にして、
生活していきたいと思います。

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平成18年納め会

本日の稽古会で、平成18年の稽古納めをしました。
一時期からは参加者が減少していますが、
本日は10名の参加がありました。
我が師、剣道教士七段平石克茂先生より、
この一年間を振り返ってのお話、
新春を迎えて、新たな気持ちで稽古に
励むようにとの言葉を頂きました。

今年は、4月に入って、
社会福祉士会の理事をさせて頂くようになって、
6月から始まった理事会が木曜日に開催され、
合わせて、「ぱあとなあ岡山」の運営委員会も
木曜日開催、と操南剣友会の稽古日と重なり、
ほとんど気持ちが盛り上がらない状態で、
一年を終えることになってしまいました。
ただただ、師に申し訳なく、
正しい師から、学べる弟子の状態ではありませんでした。
平成20年秋の昇段審査まで、2年を切ってしまいました。
この状態では、昇段を目指す意味がありません。
日常生活から見直して、
直ぐに心構えを変えなければなりません。
剣道に対して真剣に取り組まなければ、
少年少女を指導することは出来ません。

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有効打突

財団法人全日本剣道連盟
剣道試合・審判規則 第2節(有効打突)

第12条 有効打突は、充実した気勢、適正な姿勢をもって、
      竹刀の打突部で打突部位を刃筋正しく打突し、
      残心あるものとする。

と規定されています。

本日の稽古が終了した時に先生からのお話です。
「皆さんの稽古は、有効打突を求めた稽古になっていません。」
「有効打突を求めた稽古をしなければ、進歩はしません。」

お互いの稽古で厳しさがないのです。
ただ剣道を楽しむだけではなく、
一本になる正しい打突を求めた稽古をしなければ、
それだけで終わってしまいます。
正しい師について学ぶと言うことは、
こういうことなのです。
稽古に対する姿勢、剣道に対する想いを学びたいと思います。

「剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である」
人それぞれで考え方、取り組み方は違います、
自分自身に問いかけて、真剣に取り組みたいものです。

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13WKC 台湾大会

第13回世界剣道選手権大会 第2日目
男子個人戦が行われました。
準決勝戦は、日本選手対韓国選手の対戦となり、
それぞれの対戦で勝利して、
決勝戦は、神奈川県警察の北条将臣選手と
京都府警察の田中武志選手との対戦になりました。
結果、北条選手が勝利し、選手権者となりました。
いよいよ明日は最終日、男子の団体戦が行われます。
NHKのスポーツニュースで男子団体戦の様子が放映されるそうです。
前回大会では、決勝戦で代表者による決定戦までの接戦となっています。
個人戦での審判では、問題が発生しているようです。
団体戦では、そのようなことがなく勝敗が決まるよう願うばかりです。
とにかくあと味が悪くならないように。

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第13回世界選手権大会

台湾の台北市;台湾大学体育館で、
3年に1回開催される剣道の世界選手権大会が
始まりました。
第一日目は、女子個人戦と団体戦が行われました。
結果、女子個人戦では、ベスト4を独占、
優勝は杉本早恵子選手でした。
続く団体戦も決勝で韓国と対戦、
4対1で勝利、個人・団体と優勝し、
明日からの男子の試合に弾みをつけました。
岡山県から出場の稲垣恵理選手は、個人戦で惜しくも第三位でした。
団体戦で出場の坪田祐佳選手は、前回大会同様先鋒で活躍、
連覇の原動力となったようです。

http://www.skijournal.co.jp/kendo/forum/comp/061208.html

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稽古に対する姿勢

毎週木曜日に19:30~21:30
岡山市立操南中学校の武道場をお借りして、
我が操南剣友会は稽古をしています。
剣道の稽古が好きな、40~50歳代の仲間、
それぞれが剣道の稽古に対する考えを持っています。

最近、自分自身を振り返ると、
稽古に対する姿勢が盛り上がってきていません。
いろいろな理由をつけて、真剣に考えていないのです。
稽古をする時に必要な、竹刀・防具の手入れも出来ていません。
素振りやランニング、一人で出来る稽古も疎かにしています。
稽古をして、人に打たれる、人を打つ、
と言うことだけを考えていたのでは、本来求めるものとは、
かなりかけ離れていると思います。
稽古をするまでの体の準備、心の準備、が大切で、
気持ち・姿勢を盛り上げて稽古に臨みたい。
「剣道三昧」がこれからの夢ですが、
道を究めようとしている人から、
本物を学びたい、と思っています。
それには、自分自身の心の持ち方が第一でしょう。

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内村良一選手

第54回全日本剣道選手権大会が
平成18年11月3日(金・祝)
日本武道館で開催されました。
優勝は、昨年2位だった、
東京都代表の内村良一選手でした。
26歳、九州学院高→明治大学
警視庁の警察官、170cm・72kg、
それほど大きくない体格でしたが、
動きの切れ味は抜群でした。
優勝のインタビューに感動しました。
さすがに警視庁の警察官、
受け答えが爽やかで、なにより周りの人への感謝の気持ち、
これからの剣道界の中心になる選手として大いに期待できます。
平成18年12月8日開催の第13回世界剣道選手権大会の
日本代表選手の活躍を祈っています。

http://www.kendo.or.jp/competition/leading/2006-champ54-tournament.html

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作法を知る

本日の稽古会には10名の参加がありました。
私は、仕事の都合で少し遅れての参加となりました。
平成18年11月11日(土)開催の
「四段・五段中央審査会」に向けて、
力が入った稽古でした。
長年にわたって挑戦し続けている人、
今回、初めての挑戦の人、
想いはさまざまです。
みんなが力を合わせて支えています。
昇段が目標ですが、それまでの努力が大切です。

お互いの稽古の後、日本剣道形の稽古、
ご指導頂いている先生の講話と続きました。
剣道形から学ぶ師匠と弟子の位について、
そして、剣道における礼法、作法について、
それぞれが指導をしている少年団の子ども達にも
本物のことを説明する責任があります。
先ずは、自らが行うべし、
着座の時の作法、座礼をする作法、
それぞれに意味があります。
正しいことを知り、理解し、手本を示す。
先生曰く、
「作法を知ることで、益々剣道は楽しくなります。」

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剣道4・5段中央審査会

平成18年11月11日(土)
に本年度、三回目の剣道4・5段中央審査会が
開催されます。
岡山市操南剣友会も普段の努力の甲斐があって、
それぞれが昇段してきました。
何回も挑戦している人、初回の審査で合格する人、
いろいろあって、いろいろ考えることもあります。
十分な準備が出来て、間違いなく合格すれば、
考え悩むことはありません。
そうでなかった時には、普段の生活から見直す人もいます。
それぞれの想いがあっての昇段審査、楽しみです。
今回の審査会にも、剣友会から挑戦します。
成果が実って、みんなでお祝いが出来ますように。

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のじぎく兵庫国体(2)

のじぎく兵庫国体の剣道競技
が終了しました。
昨年、大会史上初の4種目完全制覇
に沸いた岡山県チーム
今年の兵庫県チームは、少年女子を除く
成年男子・女子、少年男子の部で優勝しました。
やはり地元開催で、稽古も十分、
応援も良かったのでしょう。
昨年を思い出します。
地元の応援の凄さは、選手の力をアップさせます。

岡山県成年女子チームの坪田選手・稲垣選手は、
平成18年12月開催の国際大会が控えています。
多くの人々に感動を与えることが出来、
一人でも多くの人に剣道が普及することが一番です。
日本を代表する、岡山県の両選手の活躍を祈っています。

のじぎく兵庫国体剣道競技
http://www.timekeeper.tv/m_kendo/2006hyogo/

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のじぎく兵庫国体

平成18年10月1日(日)
第61回国民体育大会剣道競技が
兵庫県赤穂市;赤穂市民総合体育館で
始まりました。
大会初日、少年男子・少年女子の
1回戦・2回戦が行われています。
昨年、大会史上初の4種目完全制覇の岡山県、
男子・女子共に2回戦の第一試合目に登場、
男子は埼玉県チームに1-3
女子は宮崎県チームに2-3
と敗退してしまいました。
前回大会終了後から、今回の兵庫国体に向けて、
強化に取り組んでいたと思いますが、
残念な結果となりました。

我が操南剣友会のメンバーは、
大会3日目に会場へ応援に行く予定です。
昨年、成年の部の応援に津山市へ出掛けたのが、
昨日のことのようです。
成年男子・成年女子の皆さんには、
強化の成果を発揮して頂きたいと思います。

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面打ちの稽古

今日の稽古会には9名の参加がありました。
面打ちの稽古
攻めて、溜めて、勝って、打つ
ご指導を頂いている、
剣道教士八段田中早苗先生が、
打つまでの準備の大切さと一拍子の打ち、
の説明をして下さいました。
お互いの基本稽古では、厳しさに欠けていて、
打つまでの準備を疎かにしています。
一朝一夕には身につきませんが、
一歩一歩前進させて行きたいと思います。
先生にお願いした懸かり稽古では、
やはり、打突の切れについて、ご指導を頂きました。

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初戦突破ならず

第6回岡山県団体優勝剣道大会
に我が操南剣友会が出場しましたが、
またしても、初戦を突破することは
出来ませんでした。
合計年齢128歳の若手中心のチーム
鴨方錬精館に対して、取得本数は1本のみ。
完敗です。
連盟対抗剣道対抗では、岡山市剣道連盟が、
団体優勝剣道大会では、金子組剣友会が2連覇を、
女子個人剣道大会では、岡山大学の山田選手が、
優勝しました。
最近にはなく、最後の試合まで観戦しました。
忘れかけていた感動を思い起こさせてもらいました。

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初勝利が目標

明日、平成18年9月23日(土・祝)
倉敷市鶴の浦3-4-1
JFE倉敷体育館にて
第6回岡山県団体優勝大会
並びに岡山県女子個人剣道大会
が開催されます。
我が岡山市操南剣友会は、
合計年齢238歳、平均年齢47.6歳
のメンバーで出場します。
団体戦での勝利を味わっていない
我がチームですが、今回こそはと、
意気込んでいます。
大学生のチームと初戦から対戦することだけは、
避けてもらいたいのですが、
組み合わせばかりは分かりません。
「交剣知愛」、剣を交えてお互いに触れ合いましょう。
怪我をせず、試合時間を剣道を楽しみながら戦う、
第一の目標です。それで勝利が舞い込めば、
「儲けものです。!!

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日本剣道形

平成18年9月7日(木)操南剣友会の稽古
剣道愛好家が10人参加しました。
剣道教士八段・剣道教士七段の
お二人の先生方から、本物の剣道を
学ぶことが出来ます。
「日本剣道形」の稽古では、
太刀の形の打太刀 「機(き)を見て」と
小太刀の形の打太刀 「入身(いりみ)になろう」の
打太刀と仕太刀との間の取り方が重要です。
師匠と弟子の位を、剣道形を通して学ぶのです。
「本物」を学ぶ、という姿勢が大事です。
真剣に剣道形の稽古を行い、「剣の理法」を
学び、次代に伝えなければなりません。

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第13回世界選手権

平成18年9月7日 山陽新聞朝刊
21面 スポーツ
「世界剣道代表入り」
全日本剣道連盟は6日、12月に台湾である
第13回世界選手権の日本代表(男女各10名)
を発表した。女子代表に岡山から
坪田祐佳(岡山県警)、稲垣恵理(福浜中教)
の2人が選ばれた。岡山から2人の代表入りは初めて。
( 後略 )

http://www.kendo.or.jp/wkc/japan-member.html

3年に1度開催の世界選手権は、常に日本が優勝、
近年、韓国との対戦が緊迫してきています。
常に勝ち続けることは、それで大切なことかもしれませんが、
世界各国の人々が、日本のような剣道をしたい、
と感じてくれるような剣道をして頂きたいと思います。
決して勝ち負けに拘っただけの試合にならないように、
これからの時代を担ってくれる
青少年の手本になってもらいたい。

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団体戦の勝利を目指して

我が操南剣友会は、団体戦での勝利はありません。
弟子の最年長は58歳、
今回の大会申し込みも、57歳を含む5名です。
勝ちたいと思って勢いづくと、
反対に皆に迷惑を掛けるような
負けを喫してしまいます。
出来るだけ傷口を小さくして、
次につなげる、チームのことを考えての
一対一の対戦、普段味わえない緊張感です。
「いつか一勝を!!
今回こそは、と期待を込めて、
本日、大会参加申込書を提出しました。
大会当日が楽しみです。

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岡山県団体優勝剣道大会

平成18年9月23日(祝・土)
倉敷市鶴の浦3-4-1
JFE倉敷体育館で
第6回岡山県団体優勝剣道大会
第6回岡山県女子個人剣道大会
が開催予定です。
我が岡山市操南剣友会からも申し込みをします。
社会人としての剣道大会は回数も少なく、
毎回参加を楽しみにしています。
専門学校生を含む大学生以上で、
五段以下、という出場資格です。
出来れば合計年齢順で、
組み合わせを考えてもらえるとありがたい。
我がチーム、さて今回はどのチームとの対戦でしょうか。

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岡山(成年女子)全勝1位

平成18年8月20日
国体中国ブロック予選がありました。

昨年の岡山国体で4種別完全優勝した剣道が、
成年女子、少年女子が1位、
少年男子が2位になり、各県出場の成年男子
と合わせて全種目で兵庫国体出場をきめた。
(山陽新聞 朝刊 スポーツ 12面)より

試合結果は「岡山県高体連剣道専門部」のホームページを
http://www.okakoutai.jp/kendo/h18/h18kokutaichuugoku/h18kokutaichuugoku.htm

いまから、のじぎく兵庫国体が楽しみです。
http://www.habatan2006.jp/

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楠本(県警)頂点

平成18年8月15日(火)山陽新聞朝刊より

全日本剣道選手権岡山県予選会が
平成18年8月13日(日)に岡山武道館にて
男子の35名が出場してトーナメントで行われた。
楠本晴之(岡山県警)が2年ぶり3度目の優勝を飾った。
11月3日に日本武道館である本大会に出場する。
上位の成績は次の通りです。
①楠本晴之 ②加治屋 ③石原、古庄
ベスト4はすべて岡山県警察の選手でした。
稽古の環境が整っているからなのか、
意識がそこまで高いのか、
他の選手が勝ち上がれないのが残念です。
4種別完全制覇した昨年の岡山国体、
県勢の底辺の底上げが重要です。
一部の人の活躍で「剣道王国・岡山」
を築くことは出来ません。

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剣道4・5段中央審査会

平成18年8月12日(土)
岡山武道館山口道場において、
剣道4・5段中央審査会が開催されました。
剣友会から四段を1名、五段を1名が受験しました。
ご自身のお子様が剣道を習い始めて、
一緒に稽古を開始された、根っからの剣道好き、
仕事に疲れていても、皆と一緒に稽古を、
と毎週木曜日に2時間余りの稽古を行っています。
昇段することが、目標ではありませんが、
稽古への励みで、チャレンジしています。
大人から始められると、
なかなか思うような動きにならず、苦労されます。
今回受験のお二人も、何回もの審査に挑戦してこられました。
日頃の努力を認めて下さり、
四段受験のKさんが昇段されました。
五段への挑戦が始まりました。
毎回の稽古に10数名の方々が集まられます。
これからも、みんな仲良く剣道を楽しみながら、
師匠の教えを身に付けて行きたいと思います。

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褒められると嬉しくなります

毎月、第1・第3木曜日に
我が師匠に稽古をお願いすることが出来ます。
最近、木曜日の稽古の時間帯が
他の予定と重なってしまい、
師匠に掛かっていく稽古が出来ませんでした。
稽古不足は、体の動きを見ただけで分かることです、
一所懸命掛かっても、納得出来る動きにはなりません。
しかし、稽古が終わって師匠が帰られるとき、
「良かったよ、これからも頑張るように」とのお言葉、
暑くて、堪らなかったけれども、元気が湧いてきました。
何歳になっても褒められ、元気付けられると、
嬉しくなるものです。褒め上手、指導者の必須条件です。

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平成13年7月30日(月)

平成13年7月30日(月)
中学生と剣道の稽古中に
右足アキレス腱を完全に断裂しました。
7月31日~8月1日には島根県松江市で開催の
剣道大会にギプスを巻いた状態で参加、
帰岡後、8月2日(木)に手術、
翌、8月3日(金)には退院しました。
あれから5年が過ぎました。
平成元年2月には同じく剣道の稽古中に
左足アキレス腱を断裂、2回目は夏の時期に断裂、
寒い中での稽古、準備運動不足ではないのです。
ただ単に、足捌きが悪かっただけです。
毎年、8月2日が来ると思い出します。
私は、両方のアキレス腱を切った経験を持つ
数少ない、剣道愛好家です。
8月30日(木)~31日(金)には、
ギプスにヒールを付けて頂いて、
車を運転して、九州の大宰府天満宮まで
家族旅行をしました。

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剣道講習会第2日目;審判法

平成18年7月17日(祝)
剣道講習会の第2日目は
審判法の講習でした。
剣道範士 後藤清光 先生
の審判法の講話がありました。
「他のスポーツと違って、
剣道は反則まがいの行為があってはならない、
正しい剣道を学び、
学んだ剣道をお互いに試し合うのが試合です。」
「その試し合っているなかで、間違いがあれば、
正す役割をするのが審判員です。」
審判員の技術が向上することで、
試合者の技術も向上するのです。
審判員自らが稽古に励み、技術を向上させなければ、
試合者の技を見極めることは出来ません。

私の年齢から、これ以上、
審判員としての技術の向上は困難です。
しかし、次の世代を担う幼少年・青少年に
正しい剣道を伝えることは可能かもしれません。
「正しい剣道を、正しく身に付けてもらえるように」
これからも努力して行きたいと思いました。
全国的に活躍されている、お二人の先生から、
大いに刺激を受けることが出来た2日間でした。

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全剣連後援 剣道講習会

平成18年7月16日(日)
9:30~16:30
平成18年7月17日(祝)
9:30~16:00
岡山武道館を会場に
全剣連後援 剣道講習会
(指導法・審判法)が開催されました。
全剣連講師として、
大分県 範士 後藤清光 先生
福岡県 範士 角 正武 先生
をお迎えしての講習会です。
第一日目は、角範士から指導法の講話、
引き続いて、指導法の実技講習がありました。
受講者は、岡山県剣道連盟会員で
剣道五段以上の者で、100名近い参加がありました。
講話の中で、指導者の在り方について話されました。
「指導者の人間性、そのものが指導でなければならない」
とのお話でした。
「剣道の打突は、刃筋正しく」と言われる所以、
「筋を通す」、ことの大切さを教える。
青少年の健全育成に携わる大人の一人として、
考え直さなければいけないことがあると思いました。
指導法の実技講習では、足捌き・素振りの仕方
そして最も大切な呼吸法と、盛り沢山で、
とても一回の講習で身に付けることは
無理な内容でした。
「師弟同行」「百錬自得」
言葉の意味は理解できても、
日々続けることは、困難なことです。
7月17日(祝)は審判法の講話と実技講習です。

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全剣連剣道合同稽古会

平成18年7月8日開催の
全剣連剣道合同稽古会
出席指導陣は、20名
【岡山県】
範士 石原忠美・松井明
教士 石岡立之・江田征典・田中早苗
    山根大二朗・山根庸宏
【広島県】
範士 熊本正
【山口県】
範士 坂井年夫・古田坦
【香川県】
教士 北條一弘・白石義照
    関敏久・山神眞一
【愛媛県】
教士 加茂功・大城戸功
【徳島県】
教士 太田欣之
【高知県】 
教士 橋本健蔵
お二人の先生のお名前が分かりません。
後日、全剣連の発表を待って
書き込みさせて頂きます。
会場で、高知県の川添博先生を
お見掛けしました。
先生は、2006.6 NO.406 剣道時代
「特集 体験 しごとは剣道だ」
に登場された弁護士です。
「反対尋問は剣道の立会い
風のように攻め、火のように打つ」
それぞれに思いがあっての剣道です。
出来れば、川添先生に稽古を
お願いしたかった、次の機会を楽しみに。
恥かしくない立会いが出来るよう、
精進したいと思います。

    
        

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全剣連中国・四国地区剣道稽古会

平成18年7月8日(土)
14:00~16:00
岡山市いずみ町2-1-3
桃太郎アリーナ サブアリーナ

平成18年度 第1回全剣連中国・四国地区
剣道稽古会が開催されました。
各県剣道連盟の登録会員で、
原則として剣道六段以上の者、
という参加資格があります。

午前中、スポーツ少年団剣道部
の稽古があり、昼食前にシャワーを浴びて、
午後からの稽古会に備えました。
14:00前に会場に到着、
すでに、会場は参加者でいっぱいでした。
開会の挨拶を済ませて、
いよいよ稽古の開始です。
あいにくの会場で、
卓球・バドミントン用のアリーナには窓が無く、
蒸し風呂状態の中での、稽古となりました。
5人一組での基本稽古、
七段・六段以下に分かれての互格稽古、
まで1時間、15分間の休憩の後、
範士・教士八段の先生方に
稽古をお願いする指導稽古が3分間×8本
そして、八段以上の先生方の稽古を
見学をする、見取り稽古
終了の挨拶、という2時間でした。
最後に、広島県からお越しの
範士 熊本 正 先生から
今後の稽古における注意すべき点の
お話を頂きました。
「剣道における切り返しの重要性」
大きく・正しく・ゆっくりと!!
速く・強くはその後で、
切り返し、基本打ちをする時、
主体は元立ちにあって、
元立ちによって掛り手の
引き出し方の差が出てくる。
重要なのは、
元立ちの気持ちの持ち方です。
話の内容は理解できます。
稽古を続ける中で、
意識し続けることは難しいことです。
今日の指導稽古では、
山口県の範士 古田 坦 先生
香川県の教士 山神 眞一 先生
に稽古をお願いしました。
とても有意義な2時間を過ごしました。

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晴れの国おかやま国体

2005 第60回国民体育大会
「晴れの国おかやま国体」
の平成16年度候補選手の指定を受ける。
平成15年4月13日(日)開催の
第58回国体予選会(成年男子;副将の部)に
出場、惜しくも三位決定戦で敗退。
この年の強化練習要員の指名を受けた。
平成15年5月24日(土)からの強化練習は、
警察官・教員が中心で
20歳代から50歳代までの
全国大会出場経験者ばかりだった。
「どうしてこんなところに自分がいるんだろう」
それでも月2~3回ペースの強化練習に参加していた。
15回目の強化練習を終えた私の体が悲鳴を上げた。
伝統ある西大寺武道館で開催される強化合宿を前に、
腰痛が悪化、起き上がれない。
2ヶ月間腰痛と闘い、
年明けまで強化練習に参加出来なかった。
平成16年1月10日開催の強化練習から参加を再開、
以降、平成16年4月11日(日)開催の
第59回国体県予選会までの7回の強化練習に参加。
予選会では、前回に引き続き1次予選ベスト4止まり。
「平成17年に向け競技力の一層の向上を期待します」
平成16年5月19日付で剣道競技(成年男子)候補選手、
「指定証」を受けた。
2年間、県内のトップクラスの剣士との稽古、
とても良い思い出になった。
そして平成17年10月26日(水)
稽古をお願いしていた選手によって、
大会史上初の4部門完全制覇が達成された。

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我が師との出会い

昭和2年9月28日生まれ、
今年79歳を迎える
剣道の我が師との出会いは、
平成10年6月4日(木)に遡る。
近隣のスポーツ少年団の指導者の
“技術の向上!!
と中学校区にお住まいの師に、
お願いをしたところ、快くお請け下さり、
当時71歳の師は、学ぶ者以上に、
一生懸命、道場に足を運んで下さった。
以来、丸八年が過ぎた。
剣道に対する考え方は、
足元にも及ばない。
「師の背中」を見て、多くのことを学びたい。

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守破離の守

「守破離」
剣術の修行段階における深まりに応じた、
「それぞれの段階の在り方」を示した言葉として知られています。
「守」の段階とは、師の教えを正しく守って、
流儀の太刀筋を忠実に学びまねる段階を意味します。
一刀流ではその「格」を守ることであるとしています。
 (剣道日本 2006 No.362 より一部抜粋)
「守破離の守」を大切に、
何事においても、基本を忠実に守って行きたい。

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